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「宮崎に帰りたい…でも…」宮崎転職に関する都市伝説5つ

こんにちは!
ディレクター兼ウェブデザイナーの櫻木です。

わたしには、幼なじみのAという友人がいます。
Aは、幼い頃からちょっと浮いた子で、独特の世界観を持っているがためにまわりの子とも馴染まず、学校も休みがち、何とか中学を卒業するとすぐに上京し高校進学、そのまま大学まで進学し卒業して出版会社に勤め、デザイナーになったという経歴の持ち主です。
いわゆる、「地方に収まらない」タイプ。

そんな彼女から、先日急に電話がありました。
 
 
 
「あのさぁ、私、このまま東京には住めないって思い始めてるんだよね。」
 
 
 
…正直、度肝を抜かれました。
人生のほぼ半分を、東京で過ごした人間です。
まさかそんな彼女から、そんな言葉が出てくるとは。
 
 
 
– それって、宮崎に帰りたいってこと?

「まぁ、そうなる。」

– なんで?

「色々、人生について考えちゃって。笑。」
 
 
 
どうやら、「このまま独身のまま仕事を続けるのか?」「誰にも見守られることなく孤独死するのか?」ということを深く考えてしまったそう。

今後のキャリアプランと同じように、自分のライフプランについてどうするべきか、そんな悩みにふと、気づいてしまったそうなのです。
 
 
 
 
 
 
 
「でも…宮崎には働く場所がないし…。第一、情報も少ないからさぁ…」
 
 
 
 
 
 
 
…!?!?

ち、ちょっと待ったぁあああ!!!
 
 
 
 
 
 
 
いやいやいや…
その言葉はちょいといただけねぇぜ。。。
 
 
 
宮崎にはアラタナがあるじゃないの!

情報の面だって、誤解があるわよ!?

完全にそれ、都市伝説じゃん!!!

よーしAちゃん、あたしが今からシッカリ、その都市伝説を紐解いてあげるから!
 
 
 
同じく「宮崎に帰りたい…でも…」と考えている、そこのデザイナーさん!そう!アナタ!!!アナタもぜひ、これを読んで誤解を解かれてみるといいと思います!

では、いきます!!!

もくじ
1. 都市伝説その1: 宮崎には仕事がない…!?
2. 都市伝説その2: 宮崎の企業はのんびりしている…!?
3. 都市伝説その3: 「9時出社」は早すぎる…!?
4. 都市伝説その4: 情報の枯渇が心配…!?
5. 都市伝説その5: 給料が下がるから生活レベルも下げなきゃいけない…!?
6. まとめ

都市伝説その1: 宮崎には仕事がない…!?


 
「どうせ宮崎に帰っても仕事なんてないし…」
都会で就職してしまった私の友人らは、口を揃えてそう言います…
 
 
 
なぜアラタナを知らないのですか。
 
 
 
アラタナではネットショップを構築するお手伝いから、既にネットショップをお持ちのお客さまの運営をサポートするツールのご提供、売上にお困りのお客さまをサポートするサービスまで、ネットショップに関わるお客さまをトータル的にサポートしています。

詳しくはアラタナのサイトをご覧いただきたいのですが、この会社、かなり面白いです。

私はウェブデザイナーとしてアラタナに新卒入社して5年目になりますが、いまだに毎日新しい発見がありますし、日々ワクワクしています。

ウェブの技術が日々向上していくという性質を持っているので、それについていくため日々の勉強が欠かせないということもありますが、ひとえに、アラタナのメンバーが常にアツい気持ちでお客さまやメンバーと接しているからではないかなと思います。

元々飽き性な私が、こんなにも長く仕事をしていられるのは、きっとそういった刺激を与えてくれるメンバーがいるからに違いないと感じています。

「今の仕事に飽きたなぁ…」
「新しいことがしたいなぁ…」
「どうせなら、宮崎で就職したいなぁ…」

そう思ってらっしゃるデザイナーさんは、とりあえず宮崎に来てみちゃえばいいと思います!!!
 
