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僕たちがベンチャー企業へ転職のときに考えたこと

アラタナのデザイナー柳田です。
ベンチャーへの転職を考えている人にとっては、どんな人が自分の上司やマネージャーになるのか、割りと気になるところではないでしょうか。
そこで、ベンチャー企業であるアラタナの「上司」と呼ばれる立場になるであろう35歳の社員に話を聞いてみました!
彼らがどんな気持ちでベンチャーで働くことを決め、どんな仕事をしているのか、アラタナのリアルを質問してみたいと思います。

 

転職のきっかけは、停滞感や新技術にチャレンジできないもどかしさ

プロジェクトマネージメント マネージャー 久保裕之

――まずは単刀直入に、アラタナへの転職のきっかけは何だったんですか?

 

久保 裕之 以下 久保)アラタナに入社する前、僕は某大手IT企業に勤めていました。
ちょうどリーマンショック後で、あらゆる業界で経営体質のスリム化が行われていたんです。
IT業界も例外ではなく、大手企業の広告予算削減やコストダウン要請の影響を受けることになり、僕自身も不安を覚えていました。

そんな時代に逆行するような「宮崎で1000人の雇用をつくる」という目標を掲げていたアラタナを知る機会があり、興味を持ったんですよね。
実際にアラタナで頑張っていたメンバーから話を聞く機会があったことから、アラタナで働くことを意識し始めました。

 

月岡 誠治 以下 月岡)僕はフルスクラッチで受託開発するような企業でインフラ構築を行っていました。
ワークフローも確立されていたので苦労することもありませんでしたが、逆にカタチが決まっていると新しい技術は必要とされないんですよね。

新技術は趣味ということもあって常にチェックしていたのですが、その知識を役立てられる場がアラタナにあるということを知り、転職を決めました。

 

森藤 将武 以下 森藤)ITの世界では新技術が次々と生まれていくので、仕事がルーティンワークになっていくと技術者にとってはもどかしいですよね。
僕も月岡さんと同じで、新技術にはすぐにチャレンジしたいと考えてるので、その当時、アラタナを外部から見ていて、アラタナのフットワークの軽さは魅力的に感じてました。

 

 

ベンチャーでは、自分の仕事は自分で決める

ベンチャーでは自分の仕事は自分で決める

――三人とも、それぞれの悩みや葛藤を抱いた時期があったんですね。
入社時期で見ると、月岡さん、久保さん、続いて森藤さんの順番で入社しましたが、その頃のアラタナの印象はいかがでした?

 

月岡)僕が入社してすぐのアラタナは、今のようなインフラチームと呼ばれるものは存在してなくて、正直、社内インフラもグチャグチャ。
僕自身とても面倒臭がりなので非効率なことは効率化したいし、「もっとこうすれば効率的じゃん?コストも抑えられるじゃん?」ってとても感じていました。

まずはみんながどんな風に仕事してるんだろう?って聞いて回ることから始めて、そこから会社とスタッフ、お客様の三者間でハッピートライアングルが実現する形に落とし込んで社内提案し、今のワークフローを作り上げました。
今考えると、自分の仕事は自分で決めていったという感じです。

自分のアイデアを業務に落としこむ楽しさがアラタナにはあるし、支援してくれる雰囲気に伸び伸びと仕事できています。

 

久保)僕も同じですね。入社して「プロジェクトマネージャー」っていう肩書をもらいましたが、月岡さんと同じで今のように、プロジェクトマネージングする部署もなかったし、正直何から手を付けたらいいのか分からなかった。
僕はみんなにもっとクリエイティブな仕事をして欲しいという思いがあったから、スムーズに流れるワークフローから整備していこうと考えていました。

月岡さんも言っているように、ベンチャーでは自分の仕事は自分で作っていくくらいのアグレッシブさを求められるけど、その分、一から自分で考えて作り上げていくプロセスを楽しむことが出来ると思っています。

仕事もプライベートも今のほうが充実している

森藤)僕は二人の入社から暫くして入社したんで、実は「思ったよりちゃんとしてんじゃん!」って印象でした。
地方のベンチャーだし、もっと散らかってるのかと(笑)
二人のお陰で、そこそこ形になってきたところに入社した感じです。

 

月岡・久保)そこそこって(笑)

 

森藤)二人が言うように、アラタナの「良いものは取り入れよう!」「新しいことにチャレンジしよう」って雰囲気がとても魅力的だと思っていて、確かにまだまだ発展途上なところはあるけど、これから自分たちで形作っていくやりがいがありますね。

 

 

地方だからと言って、情報格差を気にしたことありません

システムエンジニア 森藤 将武

 ――宮崎と首都圏を比べて、情報の格差って感じることはありませんか?

 

月岡)僕は全く感じません。今や新技術を入手するって言っても、殆どネットじゃないですか?それって何処にいても同じですよね。

 

森藤)そうですね。
それにアラタナはセミナーやカンファレンスにどんどん参加させてくれるし、宮崎IT飲み会をアラタナの取締役が主催していることで、著名な方とも知り合えるチャンスがある。僕は東京からのIターンで宮崎に来たけど、未だに情報の格差を気にしたことはありません。

 

久保)僕も東京で仕事をしていた時期があるけど、その頃に比べると仕事もプライベートも今のほうが充実している。
首都圏だから、地方だからと意識する時代じゃなくなったと感じていますね。

 

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編集後記

転職を意識した時、どうしても収入や待遇だけに目が行きがちですが、失敗しないベンチャーへの職選びには職場環境や上司の人物像も働きやすさの鍵だと感じたインタビューでした。
ステップアップのため再就職を考えている人はすでに転職サイトをいくつかチェック済みだと思いますが、転職後の職場環境ややりがいをポイントに探すと失敗しない職場選びにがつながるかもしれませんね。
アラタナはスタートアップの繁忙を経て、現在はクリエイティブな活躍をスタッフ全員が経験できる職場に成長しました。
次のステージである株式上場を目指し更なる進化を続けておりますので、現在の職場でやりがいや不安を感じている方は私たちと一緒に働いてみませんか?
執筆者:サポート部インバウンドマーケティングチーム 柳田直美

メンバープロフィール
月岡 誠治(つきおか せいじ)
1977年生まれ サーバーエンジニア マネージャー
「若者には負けていられない!」と新規プロダクト開発に向けて30代を中心としたチーム発足を計画中。


久保 裕之(くぼ ひろゆき) 
1978年生まれ プロジェクトマネージャー チームリーダー
アラタナの新サービス「すごい草野球」ではチームのキャプテン。平日の緻密な仕事ぶりとは裏腹に休日はグランドを駆けまわる野球少年。


森藤 将武(もりふじ まさむ)
1977年生まれ システムエンジニア
言わずと知れたEC-CUBEガイドブックの著者。物腰柔らかい京都弁で熱いSE魂を語ってくれます。

この記事を書いた人

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