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地方発ベンチャーのここが面白い!

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こんにちは。
アラタナの濱渦です。

最近、地方発ベンチャーの魅力!みたいなテーマで呼ばれてお話することが増えてきています。
陸の孤島宮崎でビジネスが成り立つの?と言った質問も多いので、今日はそのメリットと魅力についてアツく語りたいと思います。

人材が豊富

アラタナは宮崎に1000人の雇用をつくるというビジョンをかかげてます。

そんなに人いるの?と自分たちでも不安になりました。ところが、嬉しい事に都会で活躍するエンジニアから応募が後を絶ちません。

その多くは宮崎出身者で、やっぱり地元で働きたいというニーズを強く感じています。
ランチェスター戦略とまではいきませんが、都心で目立つ会社になるよりも宮崎というマイナーな土地で知ってもらえる存在になる方が明らかにハードルは低くなります。

アラタナの約7割はエンジニアやデザイナーで、東京ではこれだけの優秀な人材を集められなかったんじゃないかと思っています。

東京には何でもあるけど、何もなかった。

アラタナはいまはまだ80名程の会社です。
75名が宮崎で、福岡のラボが3人、東京4人っていうぐあいです。

僕はというと、何を隠そう昨年の10月に東京に移りました。

東京に何があるのか知りたかった。
もう半年以上経ちますが、ここには何でもあるけど、自分たちが求めるものは何も無かったということです。

面白い人との出会いはたくさんあるし、ビジネスのチャンスもたくさんありました。

でも、宮崎が拠点でも十分それは叶いますね。出張でいい。
というよりは場所はどこでもいいです。

僕自身、東京、福岡、宮崎1/3ずつの住所不定な生活ですが、とても充実しています。
宮崎から東京は飛行機で1時間半、大阪東京間と時間的にはあまり変わりませんし、ビジネスがグローバル化すればするほど、そのデメリットはなくなり、メリットが増すのではないでしょうか。

宮崎にも何もない。

ご存知の通り、宮崎はど田舎です。
何もありません。

極端に言うと、うまい飯と、いい人と、山と海くらいなもんです。
仕事を邪魔するいろんな雑念がありません。
ハードワークになりがちなITの人達には最適な場所なんじゃないかとさえ思います。

私自身東京で過ごした感想は、仕事でストレスたまるうえに、電車での移動などあまりにもストレスフルな環境だなと。

ただ、刺激が多いのも確か。
いろんな勉強会や交流会など、宮崎にないそういう広がりの場はこれから宮崎でもつくっていきたいものです。

ということで、東京をディスって宮崎をあげてみましたが、東京は大好きです(笑)

総じて、拠点は地方、社長は場所選ばずって感じが、いまの僕にはあっている気がします。

あと、最後に言いたいのは、よく言われるような経費が安いだけが地方の魅力というのは間違いです。
確かにそのメリットはありますが、それだけで地方に会社を作ろうというのは薄っぺらくて、本当の意味での恩恵がうけれないんじゃないかと思ってます。

アラタナが1000人になるころには、日本でもトップクラスの給与水準にしたいと思ってます。

それまでは、まだやること盛りだくさんですが(笑)

この記事を書いた人

濱渦 伸次

濱渦 伸次

職種 :

株式会社アラタナ 代表取締役社長 1983年7月21日 宮崎県出身 2004年 国立都城工業高等専門学校 電気工学科卒業 2005年~2007年 アルバイトやWEB制作、カメラマンなどの仕事を兼務 2007年 学生時代の同級生である穗滿と当社設立、代表取締役社長就任 企業・地方・雇用といったテーマを元に、社会人や学生向けの講演会も日本各地精力的に活動しています。 ・ネットショップの今と未来をアツくする ・宮崎に1000人の雇用をつくる ・地方と行政とが作る未来市場の拡大の可能性 ・人材育成への取り組み

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