 
 

都市伝説その2: 宮崎の企業はのんびりしている…!?


 
よく「宮崎の企業なんかさ…」と口にする人から、このようなことを耳にします。
確かに、都会に比べて人口は雲泥の差ですし、都会特有のピリピリした空気感なんてものは微塵も感じられません。

比較的温厚で柔和すぎる、のほほんとした人たちが揃いも揃っているので争いも好みませんし、平和をこよなく愛します。

しかし、そのことだけで「のんびりしている」と形容するのは早合点すぎる気がします。

ことアラタナにかけては、「のんびりしている」という言葉が最も似合わない場所かもしれません。
アラタナはベンチャー企業です。
今朝ミーティングで決定したことが夜には覆っている、なんてことも稀ではありません。
皆てきぱきとタスクをこなしますし、何よりママさんパパさんが多いので、「早く帰って子どもたちと過ごさなくちゃ!」という気概に満ち満ちていて、それを傍目に見ている未婚メンバーですら、自分も頑張らなくちゃ!という気にさせられるのです。

定時になったらスパッ!と帰る。
そのためにも業務時間中はすさまじいスピードと処理能力を発揮する。
そんな、メリハリのあるメンバーがとても多いのがアラタナです。
 
 
 

都市伝説その3: 「9時出社」は早すぎる…!?


 
「都会だとさ、10時とか11時出社っていうのもあるんだよ」
「それを考えると、宮崎の9時出社って、おそろしく早いよね…」

さて、それはどうでしょうか。
確かに都会の生活では「電車通勤」となるわけです。
しかもその移動距離たるや…!
1〜2時間とかかる上にあのモワッとした満員電車…
時間をずらしてその状況を避けたい、という企業側の配慮も頷けます。

対する宮崎に、都会のような「満員電車」というものは存在しません。
むしろ「電車文化」ではありません。

では、アラタナのメンバーがどのように通勤しているのかというと…
1位: 自転車 40%
2位: 徒歩 20%
3位: バス 14%
と、圧倒的に自転車通勤が多いんです。

しかもアラタナのメンバーは比較的オフィスの近所に住んでいます。
社員の通勤時間が平均15分だということもあり、N◯Kの朝ドラを見てから出勤、というペースで十分間に合ってしまうのです。

朝出社して開口一番「今日の朝ドラ見た!?すごく泣けたんだけど!」というような会話が飛び交うこともしばしば。

オフィスから海まで30分足らずなために、まずは出勤前にサーフィンや釣りをしてから出社するというメンバーもいたり、かたや逆に、その分ぐっすり睡眠を確保するというメンバーもいたりします。

9時出社は、わたしたちにとっては早すぎることはないのです。
 
 
 

都市伝説その4: 情報の枯渇が心配…!?


 
デザイナーにとって情報の枯渇は死活問題です。
「都会にいれば、超一流のデザイナーの作品がその辺のショーウィンドウに並んでたりする」
「日常生活の中で目に触れる情報量が地方とは比べ物にならないくらい豊富」
「展覧会も頻繁にあるし、都会だとアクセスがいいから気軽に行ける」
そんな話もよく耳にします。
確かに、宮崎でデザイナーをしている私自身にとっても、そのことは大変魅力的ではあります。

が、しかし。
果たして、自分が都会で暮らしてそういった情報に溢れた生活をしたからといって、それが仕事に役立つかといえば、必ずしもそうではないように感じています。
都会で暮らしたからといって素晴らしいデザインができるようになるとか、とてつもないクリエイティブができるようになるとか、そういったことがあまり想像できないのです。

都会で暮らしたことがないので当然といえば当然なのかもしれませんが、ことウェブ業界においては、宮崎も都会も、そのお仕事内容に格段な差異が出るかといえばそうではありませんし、むしろ、どこに居ても同じようなお仕事ができる、というのはウェブ業界の魅力でもあります。

また、ウェブ業界におけるクリエイティブは、ダイレクトにユーザーに伝わります。
実際に商品を購入されるユーザーへのクリエイティブ、ということは、実は「売れる」ということがゴールでもあり、クリエイティブとして正解ということにもなりますから、どちらかといえばマーケティングに関する知識や、ウェブの仕組みなどに関する知識に対するアンテナが重要になります。

そういう意味では、ウェブや本、勉強会といった機会を利用することで十分に情報を得ることができるため、「枯渇する」といった感情を持ちにくい仕事でもあります。

…その一方でやはり、デザイナーとしてクリエイティブの感性を落としたくないという気持ちは勿論、アラタナのデザイナーの中にもあります。
そこで、アラタナでは展覧会への入場料補助をはじめました!

