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【アラタナ第七期MVP】ディレクター 久保裕之 受賞インタビュー

ベンチャー企業アラタナでは、半期毎に部署やチームに関係なくメンバー全員からの投票にてMVP等の受賞者を決めています。
今回はアラタナ第七期MVPに選ばれたリソースマネジメントチーム所属のディレクター久保裕之(くぼ ひろゆき)さんにお話をお伺いします。

 

ドッキリのドッキリだと思いました

ドッキリのドッキリかと思った〜!いやほんと。
アラタナインタビュー以下 アラタナ)MVPおめでとうございます。
「アラタナ第七期MVP」を受賞された率直な感想を聞かせてください。

久保裕之以下 久保)ある日、社長から「来期の事業計画に関する重要な発表があります!」と全社員宛てにメールが届いたんです。
その時は、ちょうど株主の方も宮崎にご来社されていらっしゃったので「どんな発表があるんだろう?重大な話かな?」といつも以上にドキドキしながら、業務後にみんなで会議室へ行き、社長の話が始まりました。

すると、いきなりムービーが流れ始め、MVP発表の流れへ・・・
え?なに?と状況を理解できないまま「久保裕之」と名前が呼ばれ・・・

そうなんです。
来期の事業計画の話とは全く関係なく私のために、いろんな人を巻き込んでドッキリ発表だったんです。
もう、なんのことやら・・・このMVP受賞もドッキリなのでは!?と、疑ってしまったほどです(笑)

そのような流れで発表があったので喜びよりも戸惑いの方が大きく、しばらく呆然としていました。
実感がわいたのは、それから数日後のことでした。

 
アラタナ)今思い出してもおもしろくて、とても素敵な瞬間でしたね。
アラタナのMVPは社員からの投票で選出されますが、久保さんがアラタナで働くにあったって、ターニングポイントとなった出来事はありますか?

久保)以前、仕事に関して、上司から厳しいことを言われたことがあります。
自分で言うのもなんですが、私は中途で入社したので、上司から大きな期待をして頂いている部分もあって。しかし、その期待に応えられない時期が続いていました。
このままではいけない!と改めて気持ちを入れ替え、結果を出して次こそは私がMVPを!と意気込みながら2~3年経過してやっと受賞することができました。

今回受賞させて頂いて、「やっと認めてもらえた」と安心感が大きかったです。
ようやく「アラタナに仲間入りできた」と感じることができました。
その分、これからのプレッシャーも感じています。

 
アラタナ)いつもやる気と自信に満ち溢れているイメージの久保さんですが、MVPは自分が受賞すると予想していましたか?

久保)毎回MVP発表の時はそう思っています。
きっと私だけではなく、「今回は私が!」と思っているメンバーは多いと思いますよ。

上司から厳しいことを言われた日から2~3年。
その間、いろんなメンバーがMVPを受賞していますが、本当に悔しかったです。
負けた・・・でも負けてられない!負けられない!と何度も思いました。

今回、私が受賞させて頂いたことで「久保さんだけには負けたくなかった」と思っている人も多いと思います。
むしろその気持ちをバネにして、若い人たちにもっと頑張って欲しいですね。
私も若い人たちに負ける気はないので、次回も私がMVPかもしれません。

 

仕組みを作るということ、道のりは長かった。

「...」遠くを見つめる久保。かみしめる思い出ばかりなのだろう。
アラタナ)では、ディレクターとして久保さんが行ってきた仕事内容について教えてください。

久保)私が入社した当初、プロジェクトを管理するチームがありませんでした。
ディレクションをしたり、リソースの管理をしたり、制作を進めるにあたって非常に重要な「プロジェクトマネジメント(PM)」と言われるチームです。
まずは、そのチームの立ち上げからアラタナでの仕事がスタートしました。

その中でも一番時間を費やしたのは、社内ツールの整備です。
社内体制が整っていないと、お客様にもよいサービスは提供できませんし、メンバーがアラタナで仕事をするうえでの働き方にも大きく影響してきます。

他チームとの社内調整もしつつ、ディレクションやリソース管理といったプロジェクトマネジメントチームの役割も考えて・・・まあ、最初の1、2年は結果が出ませんでしたね。

