ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

仕事が楽しいと人生が楽しい。坂田かおり!【2014年2月 さぽあぷ賞】

こんにちは!サポートチーム・佐藤恵です。

お待たせしました!さぽあぷ賞の時間です。
もう第四回ですし、みなさま「さぽあぷ賞」と聞けば「あ~、あれね!」とお分かりだと思います。
きっと、いや、絶対。そう信じています。

ということで、早速いきましょう♪
第四回、2014年2月に「さぽあぷ賞」を受賞された坂田かおりさんにお話を伺います。

 

IBM!なんかかっこいい・・・

佐藤恵以下 佐藤)「さぽあぷ賞」受賞、おめでとうございます!受賞された感想を聞かせてください。

坂田かおり以下 坂田)正直、名前を呼ばれると思っていなかったので頭が真っ白になりました。
毎日が目の前のことで精いっぱいになっていたので・・・
自分の至らなさにテンションが下がっていた時期でもあったので、もっと頑張っていかないと!という思いで身が引き締まりました。

佐藤)私もそろそろ本気を出そうかと。
あ、普段お仕事さぼっている訳じゃないですよ?いつも全力です!
坂田さんはどんなお仕事をされているのでしょうか?

坂田)「インバウンドマーケティングチーム」に所属しています。
チーム名が長いので略すると「IBM」とちょっと偉そうな名前になってしまいますが。(笑)

情報を探している人に対して有益なコンテンツを準備することで、見つけてもらうマーケティングのことを、「インバウンドマーケティング」と言います。
インバウンドマーケティングチームでは、主に売上にお悩みのお客様についてECサイトの課題を分析し、売上を上げる仕組みづくりをおこなっています。
お客様によって課題は様々ですから、その作業内容は多岐に渡っています。
例えば、流入が少なければSEO対策やリスティング、購入率が低ければデザイン変更や購入フローの見直しなどなど・・・

私の仕事もコンテンツ作成作業を中心に多岐に渡るのですが、外注先とのやりとり、所属チームのマネジメントなど、チーム内のディレクションにも大きく関わっています。
私の作業の遅れがチーム全体の遅れにつながるため、メンバーに負担がかかりすぎないように、もっと効率よく動いていけたらと意識しながらお仕事しています。

 

成長する機会を

佐藤)いろいろな業務を経験されている坂田さんですが、お仕事する上での悩みなどありますか?

坂田)まだまだ全然、スキルが足りていないと実感しますね。
分析能力、知識、作業の効率化、論理的思考・・・
でも、そこをハッキリと指摘してくれる上司がいて、仕事をしながら学んでいける環境があることがとても幸せだと感じています。

私も含めてですが、嫌われるのが嫌だから指摘したいことも言わずに終わらせて、なぁなぁの関係になっていくことって多いと思うんです。
仕事も誰かに負担をかけたり任せることができなくて、自分で巻き取っちゃったり。
結局それって優しさじゃなくて、自分が可愛いだけ。
本当の優しさって、嫌われてもいいから勇気をだして、成長できる機会を与えることだと思います。
そんな優しさを私も身に付けられるように、意識していきたいです。

佐藤)なるほど・・・チームの成長のためにも、とても重要ですね。
そんな悩みもありつつ、IBMってここがいい!とみんなに自慢できることを教えてください。

坂田)インバウンドマーケティングチームは2013年5月にできたチームです。
私はその際に、OPEN後のお客様のサポートをするECCチームから移動となりました。
ECC=ECコーディネーターなので、もちろんお客様のお悩みにお答えすることはできるのですが、サイト改善のために直接自分たちで作業はできないんです。
もっとこうしたら売上伸びるのに!と思ってアドバイスしても、忙しいお客様も多くて手が回らない。
そこをインバウンドマーケティングチームでは、費用を頂いて分析をおこない、実際に自分たちの手を動かしてお手伝いできるのが嬉しいです。
インターネットの多くの情報の中で埋もれがちな、サイトや商品の魅力をより多くの人にアピールできる機会を作り出せることが、インバウンドマーケティングチームの魅力だと思っています。

 

大人気★ぐるめ部長

佐藤)ここまでお仕事についてお話を聞いてきましたが、ちょっとブレイクタイム。
坂田さんと言えばぐるめ部。
ここは切り離すことのできない部分だと思います。
ぐるめ部への想いを熱く語ってください。

坂田)ぐるめ部は、そう。食・べ・る・だ・け。食べるだけ。
美味しいものを食べると、幸せになれるんですよね。
ぐるめ部には、ランチタイムや終礼後など、できるだけ全員が参加できる時間に、美味しいものでホッと一息ついて欲しい!という想いがあります。
それでも忙しくて参加できないメンバーには、席まで配膳することもあります。(笑)
忙しい日々の中でも、いろんなチームのメンバーと交流したり、幸せになれる瞬間をぐるめ部で提供できたらって思っています。

ただ、部長は大雑把!
ホットケーキ焼くときにはタネをプレート外にこぼしたり、切り分けるときには大きさが全然違ったり、野外で魚を天ぷらにするときには、包丁を忘れてハサミで調理したこともありました。(笑)
そういう面をよく知っている部員が、もう任せてられないとばかりにササッと作業を代わってくれたり、必要なものを準備してくれるのでずいぶん助かっていますよ。

 

新しい出会いとチャレンジ

佐藤)最後に、今後の意気込みを教えてください。

坂田))私の好きな言葉に、リクルートの旧社訓 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というものがあります。
いまは自分が何をやりたいかわからなくて、年齢的にもそろそろ将来を見据えないと…ということを感じているので、新しい出会いの場にどんどん足を運んで様々な価値観を学び、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。
以上、今回はぐるめ部の話になるとテンションMAXの坂田かおりさんをご紹介させて頂きました。
さぽあぷ賞、サポートチーム、そして坂田かおりさんに興味をお持ち頂けましたでしょうか?
次回ご紹介するのは、2014年3月に「さぽあぷ賞」を受賞された林田ケンシロウさんです。
これからも個性あふれるアラタナサポートメンバーをご紹介していきますので、お楽しみに!

この記事を書いた人

アラタナニュース