ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

アラタナエンジニア6人の猛者がおくるPC入力デバイスまとめ

Happy Hacking!

AKBよりHHKB!
そんな、入力デバイス好きの皆さま、お待たせしました!

毎日パソコンに向かう様な職業には、キーボードやマウスなどにこだわりを持っている人が多くいます。
アラタナの職場でもやけにでかいキーボードを使っているスタッフもいれば、反対にやけに小さいキーボードを使っているスタッフもいて、入力デバイスへの想いは人それぞれ。

今回は、アラタナで開発部の統括エンジニアとして、わたくし永井が、アラタナエンジニアお気に入りの入力デバイスをどしどし紹介します!

 
 

入力デバイスは、母艦です。

専務取締役 穂満 一成 さんが愛用するキーボードは『Microsoft natural ergonomic keyboard 4000』

Microsoft natural ergonomic keyboard 4000と穂満一成カタカタッッターーーンっっ!

それはそうと、穂満さん、もしかしてサングラスは攻殻機動隊モデル「HACKERS」じゃないですか?見逃しませんよ。
最初にご紹介するアラタナの入力デバイス、とにかく圧倒されるのはその形。

Microsoft natural ergonomic keyboard 4000

キーボードの中央が隆起してるっていうか、へこみまくってますね。
修行僧の練習とか、少林寺の石畳がこんな風になってるんじゃないですか?

こう、、、少しの水でも絶えず流れ続ければ、ついには石にも穴をあける。
そう「小水石を穿つ」的な。

あれと同じ恐怖感が漂ってます。
この人どんだけ打ち込んでんの。

あと、絶対掃除した方がいいよね?このキーボード。

穂満さん曰く、「キーボードは大きいに限る」とのこと。
さすが見るからに大物は言うことが違います!

早速、永井も試打させて頂きました。
見た目に反してキー圧のムラも無く、クシュとした触感。
形状もそうですが、FとJが離れていることもあってホームポジション着座時の安定感が違います。
ただ、Enter遠い! Enter小さい!
慣れるには修行が必要なデバイスですね、これは。

最後に、気になる打鍵音もサンプリングしました。
デバイス好きなら当然ですよね。
どうぞ。

 
 

僕にとって入力デバイスは、「気分を上げるインテリア」かな。

プログラマー 岡本 隼人 さんが愛用するキーボードは『Razer DeathStalker』

Razer DeathStalkerと岡本 隼人カタカタッッターーーンっっ!

はい、出ましたねRazer。
てかゲーム用ですよね?これ。

Razer DeathStalker
暗い暗い。
チクレットキーと呼ばれるペラペラのキーには理由があって、キーストロークが浅いことでクイックな操作を可能にしてるんだとか。
他にもゲーミングモードにするとwindowsキーが無効にできるとかあるらしいんですけど、ゲームやらない人にはどうでも良いですね!

ギラギラのLEDがゲームデバイスの風格を醸していますが、そういうユーザーを寄せ付けない姿勢、嫌いじゃないです。
岡本さんに言わせれば、PCは部屋のインテリアらしくマザーボードなんかも見て楽しむものらしいです。
うん、キモい!

早速、永井も試打させて頂きました。
チクレットっていってもメンブレンと変わらないんですよね。
しかし、キー圧高くて底付き感が強いです。
長文打ちにはちょっと辛いかなぁ。
キートップのフォントはカッコいいなーと思うけどさ、これをビジネスの現場で使うのどうかと思うわー。
 

 
 

入力デバイス、それはプログラムに命を吹き込むパートナー。

プログラマー 高見 和也 さんがオススメするキーボードは『ThinkPad X60S』

ThinkPad X60Sと 高見 和也カタカタッッターーーンっっ!

キーボードの話をすると避けて通れないのはThinkPadですね。
しかも名機の登場です。
御覧くださいこのボデェ〜!

ThinkPad X60S

このキーボードのギッシリ感。
12インチと小ぶりの筐体ぎりぎりまでキーが配置されています。
Appleとはまた違って、この無骨な感じがたまらないですよね。

そして人気の赤ポチ。
これのお陰で、ホームポジションから離れずにカーソル移動ができます。
高見さんお気に入りのポイントもここで、日の丸弁当のような可愛らしさを熱弁してました。

早速、永井も試打させて頂きました。
とても小さいキーボードながら、驚くほどデスクトップ用キーボードと変わらない打鍵感です。
使用頻度の少ない記号キーのピッチを狭くして、その分アルファベットキーのピッチを標準サイズにしているからなんですね。
そして赤ポチの触感。押し込みの量とカーソル移動量がこれまた絶妙。
トラックパッド全盛の今だからこそ、再評価されるべき入力デバイスなんじゃないかと思います!
 

 
 

いかに快適に打込むか、究極の入力デバイスは僕にとって空気だ。

プログラマー 森藤 将武 さんがオススメするキーボードは『ThinkPad トラックポイント・キーボード』

ThinkPad トラックポイント・キーボードと森藤 将武カタカタッッターーーンっっ!

