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アラタナサーフィン部 2016年1月活動報告

こんにちは!アラタナ サーフィン部です。

今年は暖冬かと思いきや、ここ数日はものすごく寒いですね。
先週はオフィス内でTシャツ姿もちらほら見かけたのですが、さすがに今日は皆長袖です。
※下の画像はイメージ図です。
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冬の宮崎の波乗り状況

さて、宮崎のサーファーはどんな感じかというと、寒い日はドライスーツを着て波乗りをする人をちらほら見かけます。

※ドライスーツとは、内部に水が入ってこない、めちゃ暖かいウェットスーツのことです。

冬型の気圧配置が強まってバッチリ西高東低となると、北西風(オフショア)がビュンビュン吹きます。

※オフショアとは、岸側から沖側に向かってふく風向きのことです。

宮崎は太平洋に面しており、オフショアである北西風が続くと、沖合のうねりの力が弱くなり、波が無くなっちゃいます。
波が無いと、サーフィンに行っても、ほぼ波待ち…という状態となってしまいます。
よって、冬型が強まる→超寒い→波が無い→サーフィンできない→部活動が減る という流れになっちゃいます。

※波待ちとは、海の中でサーフボートの上にまたがり、波を待つことです。あまりに波が無いと、ボードの上に寝そべったり、ボードから降りて待つ人もいます。

さて、先日部活動をしようと、木崎浜に集合したのですが、海はこんな感じでした↓。
s_2016.1木崎浜
たぶんこの日の最大サイズのセットです。平均サイズは膝くらいで、人も少なかったです。部活動もままならない状況でした。

※セットとは、周期的に来る、少し大きめの波のことです。

海に入れないと体がなまってしまうので、陸上でのトレーニングが大切になってきます。

といことで、陸上トレーニングをやりました。

ということで、今年最初の部活動として、陸上トレーニングを行いました!以下はその様子です。

テクニックの説明や、
how to turn
スタンス(ボードの立ったときの足の配置)に悩む部員の陸上(卓上)トレーニングや、
practicelesson
写真を比較して、姿勢をチェックしたり、
lectureteaching
実際に体の使い方を確認したりと、非常に有意義な部活動となりました。

他にも、海に入る前にまず知っておくべきことについて少し勉強したので、サマリーを以下にピックアップします。

海に入る前に、まず知っておくべきこと その1:最低限サーフィンに必要な道具

最低限サーフィンに必要な道具は、

  • サーフボード
  • リーシュコード
  • ワックス
  • 暑ければ海パン、寒ければウェットスーツ

他にも、海の中で快適に過ごすために色々なツールがありますが、それはまた別の機会に。

海に入る前に、まず知っておくべきこと その2:カレントについて知る

カレントとは、海のなかの流れのことです。
波の大きい日や風の強い日に海に入って、気が付くと横や沖に流されていた経験がある人も多いかと思います。

海の中では陸上の目標物(できれば2つ以上)を決めておき、海の中での自分の位置を相対的に確認することが大切です。

もし沖に流されてしまった場合には、流れに逆らうのではなく、慌てずに、流れの横方向(できるだけ岸と平行)に動きカレントから脱出するようにしましょう。

また、波が崩れにくい位置は、沖へのカレントが強いと言う事も覚えておくと良いと思います。

流されたとしても、慌てないことが一番大事です。

海に入る前に、まず知っておくべきこと その3:基本的なルール・マナーついて知る

一つの波には一人しか乗ってはいけません。波のピーク(最初に崩れる場所)に1番近く、かつ先に立った(テイクオフした)人にその波の優先権があります。

他にも知っておくべきマナーとしてこちらのページに書いてあることが個人的には一番しっくりきますが、経験しないと分からないこともたくさんあるので、他のサーファーに嫌な重いをさせないようにしつつ、チャレンジ精神も大切にすることが大事かと思います。

まとめ

サーフィンってなんかややこしいなー、と思われそうな記事になってしまいました。でも、最後に、知っておくべきこと その4として、サーフィンはとても楽しい!ということを追記させていただきます。たとえ海に入れなかったとしても、今回の部活動のように、陸上ならではのトレーニングを楽しみながら行うこともできます。なお、只今部員絶賛募集中です。

それでは皆様、風邪などで体調を崩されぬよう!アラタナ サーフィン部でした。

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