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まだオフィスで消耗してるの?行こうよ油津赤レンガ館コワーキングスペースへ!

こんにちは。

待ちに待った休日。天気も快晴なのに。。。
平日やりきれなかった仕事がかさんで来たので休日出勤でお仕事。勢いを大切にするITベンチャーアラタナ、そんな日もあります。
自宅でもできる作業なのでわざわざオフィスに出向かなくてもいいんだけど、家だと「怪獣と化した子供」がここぞとばかりに構ってきて仕事にならず。結局、静かな場所を探してオフィスに出社することになるんですよね。

だけど、なんだかなー。オフィスでどんより作業する気分じゃない。
もっとフレッシュな気分で作業出来ないかなーと考えていたら、ありました。
集中できる環境で、さらにちょっとした休日モードになれる場所が。

その場所は、先日オープンしたばかりの油津赤レンガ館コワーキングスペース

実は弊社アラタナでは、この日南市油津の赤レンガ館コワーキングスペースでの利用申込第1号として認定されました。
▼プレスリリース
全国初、歴史的文化財を活用したコワーキングスペース『油津赤レンガ館コワーキングスペース』にて業務開始

油津赤レンガ館と言ったら、大正11年に建設されたレンガ造りの建物。有形文化財にも登録されている由緒正しき建造物です。
さらにはここ、競売に掛けられた施設を守るべく、地元住民が共同で購入する熱いドラマがあったりします。
現在は日南市に寄贈され、有効活用の一環としてコワーキングスペースがオープンされました。

こんなクリエイティビティをビリビリ刺激する場所で仕事できるなんて!
これは油津に行くっきゃない!

という訳で、車に飛び乗って一路油津へ。
宮崎市内から40分。ドライブ気分で国道220号線を南下します。

日南に入って杉村本店という、これまた有形文化財が見えたら、その脇の道に入ります。

すると一気に大正時代にタイムスリップ。

なんとも風情のある佇まいですね。
ここが本当にコワーキングスペースなのでしょうか。

建物に入ると1階が受付になってます。利用料は1日400円。
油津の歴史を綴る写真展などもやってます。

室内の壁は当然レンガ。
歴史を物語るレンガ壁からは、ぬくもりが感じられます。

そして、2階がコワーキングスペースとして開放されているところ。

とても静かな空間で作業に没頭できそうです。

こちらの施設、出入り自由でランチマップなども用意されていました。

お昼時になったので、近所の散策も兼ねてランチに行ってきます。
レンガ館の裏には、当時の主屋が残っていました。
こちらもまた、風情のある立派なお屋敷です。

付近を歩くと、男はつらいよの舞台にもなった堀川運河と石橋がありました。


この橋を渡って油津駅に向かいます。徒歩で15分ほどの距離ですね。
駅そばの商店街に食堂や昔ながらの魚屋さんなどがありました。

散策できる距離に神社や港がまだまだあるのですが、今回の目的はお仕事なので次回にお預け。
後ろ髪引かれる思いで、赤レンガ館に戻り作業を再開しました。

そして帰路に・・・

せっかく日南にまできましたので、帰り道には鵜戸神宮に寄り道して帰ります。


この神社で願掛けで有名なのが「運玉」ですね。
岩のくぼみに見事、運玉を投げ入れることができると願いが叶うらしいのです。
ちなみにこの運玉、もとは賽銭を投げ入れる風習だったらしいのですが、お金を拾いに崖を降りる子供が増えたため、困った神官と小学校が考えた代案らしい。へー。


(月曜日出社したら、納期が延びてますように・・・)

どうせ休日にやる仕事。
いつもと雰囲気を変えてみるっていいなと思いました。
それも近所のカフェとかじゃなくって、ちょっと足を延ばして小旅行感を味わえるのも素敵ですよね。
油津赤レンガ館コワーキングスペース、とてもオススメでした!

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