ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

コピペでできる!AR(拡張現実)勉強会に参加しました!

夏も本番を迎え、カンカン照りの暑い毎日、皆様いかがお過ごしですか。
アラタナも南国宮崎のギラギラと照りつける太陽の下、額と言わず全身に汗して、ネットショップ運営のお手伝いをさせて頂いております!

そんな暑いアラタナに、あの熱い熱い勉強会が帰ってきました!

前回は、クリックだけで簡単にできるAR(拡張現実)ということで、様々な職種の方が集まりましたが今回はどうだったのでしょうか。わたくしがレポートしたいと思います。

前回の勉強会の様子はこちら

前回に続き今回も、福岡でAR勉強会を主催されている吉永先生松本先生岩崎先生にお越しいただきました!
先生方にご説明いただきながら、ARブラウザJunaioを使って勉強しましょー。

Junaioってどんなところで使われているの?

さてさて、このARブラウザJunaio、海外製品なこともあって聴き慣れないですが、最近は大きな企業のイベントでも利用されるようになりました。
こちらは、今年5月に販売された(清川あさみデザインの限定スターバックスカード)です。

このカードにARのからくりが組み込まれていて、カードをカメラにかざすと、カードの中の蝶が飛び出してくるんですね。素敵!

 

では始めてみましょう!

そんな訳で、Junaioを使ったワークショップがスタートです。
前回はmetaioCreatorを使って作成したのですが、今回はPHPとJavaScriptを使います。
本格的!
会場のみなさんも真剣です!

ARに使う3Dモデルやマーカー画像を自分のサーバーに置いて、このURLをJunaio側に登録すると、ARブラウザで使えるようになる仕組み。
PHPやJavascriptを使い、マーカーと3Dモデルの組み合わせやアニメーションの開始タイミングなどを指定できます。
さらに、metaioCreatorでは1つしか指定できなかった、認識マーカーなどの制約も解除されてるみたい。いいねーいいねー。

今回は吉永先生がサンプルコードを準備していただいたので、それをベースに、ちゃ、ちゃ、ちゃっと修正します。

キャラクターの表示位置などを指定する感じですね。
プログラム触ってる人ならすんなりと理解できるレベル。
勉強会では、吉永先生がとても丁寧にプログラムコードの説明をしてくださったので、プログラマーでない方も簡単に作成できていました!

で、JunaioのサイトにPHPプログラムを登録するとQRコードがでてくるので、これをJunaioアプリで読み取ると・・・

化石の写真で恐竜の3Dモデルが登場しました!

 

JavaScriptでボタンを表示してみよう!

JunaioはWEBブラウザとして機能しているので、画面上にHTMLを表示することができます。
なので、HTML、JavaScriptでできる事のほとんどがAR画面上で出来てしまうんです。

下のJavaScriptコードは、特定の3Dモデルが画面に表示されている間だけ、HTMLで書かれたボタン「アニメーション」を表示させるもの。

こんな風に画面下部にボタンが表示されました。

この「アニメーション」ボタンをクリックすると、3Dモデルにアニメーションの実行命令を出します。

ガオー!

これ以外にも色々なARアクションがJavaScript側で拾えるので、ARを用いたゲームアプリケーションなんかもお手軽に作れそうです。
さらには、イベントに使うならGoogleAnalyticsを仕込んで使用率を見るってことも可能ですね!
ますます、夢が広がるじゃないですかっ!

 

番外編

さてさて今回の勉強会では、吉永先生に色々なガジェットを紹介していただきましたよ。

EPSON MOVILIO

アラタナ営業延原くんもご満悦。
これ掛けると、目の前にいい感じのDisplay画面が表示されます。
カメラも内蔵されているしandroidアプリが動かせるので、Junaioアプリも動きます。
思いのほか画像がクリアで自然な感じ。これ掛けて仕事する日が来るかも!?

お次は、筋肉の電気信号を読取るガジェットを使ったゲーム。
ギュッと握った拳の筋肉をセンサーが電気信号に変えて、これまた、Leap Mosion で読み取った指先の位置から弾丸が発射されます。
限りなく感覚に頼ったゲームで、所謂コントローラーに触れる事が無いので、やりながらとても不思議な気持ちになっちゃいました。

 

最後に

勉強会は3時間の長丁場でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。
福岡よりお越しいただいたAR勉強会運営者の皆様、本当に楽しい時間を有難う御座いました!!
この次も首を長くして待ってます!^^

この記事を書いた人

アラタナニュース

イベント・セミナー情報