ここにも居ましたThinkPad野郎。

ThinkPad トラックポイント・キーボード

なんというか、ThinkPad好きって、年齢層が若干あれなんですよね。
なぜなら、昔慣れ親しんだ道具を使い続ける、そんなmonoライクな領域に達したデバイスだからなんだと思うんです。

こちらのデバイスも、そんなThinkPad愛を感じさせる逸品です。
ThinkPadのキーボードをデスクトップでも使いたいって欲望から生まれたんでしょうね、きっと。
ノートパソコン歴10年超の森藤さんも、ThinkPadに慣れ親しんだ一人。
パンタグラフ構造以外は使えないと、こちらのデバイスを購入したようです。

早速、永井も試打させて頂きました。
やはりキーストローク量が抜群に良いですね。
強い入力でも底付き感少なく、指のひらを優しく受け止めてくれます。
この打感は、普段MacBook使ってる人も体験して欲しいなぁ。
トラックポイントでホームポジションからの移動も不要だし、年齢層が若干あれなプログラマーに人気なのも納得です。
 

 
 

入力デバイスは体の一部、むしろ体に融合すればいい。

デザイナー 田中 大介 さんがオススメするキーボードは『Razer Nostromo』

Razer Nostromoと田中 大介カタカタッッターーーンっっ!

もはやキーボードではないですね。さらには、ゲーム用ですよね。
と、つっこんだところ、「いやいや、これと組み合わせて使うんす!」と言って出してくれたのがこちら。

Wacom Intuos 3

『Wacom Intuos 3』

ペンタブで絵を描きながら、左手に割り当てたPhotoShopショートカットキーを操作するのだそう。
あー、大して変わらないその無駄な努力、わかるわー。
このペンタブ、筆圧を1024段階で識別でき、さらにはペン先を変えることで、様々な紙の質感を再現するのだそう。

「もう、紙に描いちまえよ」と言ったら、やはりデザイナーですね。
むっとした顔になりました。

Razer Naga Hex

『Razer Naga Hex』

これまたすごい昆虫色のマウスです。
サイドにはボタンが6個配置されていて、ここにショートカットを割り当てて使うのだそう。
クリックの感度が高くてクイックな操作に向いているらしいけど、ちょっと、あれかな、使う場面がゲーム以外で想像できません。
本人は普通にPC用として使ってるみたいです。

N-Control Avenger

『N-Control Avenger』

あの、入力デバイスの紹介は一人一品なのですが・・・。
しかもこれ、説明不要な位、ゲームですね?

ですけど、これ。
なんかこう、人間のエゴをそのまま形にした感じがやけに良いじゃないですか。
The・入力デバイスって感じです。

早速、永井も試打させて頂きました。
今回は左手デバイスの『Razer Nostromo』
思いの外、打ち心地が良いです。
スコッスコッとキーが入ります。
でもこれはメンブレンで、後継種からメカニカルの青軸が採用されたみたいですね。
けど、これをビジネスの現場で使うのどうかと思うわー。(本日2回目)
 

 
 

入力デバイスが拓く情報発信の未来。

プログラマー 宮崎 真也 さんがオススメするデバイスは『ASUS Xtion PRO LIVE』

ASUS Xtion PRO LIVE

手前の黒いやつです。
はいそこー、ネタ切れとか言わない。

これ、モーションキャプチャー・デバイスもれっきとした入力デバイスなんですから。
私もXboxを持たないKinectユーザーなんですが、このXtionの素晴らしいところは電源がUSB供給だけで済む事なんです。
つまり、アウトドアでもモーションキャプチャーが可能となったんですっ!

宮崎さんと言えば、アラタナのスーパープログラマー。
きっと、モーションキャプチャーを使ってアクロバティックなコーディングをしてるんだと思いきや「イベントで使うくらいですね」とそっけない返事が返ってきました。

ASUS Xtion PRO LIVEと宮崎カタカタッッターーーンっっ!

念のため、動画も晒しときますUPしておきますね。

あ、永井は試打しないです。

 
 

え?入力デバイス特集もうお終いなの?

動画までくまなく見ていただきました皆様、もう本当お付き合い頂きましてありがとうございます。

みんなキーボードは母艦とか、空気とか、命とか、若干アレな回答が目立ちましたが、善きエンジニアとはえてしてそういうものなのです。

「メカニカルとか出てこなかったんだけど?やり直し」って思ったあなた。
もちろんご用意しております。

次回「メカニカルキーボード VS 静電容量無接点キーボード」の巻。
「え?この企画続くの?」とか、無粋なツッコミはなしなし。
アラタナのモノ狂を続々フォーカスしていきますよ。

アラタナにはこんな元気な人達が働いています、笑顔!

今後も、もっとディープなキーボードトークに乞うご期待。
カタカタッタッッーーーンッ!

この記事を書いた人

アラタナの中の人

イベント・セミナー情報