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職場になじめない新卒…ネットショップマーケッター林田のアラタナ日々。

ところで新卒のみなさん、就職して早3ヵ月が経ちましたが、

「周囲になじめない・・・」

そんなことを悶々と考えてる方も多いことかと思います。
私も同期になじめない、先輩後輩になじめない、家族にもなじめない、そんな新卒の一人なのです!

あらためまして、こんにちは!
お客様の売上を上げるインバウンドマーケティングチームに所属している林田です!
私は新卒として宮崎のベンチャー企業であるアラタナに入社して、現在バリバリ働いています。

しかーし!ベンチャー企業において「なじめない」はタブーなんです!
そこで、私がそもそもアラタナと出会い、新卒として入社した経緯をさかのぼり「どうすれば周囲となじめるのか!?」そんな社会全体に問題提起を起こしかねない大テーマを考えてみました。

みんな〜、一緒になじもうぜ!

 

アラタナとの出会いと目指したきっかけ

新卒 ベンチャー企業 若草通り

(僕とアラタナの最初の出会いは採用イベント)

私は、大学在学時にまちづくりに興味があり、休学して地元のまちづくり会社で社員として働いていました。その職場が、かつてアラタナのあった宮崎の中心市街「若草通り」にありました。

アラタナ主催のセミナーに学生ながら参加したり、同級生がアラタナに入ったことを噂に聞きつつ、「ベンチャー企業って面白そう!」というベンチャーオーラを感じていました。

まちづくりは場所づくり

宮崎は高齢化が進み、宮崎の中心市街、商店街もちょっぴりさびしい空気が漂っています。

そこで自分たちが取り組んでいたことは、大人も子どもも関係なく街にきてもらうための仕組み作りでした。
それをしているうちに、仕組み作りをしている自分たちも街に来ている「お客」の一人なのだと気付きました。

つまり、
人が集まる場所(お店でも、イベントでも)を作ることが、宮崎を盛り上げる一つの方法だと思ったのです。

 

アラタナに感じた魅力・職場環境や風土に感じること

新卒 ベンチャー企業 まちづくり

(全社員総出の社内イベントなど一体感を感じるイベントがアラタナには多い)

そんなことを頭の片隅におきながら就活をしているある日、ベンチャー企業であるアラタナとまちづくりが自分の中でつながりました。

  • 宮崎にいながらアツくて最先端な人たちと仕事ができる!
  • 場所を問わず仕事ができる!
  • インターネット上にお店を作るお手伝いをする!

地方ベンチャーという場所に人が集まり、お客様はインターネット上にお店を持つ。
商店街のようなリアルなお店ではないですが、場所や時間に縛られないネットショップなら、地方のお店でも可能性があるのでは?これってひとつのまちづくりの方法ではないか?

それなら、その最前線でお客様とお話しながら仕事ができる職種を!
ということで面接を受けました。

最終面接が終わった後に「あ、結果っていつでるのかな?」
と思って質問のメールをしたら「そういえば、内定でした」という返信が!

「え、マジ?」という感じで心の整理ができないまま内定をいただきました(笑)

 

就職後のアラタナでのお仕事

新卒 ベンチャー企業 マーケティング

(PCの画面がごちゃついているのはご愛嬌)

私はマーケティングの視点で、データを分析しながらクライアントの課題を解決するためのご提案、
その施策の進捗管理等を担当しています。

ネットショップテクノロジーベンチャー企業のアラタナは、ネットショップを作って売上を伸ばすまでのワンストップのサービスを提供しています。

その中で、私は「売上を伸ばす」所を担当しています。

インバウンドマーケティングチームは、「ネットショップの商品を売るためにどこを改善すればいいか?」をデータを見ながら考え、売上を伸ばすための施策を実施することがお仕事です。

マーケティングにおいて大事なのは「顧客視点」なんです(誰かの受け売り)。

「私がこのネットショップの店長だったら?」
「私がこのネットショップにお客様として買いに来るなら?」

という視点を常に持つことで、より良いご提案ができるよう日々精進しています。

・・・と、ベンチャー企業の新卒ライフを送ってるよ!!的な偉そうなことを言っていますが、
ちゃんと働けているかと言えばそれはまた別のお話…。

そう、私はなじめない新卒。リア充になれない永遠のぼっち・・・

実際、どれくらいなじめない状態なんでしょうか?
具体的になにとっかかりをかんじて、なじめないのか?
大きく2つのパターンに分析して考えていきましょう。

 

