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【2014年9月 サービス開発部月間賞MVP】竹田和弘 受賞インタビュー

開発のダークホースがついに月間MVP受賞!

みなさんこんにちは。8月のMVP受賞保久上です。
今回からは前月受賞者インタビュアーとなって、リレー形式で栄えある月間MVP受賞者のメンバーにあんなことやこんなことを聞いていこうと思います!

 

9月のサービス開発部月間賞MVP受賞者は、
竹田 和弘(たけだかずひろ)さんでした〜!!!

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アラタナインタビュー以下 アラタナ) 竹田さーん!おめでとうございます!月間MVPついに来ましたね。ぜひ月間MVPをとった感想をみっちり聞かせて下さい。

竹田和弘以下 竹田) あ〜、ありがとうございます。月間MVP受賞で褒められた具体的な事は忘れかけていますが、嬉しかったです。あとはなんだったかなぁ〜受賞者の発表で名前を言わずにこんな人!ってくだりがあるんですけど、それを聞いて「キタコレ!!」って思ったのは覚えてます。

アラタナ) ここぞという時に元インフラの知識を活かして活躍してくれたり、フォローしてくれる姿に安定感があって良かったとも伺っていますよ。

竹田) やるときはやりますのでね。ただこういったインタビューとか真面目な話は得意じゃないので、すごく照れますね。恥ずかしい〜

 

まずはやってみることが大事だと思うんです

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アラタナ) そういえば、今は開発チームでカゴラボのカスタマイズに携わっていらっしゃいますが、元々はアラナの「インフラチーム」でサーバー関連のお仕事をしていたんですよね? 

竹田) そうですよぉ〜。もともとはサーバーエンジニアとして入社したんですが、1年経たないうちに開発にジョインすることになって。元からカゴラボでやっているようなプログラミングをするほうではなかったので、ほぼ0からのphp習得でしたし、カゴラボのもとになっているEC-CUBEも触ったことがなかったので、驚きと不安と…複雑な気持ちではありましたねぇ、正直。

アラタナ) 始めてのことって、特に仕事ってすごく緊張するしプレッシャーもあると思うんですけど、その中でも、9月の月間MVPを貰えるまで出来るようになった秘訣ってなんでしょう?やっぱり休みの日もphpとかプログラミングの勉強をしてたんですか?

竹田) 僕は休みはしっかり休んで家庭のこととか趣味の時間にしたいので、仕事関係のことはなにもしませんね。それに考えないようにしてます。その分、仕事中はしっかりやりますけどねぇ。
勉強するにしても自分で手を動かして覚えるってポリシーがありまして。よく言うじゃないですか、失敗から学ぶこともあるだとか、失敗は成功の母だとか・・

アラタナ) それは発明に対してじゃ(笑

竹田) うんまぁそんなかんじで、自分でまずやってみることは続けてましたね〜。人がやってるのを見たりチームのナレッジを見て勉強するって期間もありましたけど、分かった気になってるだけな気がして、あまり自分には合ってないのかなと感じてました。本気で仕事を覚えるなら、僕には自分の手を動かして失敗したりもして、気がつけば身についていくスタイルのほうがしっくりきますねぇ〜

 

 

支えがあるからこそ、メリハリを持って仕事ができる

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アラタナ) 自分のやり方がはっきりしていていいですね!確かに失敗したことほどどんどん次は上手くなったり。そういえば途中で、休みは休みで仕事のことは考えないとおっしゃてましたけど、これって・・・

竹田) 世の中のスゴい人たちって、プログラミングがそもそも趣味だったり休みの日も勉強してたりしますけど、僕にはできないなって・・・。できないならできないで無理にやらずに、休みは趣味の時間にしたりとか、奥さんとの時間にしたいんですよね。その分効率よく実践で手を動かしていろんなこと覚えますよ〜

アラタナ) なるほどなぁ…メリハリを大事にするって素敵ですね!意外とルーズになりがちな人も多いですし。奥さんを大事にするのも、夫の鏡じゃないですか〜!

竹田) へへへ。やっぱり仕事で毎日頑張れるのって、奥さんが居てくれるからだと思ってるのでね。僕一人だったらまともにご飯も食べられないですよ(笑)帰ったらいつでもおいしいごはんがあるし、お弁当も作ってくれる。本当に感謝してます

 

 

メンバーといっしょに面白い”何か”を見つけたい

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アラタナ) 普段は家庭の話を聞いたりしないので、惚気ける竹田さんを見てるとこっちが恥ずかしくなりますね(笑)そんな竹田さん、そろそろ最後の質問として今後の意気込みを聞かせて下さい!

竹田) え〜なんやろ…
自分でグイグイ新しい何かを見つけたり切りひらくことは得意じゃないので難しいですが、一緒にのっかってやるとか、サポートするとかは得意だし好きなので、そういうことは積極的にやっていければなと思ってます。そうやって面白いなにかをみつけたいなぁ〜
あーっ!あと、会社の出し物系は誘われれば断らないので、ぜひ声かけて下さい。人前で楽しませるってことも好きなので。なんでもやりますよぉ!・・・人見知りですけど!

アラタナ) すごいオチ(笑)

 

 

インタビュー後記

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普段は真面目な雰囲気というよりも、ひょうひょうとした雰囲気を醸し出している竹田さん。インタビュアーの保久上と同期ではありますが、初めてこんなに彼の思いや仕事やプライベートに対してを聞くことができて、とても新鮮でした!
もしプログラマーじゃなかったらどんな仕事してました?という質問に、小さい頃は3DCGに興味があったからそっちのデザインとかかなぁとまさかの発言が。ちょっと親近感を覚えながらも、書いてくれたイラストからはアーティストのニオイしか感じませんでした。

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今回インタビューアーから竹田さんに贈りたいアラタナクレドはこちら。

支えのある日常に感謝。大切な人がピンチなら、迷わず走って迎えに行け。

竹田さんが選んでいるクレドは、「病気ダメ、ハッピートライアングルは健康で維持。」お客様をハッピーにするためには、まずは自分自身が健康でいることもひとつ。竹田さんをみているとその健康づくりは、一人だけじゃなくて支えてくれている家族や周りの人達あってこそなんだなと思いました。だからこそ、そんな大切な人はこれからも大事に幸せにしてほしい!という意味も込めて、クレドを選んでみました。

 

10月の月間MVPは誰になるのでしょう?2度目の受賞を狙っているハンターも…!?
次回お楽しみに!

 

インタビュアー:保久上舞華

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