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決断ができない病を改善したい人へ~仕事をもっと楽に楽しくするには~

♦決断ができない病を改善するための3つのポイント♦

■ポイント1
自分の管理ができてますか?
■ポイント2
思考を停止しない!
■ポイント3
即決力を養いましょう!

決断ができないで悩む方は多いと思います。
そういう私も、まったく決断ができないうちの一人です。

<決断できない人によくある例>


依頼者A「Bさん、あれ、どうなりましたか?」
決断できないB「Aさん、あの件ですが、1案もいいと思うし、2案もいいと思うんですよね。いかがですか?」
依頼者A「私は、3案が良いと思っていましたが・・・おまかせします。」
決断できないB「え~と・・・(3案も良いかもしれないし・・・)」
決断できないB「あ!それでは、多数決とってみますね!」
依頼者A「もういいです!そんなに時間をかけてられません。他の人へ頼みます!」
決断できないB「申し訳ありません・・・(何で決断できないんだろう・・・)」


上記のような決断ができない病に陥っていませんでしょうか?
悩んでいる時間は勿体ないし、決めたいけど決めきれない、決断ができない・・・
そんな時に、どうすれば決断できるようになるか、意識して考えたことはありますか?

自分も然り、なぜ決断できないのだろうと色々と考え、
周囲で働く人や、決断できない人、決断できる人を観察してみて、
大事な決断の時に決断できないという傾向が、何となく分かってきましたので、以下へまとめたいと思います。

今日からでも意識すれば、大事な時に決断ができないあなたも
決断力が身につくかもしれません。

1.自分の管理ができてますか?

管理1
日ごろから、私たちは色々な決断を迫られています。
「何を食べるか?」「何を話すか?」「何をするか?」・・・
決断できないと悩む人も、日ごろ何気なく決断をしてきていると思います。

そこで、決断ができないとお悩みの方へ、オススメしたい方法が、
「自分を見つめなおす」ことです。

例えば、日ごろから人生設計を思い描いている人は、
「結婚」「就職」「転職」などで迷う=決断できないことは少ないのではないでしょうか?
なぜなら、その決断をするとき、自分の人生設計のゴールに向かって、選択のタイミングや、
投資などが最適かどうかを考えることができるからです。

同じように、仕事にも置き換えてみると、仕事での自分の達成したい目標を、
長期的・中期的・短期的に思い描いており、そこへ向かって仕事を進めている間は、
決断ができないで悩むという事が、少ないと思います。

決断ができない状況というのは、その選択が正しいかどうか分からない、リスクが大きいと考えてしまう等だと思います。
決断ができないほどの悩みであれば、メリット、デメリットが必ずあると思いますが、
そのタイミングで、やること・やらないことを決定できれば、後は優先順位を付けて、行うのみです!
目標に関連性の少ないことは、優先度を下げるや、やらない等の決断ができるようになり、
やるべきことや、選択すべき方法が分かってくるのではないでしょうか?

2.思考を停止しない!

思考を停止しない1
よく、なかなか決断ができない人は、「心の声に従って決断しなさい」と言われたりしませんでしたか?
その時点でのモチベーションが高いという事では、ある意味正しいのかもしれませんが、これでは感情任せに決断しているだけです。
決断した後に、それが本当に正しかったのか、その決断で何が得られるのか?何を失うか?という事が曖昧になっていませんでしょうか?

「心の声に従っていればいいのだ」という思考は、完全に停止しています。
1で述べた、「目標を決めて決断する」ということも、それだけ考えて決断し続けるというのでは、同じく思考停止状態です。

ここで、決断できない人が意識しておかなければならないことは、
日々、状況は変わりますし、あなたのゴールも感情も、ずっと同じではないはずという事です。
そのこと自体を理解して、あなたの目標も、周囲の状況によって、メンテナンスしていく必要があります。

その時、その決断が最適だと思っても、しばらくすると、別の決断のほうがメリットが大きいという事も考えられます。
そんな時に、「ああ、やっぱり決断ができない・・・」と落胆するのではなく、
1日・1分・1秒と、状況は変化しているということを理解し、
あなた自身も常に新しい目線で、ゴールを再設定し、
その時に、自分の中でベストな決断ができるようにしてみてください。

3.即決力を養いましょう!

即決力
最後は、やはり実践あるのみ!です。
実践と言っても、上記に述べた決断ができない人への2つのポイントを参考にしながら、
どんどん決断してみてください。

今まで決断ができないでいたという人も、色々と決断を迫られていくうちに、
決断するポイントや、考え方、経験が身についていくはずです。
そうしていくうちに、決断ができないでいた人も、決断のタイミングや、スピードの重要性が養われ、即決力を養うことができると思います。

そして、一番重要なことは、振り返りを行うことです。
決断したことは、後に結果となりますので、決断して、どうだったのか?を考え、
新しい選択を行っていくことが重要です。

何も知らない、何も考えたことがない人が、決断できないのは当たり前です!
決断できない人が、決断できる人になるためには、日頃よりアンテナをはり、
自分の適切なゴールを設定して、前に進むために決断をしようという意欲をもってみてください。

そうすれば、今まで決断ができないでいた人も、
自分の基準で物事を決断ができるようになるのではないでしょうか?

なるほど、と思ったあなた!早速、今日から実践してみてください!
あなたが決断できる人になることを、応援しております!

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