職場になじめないと感じているパターン

新卒 ベンチャー企業 なじめない

(ボッチコワイ)

入ったばかりの職場で、右も左も初めて会う人ばかり。
他の方の名前を覚えたりするのも、最初は大変な方も多いはず。

僕の1日目もそうでした。
※アラタナはベンチャー企業といえ、100人以上の社員がいるのです。

学生時代とはまた違う「会社ならではの人間関係」を築くことはとっても重要です。
でも、職場の方となじめない、って感覚を持ってしまうと、とても大変な状態になってしまいます。

その「なじめない」感覚をずっと持ち続けてしまうと職場がどんどんいづらい場所になってしまうことも・・・。

 

仕事になじめないと感じているパターン

新卒 なじめない 仕事

(ベンジョメシコワイ)

新卒として会社に入社すると、初めてのことばかり。
「あれ?これってどうやればいいんだろう?」
仕事をやる上で分からない事はたくさんありますよね。

私も分からないことばかりで、
「あれ?この資料って誰に渡すんだっけ?」「この次になにすればいいんだっけ?」
などなど、仕事を進めていく上で分からないことがたくさん発生します・・・
昨日言っていたことがもう古い。そんな新しい仕事がどんどん生まれるベンチャー企業なら、なおさらなのでしょうか?

 

「なじめない新卒」を脱するために必要な3つのこと

新卒 なじめない なりたい

(この、職場と、自分、を、変えたいっっっ!!!)

ここまで文章を書いてる自分が怖くなってきました。
これからは、職場に馴染むために次の3つのことに気をつけてみましょう!

 

①先輩方にはガンガン質問しよう

新卒 なじめない 解消

(…教えてください…)

声をかけづらい?いいえ「質問」ならできるはずです。
先輩にはまず質問しちゃいましょう。

【これで解決!魔法の言葉】
「先輩、質問があります〜」

自分が分からないことを自分自身で抱え込んでいてもなにも解決しません。
質問を、声をかける冒頭のあいさつとして捉えてそのまま世間話をはじめてもいいんです。
悩んで時間を無駄にするよりも、先輩社員や上司の方に相談して解決する方が、よっぽど効率的で
生産的です。
先輩からの「ggrks(ググレカス)!」新入社員はめげないめげなーい!

 

②仕事以外でも自分から積極的に話すキッカケを作りにいこう

新卒 なじめない 質問

(これが飲みにケーションってやつか)

飲み会でも、会社のイベントでも、新卒でも先輩も関係なく、部署や関係性を越えて話せる場所に
積極的に参加したいと思います。
仕事とは違う空間で、相手のことを深く知ることのできる良い機会になるかもしれません!

【これで解決!魔法の言葉】
「先輩、ご飯食べに連れて行ってくださいよ〜」

「人生の先輩」から仕事だけでなく、プライベートなことまで相談にものってもらえるかも・・・

 

③自分らしさを忘れず、ラクに自分の味方を作っていこう

新卒 なじめない あらたなうたぶ

(カラオケに連れて行ってもらいました)

「職場になじめない」そんなことを思いながらも、心身ともに健康であることが第一です。
身体を崩してしまっては、せっかく新卒で入ったのに、自分自身の成長機会が減ってしまいます。
「なじめなくっても気にしない」これが心の余裕につながるのではないでしょうか。

【これで解決!魔法の言葉】
「なじめなくってもいいじゃん」

なにをやるにも身体が資本です。
まずは職場の同期、先輩と自分の近しい人、話しかけやすい人、と自分のまわりに少しづつ味方をつくっていきましょう。
ONは思いっきり仕事して、OFFは思いっきりお休みを満喫するなど、メリハリを大事に自分らしく業務に邁進していきましょう!

 

まとめ

新卒 ベンチャー企業 転職

(新卒同期会が一番なごむ)

今回は自分なりの職場でのなじみ方を考えてみました。

同じ新卒の方で「そのなじめない、あるあるやわ〜」と共感した方がいらっしゃたっら、一緒にその悩みを解決していければと思います。
(私もまだまだ新卒。がんばって「なじめない」を解消していきます(笑))

ところで「いや、うちの会社やっぱきついっす」「ベンチャー企業に行きたい!」って思っていらっしゃる方も、アラタナなら職場も仕事もマッチングするかも?

ベンチャー企業の社風や環境も知っていただき
「おもしろそう!」
と思ったなら、ぜひアラタナへの転職をご検討ください(笑)

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