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さぽあぷ賞特別編!【2014年11月 さぽあぷ賞】中田尚子×守屋亜理沙

こんにちは!サポートチーム・中村真紀です。

寒い日が続きますね。皆様風邪等ひいていないでしょうか?南国宮崎と言えど、冬本番です。
が、アラタナメンバーは今日も元気いっぱい駆け抜けて参ります!

それでは、11月のさぽあぷ賞をご紹介させていただきます。
第13回は、2014年11月に「さぽあぷ賞」を受賞された中田尚子さんにお話を伺います。
なんと3回目の受賞です!素敵〜!快挙!!!
ということで。さぽあぷ特別編と題しまして、先月さぽあぷ賞を受賞された守屋亜理沙さんとの対談をお送りします。素敵なお話しがたくさんですよ!!

本厄だけど女は30から。

中村真紀以下 中村)「さぽあぷ賞」受賞、おめでとうございます!今回で三度目の受賞ですね!快挙達成!
今回は3度目の受賞の中田さんと、2度受賞されている守屋さんのお話しをお聞きしたいと思っています。
まずは、快挙を成し遂げた中田さん!感想を聞かせてください!

中田尚子以下 中田)今回が一番嬉しいです。というのも今回自分の居場所だと信じてやってきた、サポートから今期離れ、色々と悩みました。だからこそとても嬉しいですね。
でも、私3回目の受賞なのです!もっと若者にも取ってほしい!若者よ大志を抱け!!(笑)

中村)そうですね、中田さんはもう3度目ですもんね。守屋さんは2度目ということで、私を含め他のメンバーにもこのさぽあぷ賞を奪い合うくらい頑張らないといけないなぁと思います。

守屋亜里沙以下 守屋)ほんと、そうですね。色んな人に取ってほしいと思います!じゃないと二人で交代で取っていきますから。(笑)

中村)頑張ります!(笑)
でも、本当にそうですよね。みんなでこのさぽあぷ賞を取り合うくらい頑張らないとですね!

なおまま1

そもそもこの対談が開催できない。

中村)さて、今回特別篇と言うことでいつもとは違う、お仕事のお話しやワーキングママについてもお話しいただきたいと思います。
お二人の共通点。というか私を含めてなのですが、同い年で子供もいるワーキングママであることから、よくお話ししますが・・・今回は大変でしたね!

守屋)大変でした。本当に大変でした!というのも、ここにこうやって集まれたのもやっとですね。

中田)そうですね!冬は怖いですね。子供の不調があったりして、終日3人いることが難しかったですね。

中村)ほんと今回は何度、この対談のスケジュールを変えたんでしょう・・・。というくらい時間が合わなかったですね。やっぱり明日、出社できないかもしれないという危機感がどこかあると思うんですが、お二人はどうですか?

中田)あります!!ものすごくある!!夜子供が不調だと・・明日休めないんだけど~!!どうしようとか。不安が尽きないですね。

守屋)こどもが不調だと、額に手を当てたり・・その瞬間が一番緊張しますね。(笑)
だからこそ、働ける時間にしっかり働かなきゃですね。
中村)本当にそうですよね。明日仕事に来れるかという保証もないまま仕事していますが、大変だけどお仕事を続ける理由は何でしょうか?

中田)一番は自分のためでしょうね。

守屋)私も自分のためだと思います。
先日「育児はなぜ大変なのか」っていう記事を見かけたんです。同じ1時間の休憩でも、休めると確定している状態で1時間休憩するのと、いつ子どもに遮られるか分からない状態で結果的に1時間休憩をした、という状態では全く質が違って、そういう時間の積み重ねが、育児のストレスの原因の一つになる、っていう内容でした。
それまで意識したことがなかったけど、なるほどなと思いました。

中田)それ凄くわかります~!!!

中村)私も同感です!絶対なにごとも中途半端になりますもんね。

守屋)だから、自分のために少しずつでも達成感を得たくて、そのために仕事しているのかなって思います。
なおママ2

ママだから知っている。宮崎の子供と遊べるスポット!

中村)育児は大変な分、すごく楽しめることもありますよね。私も子供とよく出かけるんですが、お二人はどこへ出かけますか?県外の方も記事をみていらっしゃると思うので、宮崎の穴場スポットを教えてください。

守屋)私は近所の公園に行ったり、市外の馬事公苑(綾町)や法華嶽公園(国富町)、るぴなすパーク(高鍋町)に出かけたりしますね。あと自宅の庭にテントを出して、ピクニックごっことか。
中田)私はもっぱら息子とデート。近場も遠出もしながら色んな公園、空港(デッキがあるんです!)、カフェや本屋さんにも一緒に行きますし、最近は映画も加わりました。

中村)少し大きくなると映画とかも行けますもんね。仕事も育児も全力のお二人ですが、育児のモットーはありますか?

中田)私は息子とケンカしたとき等、私も謝るように心がけてます。あと、言葉の分からない時から、意味が分からなくても一人の人間として、話して聞かせる事。また、褒め方もちょっと工夫して「いい子だね」とか「お利口さん」などは使わないようにしています。親にとって都合の良い子にはしたくないので。

守屋)なるほど!勉強になる…。私はとにかく元気があれば一番かなと思ってます。あとは何事もマイナスではなくプラスに伝えるようにしています。だからよく「ハッピー」「ラッキー」って口にしていますね。

中村)プラスに伝えることすごく大切ですよね!私も出来る限りハッピーに伝えたいと思います!
なおママ4

これからワーキングママになる人へ。

中村)それでは最後に、ワーキングママとしての抱負を教えてください。アラタナでも現在育休の人や、出産を迎える人がいるわけですが、これからワーキングママになる人たちへアドバイスをお願いします。

守屋)ワーキングママとしては、頼れるものは頼る!使えるものは使う!ごめんじゃなくてありがとうを大事にして暮らす!というかんじです。
ママは全体的にがんばりすぎる傾向にあるので、本当に頼れるものは全力で頼ったほうがいい。
私は本当に周りの人に頼りっぱなしだけど、いつか絶対恩返しをする!って決めて甘えさせてもらってます。

中田)子供が小さいうちは、子供と離れてお仕事をする事に悩む時期が、多かれ少なかれ
必ずくると思うんです。
私もそうでした。でも、一緒にいる時間をどう過ごすか、そして、
子供にしてあげられる小さな事に”あなたの為にする幸せ感”を出すというか(笑)、
嬉しい楽しいを言葉、態度にする事で、子供はちゃんと愛情を受け取ってくれている気がします。
ワーキングママ暦5年目にもうすぐ突入しますが、ずっとそれを信じてやってきて、
息子の心の成長と、私自身が楽しく続けられていることが、答えなのかなと。
これからワーキングママになる方に伝えたい事、そして私の抱負は、ずっと変わらず、
愛情=一緒にいる時間ではないと信じ、信じるからには愛情を伝えよう!かな。

以上、今回は中田尚子さんと守屋亜理沙さんの対談形式でお送りしました。これからも個性あふれるアラタナメンバーをご紹介していきますので、お楽しみに! 

この記事を書いた人

アラタナの中の人