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EC-CUBE DAY 2014イベントへ潜入!アラタナ、マイクロソフト特別賞を受賞しちゃいました!

初めまして、アラタナの引きこもりエンジニアだった(過去形)川俣です。
前回の出張レポートにある様にアラタナではエンジニアにもどんどん外に出る機会を作り、新しい気づきや成長に繋げる取組を行っています。

「こんなおいしい機会めったに無い!俺が!俺が!俺が!」と勃発した開発メンバー同士での奪戦を勝ち抜き今回は川俣が出張権利を勝ち取りました( ・´ー・`)ドヤ

ということで、今回はアラタナが提供している「カゴラボ」と切っても切れない関係のシステム「EC-CUBE」の一大イベント「EC-CUBE DAY 2014」に行って参りました。その模様を報告させてもらいます!

川俣 俺が!俺が!俺が!川俣、EC-CUBE DAY 2014出張獲得!

EC-CUBE DAY 2014
普段は自宅から1km圏内のみで生息する男が大空を飛び越え何百km先の大都会「東京」へ。

 

過去最大規模!! EC-CUBE DAY 2014

現地につくと早速立派なエントランスがお出迎え。
こんな洗練された建物に出入りする自分はなんてスーパーエージェントなんだろうという自己陶酔モードへ突入。
※この2秒後に入口が違うことに気付き、挙動不審なおのぼりさんに逆戻りしました。

EC-CUBE DAY 2014

 

EC-CUBE DAYに集った猛者(魅力的なサービス)達

入口を入ってすぐ待ち構えていたのはEC-CUBEを利用したサービスを扱っている各社のブース。
ロジやブランディング、各社の強みを生かした魅力的なサービスが出展されていました。

EC-CUBE DAY 2014

 

もちろんアラタナもブース出展させてもらいました。

EC-CUBE DAY 2014

 

こちらはメインのセミナー会場です。
過去最大規模ということだけあってプロジェクター3台を駆使した広い会場が数百人の来場者で埋まっています。

EC-CUBE DAY 2014

 

メインのセミナー会場以外にもセミナー会場が用意されていました。
こちらの会場では、セミナーが始まるまでの待ち時間の間に各社「サービス」紹介の動画を流していたのですが弊社アラタナだけサービスではなく「アラタナ」の会社紹介動画を流していました。
EC運営をトータルでサポートする我々は「アラタナ」という会社自体が1つのサービスなんだなと良い感じに自己解釈して「よしよし!攻めてる攻めてる!うんうん!」と勝手に満足な気持ちに。

EC-CUBE DAY 2014

 

刺さるセミナーの内容は不思議と・・・

セミナーではスピーカーの方から今までの経験や知識に基づいた貴重なお話を聞くことができました。

EC-CUBE DAY 2014
O2Oを始めとしたオムニチャネルや、ユーザーエクスペリエンス、ペルソナを駆使したマーケティングなどECで旬なワードが飛び交う内容でしたが、どのセミナーにも共通していたことがあります。

それは必ず「ECの未来、これからの話」をしているという点です。

ECという世界においても必ず人と人の接点があります。
人の気持ちや思考を考えながら次のアクションを起こそうとする場合、変えるべきところ、変えるべきではないところのジャッジが非常に難しいのですが、EC業界の中に身を置き様々な経験をされた方の「これから」の話は今後のアクションを求められる自分たちにとって非常に助けになると感じるセミナーでした。

ネットワーキングパーティーでほっこり

EC-CUBE DAY 2014
セミナーの後は参加者同士で親睦を深めるためのネットワーキングパーティーでした。
ここでも色々な方とお話をする機会をいただけたのですが、ほとんどの方がアラタナの事をご存知かつお褒めの言葉をいただき非常にうれしく感じました。

しかもアラタナ、マイクロソフト特別賞を受賞しちゃいました!

EC-CUBEを用いた構築事例からデザイン・カスタマイズ等を表彰するEC-CUBEサイトアワードでは、アラタナで構築させて頂きました「CJマート」様の海外対応が評価され、日本マイクロソフト様スポンサー賞をいただくことができました!

EC-CUBE DAY 2014

改めて感謝です!

イベントレポート
EC-CUBE公式発表より掲載

 

これからのサービスとは・・・

EC-CUBE DAYに参加してEC-CUBEという括りの中でも様々サービス、様々な企業の方がいることを再認識できました。
その方達は時に仲間でもあるんですが、もちろんライバルでもあります。

その方たちの中から、いや、さらにECを取り巻くサービスの中でも一歩進んでいくためにはどうするべきか?という今まで社内にこもっているだけでは得ることのできなかったであろう疑問を持ち帰ることができたのは大いに価値がある出張だったと考えます。

目まぐるしく変化していく業界の中で一歩でもお客様に近づき、一歩でも前に背中を押せるようなサービス。
今は抽象的ですが、必ず形にできるようこれからはもっと広い視野で開発をしていくのだ!と帰りの飛行機で東京の夜景を見ながら決意を固め、今回の出張は無事終わりを迎えることができたのでありました。

この記事を書いた人

アラタナニュース