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ベンチャーに転職して分かったこと ~失敗しないためのベンチャー企業の選び方~

転職を考えているあなたへ

こんにちは!アラタナ営業チームの揚松です。

今、社会では、景気が上がってきていると言われてはいるものの、実際には給料も上がらないし、この先の未来がどうなるかなんて、正直わからない。と感じている人も多いのではないでしょうか。

今のままではいけないと感じてはいるものの、転職までは踏み切れないという声も多々聴きます。

私は、上場企業から転職し、宮崎のベンチャー企業であるアラタナが現在で3社目、というキャリアを歩んできました。そこで、今回は自身の経験から、転職する際に失敗しない(後悔しない)ための考え方をいくつか挙げさせていただきます。

これを読んだ方にとって、転職する際の会社選びの参考になれば幸いです。

 

ベンチャーに転職する際の3つのリスク

まず、ベンチャーに転職する際に発生するリスクについて考えてみましょう。
私は、このリスクが大きく3つあると考えています。

① 「会社として安定していない」

まず、大きな違いとして、大企業では福利厚生など、社員を守る制度がしっかりしています。
それは、上場企業になるために必要だったり、会社が大きくなるうえで優秀な人財を採用したいというところで、会社として、大企業はしっかりとお金を掛けて整えているからです。
しかし、ベンチャー(特にスタートアップのフェーズ)では、正直そんなところにお金を回す余裕は全くありません。法人化していないと、厚生年金なんてもちろんありませんし、健康保険も会社のものではないので、個人が負担するところが大きくなります。

※アラタナは違います(笑)

② 「就業時間なんてあってないようなもの」

ベンチャー企業に転職するにあたって、就業時間には気をつけておくべきでしょう。
人数が増えて来て、ある程度安定してきたらコンプライアンスの問題もあり、しっかりしてきますが、初めのうちは就業時間を管理すらしていません。というか、意図的にタイムカードを作らずに記録しません。(笑)1日16時間労働は当たり前で、週に1日休みがあればいい方です。私自身朝の7時から夜中の2時まで働いていました。
※自分で選択して好きで働いていたからいいのですが...
ということで、ベンチャー企業では、大企業では当たり前の、9時始業、18時終業なんてありえません。

※アラタナは違います(笑)

③ 「すべて自己責任」

先ほどからいくつか厳しい条件が出てきていますが、ベンチャーではすべて自己責任ということです。過労で倒れようが、何しようが会社は守ってくれませんし、訴えたとしてもどうにもなりません。(訴えたとしても支払えるお金が無いという方が正直なところでしょうか)交通費も自分で支払ったり・・・事業が成功するも失敗するも、属人的な部分が強く、自分の行動がすべて結果に結びついてきます。

※アラタナは違います(笑)

ベンチャーに転職してみてよかったと思える3つのメリット

先ほどは、大企業からベンチャーに転職する際のリスクをお話しましたが、大企業からベンチャーに転職するということは、なにもデメリットばかりではありません。
大企業では得られない、ベンチャーならではのメリットもあります。私が考えるベンチャーのメリットは、次の3点です。

① 「自分の受け持つ範囲が広い」

デメリットの部分でお話をいたしましたが、ベンチャーでは「自己責任」という所が多く、属人的な部分が多くなります。何よりも会社を回すうえで、絶対的な人数が少ないため、大企業ではしないような仕事も自分でしなければなりません。しかし、それは色々な仕事を自分ですることが出来るということの裏返しです。当たり前ですが、仕事の少ない企業と比べ、得られる経験値が大きく変わります。
私は前職、スタートアップベンチャーの企業にいました。コンサルティングの会社でしたが、営業はもちろん、セミナーの運営、集客、当日の司会や、雑誌の企画営業、電子雑誌の出版、経営者倶楽部の運営と、自分の仕事は多岐にわたり、それにより普通では得られない経験をすることができました。

② 「意思決定のスピードが速い」

とにかくベンチャーは、大企業と違ってスピード感が違います。
人数も少なく、手探りの状態であるので、常にPDCAを回して、仮説・検証の日々です。
大企業と違って、すぐに方向修正ができたり、ある程度自分で描いた道筋に沿って進んでいけるのもベンチャーの魅力だと感じています。

③ 「社長との距離が近い」

ベンチャーに転職したい方の中に、自己成長したいと考えている方も多いでしょう。
自己成長するうえで、大事な要素が3つあると言われています。
それが①目標を明確に持っているか、②周囲の環境、③付き合う人の3つです。
考えてみてください。1日10時間以上一緒にいる直属の上司が、大企業の様に新卒2年目の新人なのか、それとも、自分で独立起業した、勢いのある社長なのか。
答えは明白ですね。
ベンチャーでは、社長との距離が近く、大企業ではできないたくさんのことを吸収できます。

 

ベンチャーに転職して後悔しないためには

ここまで、大企業から、ベンチャーへの転職をする際のメリット、デメリットを挙げてきましたが、いかがでしたでしょうか?人生の時間の大半を占める職場。どこを選ぶかによって人生が大きく左右されるのは、言うまでもありません。そこで、後悔しないためには何が大切なのでしょうか。

答えはシンプルです。まず大切なのは、自分の人生の目的を明確に持つということです。
自分はどのように生きて、最終的にはどうなりたいのか。自分が生きていくうえで大切なことは何なのか。そのためには、会社の理念やビジョンのようなものを、自分自身明確に持つことです。これが明確になると、自分に必要なことが自ずとわかってきます。まずは、それを明確にすることが重要です。

そして、それに合った、理念やビジョンを持っている会社を選ぶということが大切になります。個人の理念やビジョンと会社の理念、ビジョンが一致していないと、自分は何のために働いているのか分からなくなったり、見失いがちになります。
ですから、まずはそこを明確にして、自分に合った会社を選んで、一度しかない人生、後悔しない様に生きていきましょう!

 

まとめ

私は、大企業からベンチャーへの転職をし、そして現在は宮崎のベンチャーであるアラタナで働いています。私がアラタナを志望したのは、「ハッピートライアングル」や「クレド」という、独自の理念に共感したからです。

今回はベンチャーに転職する3つのリスクについて取り上げましたが、アラタナに入社してからは自分の裁量で仕事をすることができるようになりました。また、シャッフルランチや部活動といった、独自の福利厚生制度も用意されています。宮崎のベンチャー企業とはいえ、大企業に負けないような様々な制度が用意されているのは、アラタナの大きな魅力です。

最後に、転職を考えている皆さんにお伝えしたいことがあります。
どんな人と働くか、どんな環境で仕事をするかによって、自分の成長は変わってきます。
転職するうえで「人」を良い会社の判断基準にするのもひとつの選択肢です。

アラタナは、沢山の魅力あふれる「人」が集まる宮崎の素敵なベンチャーです。
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