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Facebookページ運用管理は複数人運用管理:はじめてのFacebookページ講座

一人で行うFacebookページ運用には限界がありますよね、この記事を読んで複数人管理体制での運用を考えてみませんか?

こんにちは、新規事業開発 ソーシャルメディア担当の甲斐です。

昨年からアラタナのお客さまを見ていると、Facebook(フェイスブック)ページを運営するネットショップが増えてきています。
Facebook(フェイスブック)ページを運営するのは、ネットショップとはまた違ったノウハウが必要になります。
そこで「はじめてのFacebookページ講座」では、これからFacebook(フェイスブック)ページを開始される初心者の方にも分かりやすくFacebook(フェイスブック)ページの運用で抑えておくべき事柄をご紹介していきます。

今回はFacebookページの運用を複数人で運用管理するメリット・デメリットについてお伝えします。

アラタナfacebookページ
「アラタナ」Facebookページ より
 

 

ソーシャルメディア(SNS)の運用管理は1人より複数人で

Facebookページなどのソーシャルメディアの運用管理を1人で抱えていませんか?
今すぐ、複数人で運用管理する体制に変えましょう。

 

理由はカンタンです。

 

ソーシャルメディア(SNS)の投稿は誰かに見てもらうものです。
その誰かに見てもらうというプロセスを複数人で運用管理すれば、1人が投稿を考えて、他の人がそれを見て「おもしろい」「すごい!」「いいね!」と思えるかをチェックする運用が可能になります。

 

複数人で運用管理すれば、管理側・ファン(顧客)側それぞれの目線になれる

複数人運用管理のメリットを考える

Facebookページの複数人運用管理には以下のようなメリットがあります。

– 1人の視点では気づかない変化を発見できる
– 投稿のネタに困ったときに誰かに相談できる
– 誰かにチェックされているとやらなければいけなくなる

 

特に大事なのは、一番最初です。
ソーシャルメディア(SNS)は、ホームページやブログ以上に、ユーザーとのよりダイレクトなコミュニケーションになります。その分きめ細やかな対応が求められるので、このきめ細やかさを作っていくには複数人で運用するのが良いからです。

複数人運用体制のデメリットを考える

複数人運用にデメリットはあるでしょうか?

– チェックの階層が多すぎると時間がかかる。
– チェックのポリシーがマジメすぎるとつまらない投稿になる
– がんばる人が偏る

 

というようなものがあげられますが、1つ目についてはスピードをあげるために、チェック階層は減らす、つまり担当者に権限を持たせる(管理人とする)覚悟が必要です。

 

2つ目ですが、ポリシーを作った時にマジメすぎるものしかできないのであれば、その会社はそもそもソーシャルメディア(SNS)で情報発信するのは不向きなのかもしれません。

 

3つ目は、がんばる人が「楽しんでいる」のであれば、よりがんばってもらうべきです。適切な役割を定義して、頑張る人がより頑張れるような環境を整えればいいのです。

 

ぜひ、複数人運用管理を整えて、より質の高く、きめ細やかな運用管理体制を作っていきましょう。

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