入場料補助とは?
県内外を問わず、美術館・博物館などの特別展示が開催される際、入場者に対してその入場料を全額補助するという取り組みです。
(※ 交通費は別)

このことによって、アラタナのデザイナーは月に1回ペースで美術館・博物館などへ社費で(!)入場することができます。
(※ 交通費は支給されないので、東京で展覧会があるときには自費ですが…複数の美術館・博物館を回るなどできるため、良い機会になるには違いありませんね!)
 
 
 

都市伝説その5: 給料が下がるから生活レベルも下げなきゃいけない…!?


 
宮崎のサラリーマン平均年収は、全国的に見ても後ろから数えたほうが早いくらいの水準です。
ただ、そのぶん都会とは比べ物にならないくらい物価も安いですし、実際のところは安い給料でも「人としての生活」はちゃんとできます。笑。

都会から宮崎に帰りたくても、「生活レベルを下げなきゃいけないのは絶対イヤ」と拒否感をあらわにする方たちがいるのも、まぁ頷けなくはないかなぁ…とは思うのですが、そういった方たちの「生活レベル」って、私達宮崎人から聞くと、何だか虚しいものに思えて仕方がないのです。

聞く限りでは「そこそこ立地のいいステキなマンションに住んで、そこそこオシャレな家具や雑貨なんかのインテリアにこだわって、自分の時間をたっぷり楽しめる空間で暮らすこと」のように解釈します。

ただ、お金を出せば手に入る「幸せ」はどこにでもあって、お金がなくても手に入る「幸せ」は、都会では見つけにくいんじゃないかなと思うのです。

確かに、宮崎のお給料は安いです。
これは断言できます。

ただ、宮崎はごはんも美味しいですし、何より自然が豊かです。
週末ドライブに出かけて海や山で遊んだり、ゆっくり温泉につかったり、わんことお散歩したり、友人らとBBQを楽しんだり。
そんな簡単なことですが、「幸せだなぁ」と感じられるのです。

また、子育て真っ最中のパパママにも自慢したいことがあります。
実は宮崎県は、「いい子どもが育つ」都道府県ランキングで2回連続1位を獲得しています平成25年共立総合研究所発表

いざ出産を迎えるというママさんにも産婦人科のサポートが手厚いですし、働くママさんを応援する活動によって、待機児童もついにゼロになりました平成25年厚生労働省発表
出生率も沖縄県についで第2位となっていて、数字から見ても、子育てのしやすい環境であることがお分かりいただけると思います。

お金はなくても、「幸せだ」と感じられる人たちが多いからこそ、子どもたちものびのびと、豊かに育つのではないでしょうか。

価値観の違いといってしまえばそれまでですが、「幸せの定義」や「生活レベル」の感じ方は人それぞれですから、一概に「宮崎に帰ったら生活レベルを下げなきゃいけない」とは言えないと思うのです。
 
 
 

まとめ

いかがでしょう。
いかに、これらのことが都市伝説だったかが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

この記事を読んで「ぜひアラタナに!」と思ったデザイナーさん!!!
いらっしゃいましたら、まずはお話だけでもいかがですか?

宮崎で暮らしたい、宮崎を盛り上げたい!というデザイナーさんを、アラタナはお待ちしています☆

アラタナは宮崎中心部にオフィスを構え、宮崎に1000人の雇用を目指しているウェブ制作会社です。デザイナーやフロントエンドエンジニア、プログラマーなど色んな職種を積極採用中!
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