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見つけた!「売れる店舗の特徴」ECサイトは商品の登録と説明が重要

売れてるネットショップとあまり売れていないネットショップの違いはどこにあるのでしょうか?

ネットショップ内の各ページごとのアクセス数や売上などを比較し、
「商品登録」や「商品説明」をしっかりしているネットショップほど総アクセス数が多く、売上も高い傾向があります。

本記事では、下記2つのことを共有します。

  • 売れているネットショップは商品ページを作りこんでいる
  • ユーザーの多くは商品ページから流入する

これからネットショップを始めようと考えている方や、始めたものの売上がなかなか伸びないという方のきっかけになれば幸いです。

 

売れているショップは商品ページを作りこんでいる

商品の登録と説明が重要!初心者が見つけた売れる店舗の特徴
画像左 「コレクトストア」商品ページ より
画像右 「walpa」商品ページ より

あまり売れていないネットショップと、売れているネットショップの違いの一つに、ページの作り込みがあります。

あまり売れていないネットショップをみると、全体として「トップページ」の作り込みにコストを割いているようです。

私も、「トップページ」を作り込みむことが売上につながると研修当初は思っていました。

というのも、訪れたユーザーを購入に導くような情報(例えばセールのお知らせなど)を「トップページ」にうまく配置することが売上につながると考えたからです。

一方で、売れているネットショップは、特に「商品ページ」の作り込み、具体的には「商品登録」と「商品説明」を頑張っています。

お店の入り口とも思える「トップページ」は重要に思えます。
それなのに、なぜ「トップページ」より「商品ページ」を作りこんだ方が売上に繋がりやすいのでしょうか。

これには、ネットショップの入り口が実際は「商品ページ」であって、多くのユーザーが「商品ページ」からネットショップに訪れるということが関係しています。

 

ユーザーは検索経由で商品ページへアクセスする

ユーザーは検索経由で商品ページへアクセスする
画像左 「Google」TOPページ より
画像中央 「Yahoo!Japan」TOPページ より
画像右 「MSN」TOPページ より

なぜ「商品ページ」や「カテゴリページ」への流入が多いのでしょうか。

これについては、ネットショップで目的の商品までたどり着くプロセスを考えると分かりやすいと思います。

ユーザーが何か商品を購入したいと思った時点では、通常目的の商品のページ URL を知りません。
なので検索エンジン経由でネットショップに訪れることになります。

問題は検索の際のキーワードなのですが、あらかじめ購入したい商品やざっくりとしたカテゴリが定まっているので、それを元に検索するというケースが多いようです。

そのため「商品登録」と「商品説明」をしっかりして、商品ページを作りこむことが重要です。

商品を増やせば、その商品名でも検索結果に引っかかるようになりますし、商品の説明でも、その商品を購入したい人のキーワードを意識した文章を書けば、検索結果の上位に入りやすくなります。

商品の説明を丁寧にすることは、購入する側から見てもメリットがあるので、Win-Win ですね。

まとめ

ネットショップで何か購入しようと検索したとき、どのページに到達していますか?
ほとんどの場合、カテゴリページや商品ページではないでしょうか。

一方、購入するサイトが予め決まっている場合、店舗名で検索してトップページに到達することが多いかと思います。

つまり、

  • はじめてそのサイトに訪れる人のは「カテゴリーページ」「商品詳細ページ」
  • 常連さんが訪れるページ「トップページ」

とういう可能性が高いということです。

商品ページをまだ作りこめていないと感じている方、ぜひ商品登録と商品を充実させてアクセスアップを試みてください。

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