プロジェクトマネジメントチームは間接部門なので、直接売上を作ったり、開発したりはできないので、他チームとの繋ぎをいかに上手くできるか?が重要になります。
とはいえ、調整が厳しいこともあり、なかなか思い通りにいかないこともありましたが、徐々に効果が出始めて、プロジェクトマネジメントチームの居場所・重要性が明確になりました。

今回のMVP受賞はここが評価されたのかなと思っています。

 
アラタナ)今ではプロジェクトを進めるにあたって、プロジェクトマネジメントチームは欠かせない存在ですもんね。
今期から久保さんはリソースマネジメントチームへ異動となりましたが、このチームも今期から新しくできたチームです。
どのようなお仕事をされているのでしょうか?

久保)社内のリソース管理をメインでやっています。
今までプロジェクトマネジメントチームがリソース管理も一緒にやっていましたが、これから1000人目指してメンバーが増えていくにあたって、ちゃんと仕組化していかないと動けなくなってしまうので、その準備期間ですね。
初心に返り、土台作りを頑張っています。

 

仕事もプライベートも誰かの支えがあることに感謝

インタビュー中激しく照れだす
アラタナ)お仕事する上で大切にしていることは何でしょうか?

久保)息抜きが大切ですよね。もちろん本業はしっかりしたうえでの話です。
アラタナの草野球イベント代行サービス「すごい草野球」やアラタナ24hでのアラメシ企画など、いろんなことに関わっています。
このような動きも積極的に参加していきたいです。

その中でも野球は楽しいです。
アラタナには部活動があるので、野球部ももちろんあります。
野球部のメンバーで集まって練習する時間も楽しいです。

また、アラタナは「野球」を草野球代行サービス「すごい草野球」として仕事にしちゃったんです。
普通にサラリーマンとして働いていたら、こんなアイデア実現できないですよね。
こういった会社で仕事ができていること自体が息抜きになっています。
9割は自己満足かもしれませんが、自分自身も楽しくて、すごい草野球に参加頂いているお客様も楽しいってすごく素敵なことだと思うんです。

 
アラタナ)平日は朝から夜まで働いて、休日は会社のイベントへ積極的に参加されているとのことですが、家族の反応は正直どうなのでしょうか?

久保)正直、家族は私がどんな仕事をしているか詳しく知らないと思います。
リソースマネジメントと言われても、わかりませんよね。
でも、頑張っている姿は見てくれていて、MVPの発表の時に家族からの受賞おめでとうコメントムービーには感動しました。

家族には本当に助けてもらっています。
家に帰ったら温かいご飯がありますし、疲れていても家族の話を聞くことで、他愛もない話で笑い合って、自分の疲れや悩みなんて、いつのまにかデトックスされています。
休日は朝早く子どもに起こされますが、仕事を忘れて一緒に遊ぶことで、いいリフレッシュになっています。

自然にフォローしてもらっているなと改めて思いました。
やっぱり家族には感謝です。

 

アラタナ、宮崎に1000人の雇用を目指して

アラタナ球団代表になる!
アラタナ)最後にこれからのアラタナに期待していることを教えてください。

久保)やはりアラタナメンバー1000人到達です!
これは私がアラタナ入社を決めたきっかけでもあります。
アラタナメンバーが1000人になることで、宮崎の人口は増え、活性化していくでしょう。

1000人ってすごいですよね、プロ野球球団も作れる気がします。
そして、私は球団の代表になっているかもしれませんね。(笑)

1000人到達するには、やらなければいけないことがもちろんたくさんあります。
その中でも、私はリソースマネジメントという今の部署で社内体制を整え、実績を作って、アラタナが成長していくための土台をしっかり作らないといけません。

MVP受賞は今までの結果だけの評価ではなく、これからの自分に対するメンバーからの期待も含まれていると思いるので、プレッシャーを感じながらもやり遂げたいです!

 

インタビュー後記
新しいことにチャレンジし続ける姿、しっかり結果を残す働き、インタビューの中で久保さんの熱い思いをたくさん感じることができました。
私も負けていられないです!
インタビュアー:サポートチーム 佐藤恵

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