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女性管理職に聞いてみた10のこと

こんにちは、尚ママこと、中田です。

今回は、キャリアを目指している女性の皆さまへ向けて、アラタナで女性管理職に就いていらっしゃる河野さんへインタビューをしてみました!

河野さんは現在、アラタナの新規事業であるコンタクトセンター事業部の立ち上げに携わってらっしゃいます。アラタナはECテクノロジーに特化している企業ですので、そのノウハウをコンタクトセンター事業にも活かそう!という考えのもと、色んな施策にチャレンジしようとしている真っ最中です!

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1:キックオフで突然発表されたマネージャー職(笑)。ぶっちゃけどう思いました?

河野:実はこれ。前日にそういう話をチラッと山本さんから聞いただけで。マネージャーっていう役職につくのは正直、当日になるまで知らなかったんです・・・。役職名の重みみたいなものに動揺した感じでした。笑

中田:なるほど・・・。確かにあの時、キックオフの会場全体がザワッてなったのを今でも覚えています。誰も知らなかったよ!サプライズ!みたいな感覚だったからなんですが、まさかご本人もだったとは!

2:迷いはありましたか?

河野:突然の抜擢に不安しかなかったですが、迷いはありませんでした。
マネージャーを任せてもらえるということは、それだけ期待してもらってる証拠ですし。こんなチャンスをいただけてありがたいなーって心から思いました。その気持ちはずっと、今でも変わっていません。

中田:そういうチャレンジするチャンスや風土が、アラタナにはありますもんね!

3:やりがいは何ですか?

河野:メンバーやサービスが成長することです。自分自身の成長ももちろんなんですが、やっぱり、一緒に一生懸命働いてくれてるメンバーが仕事でいいことがあって喜んでたり、スキルアップしたり、入社当初よりできることが増えてたりすると、心から「あぁよかったな」って思います。親心にも似てるんでしょうかね。

自分自身についても同じで、成長していることを実感できると「やってよかったなー」って思います。「苦しさが報われたぜ!」って。今までの苦しさが、一瞬にして楽しさに変わる感じです。あの達成感というか、充実感というか。新規事業をやってるからこその気持ちなのかもしれないです。普通じゃ味わえないと思います(笑)。

中田:バイタリティ溢れる河野さんのお言葉。いいですね、素敵だと思います。

4:今の目標は?(お仕事でもプライベートでも)

河野:親孝行!(キッパリ)

中田:なるほど!(笑) 私も考えてることのひとつなんですが、頑張っている姿を見せられるのって親孝行のひとつなんじゃないでしょうか。私も子育て中の身なので、親目線になって考えることもよくあるんです。自分の息子の将来の姿に置き換えてイメージしてもきっと、そうなんじゃないかなって思ってます。

5:管理職として、性別をビハインドに感じることはありますか?

河野:ないですね(キッパリ)。むしろ女性だからこその感性とか意見とかを求められてるんだろうって思ってるんで。そこはガンガン前のめりに突っ込んでってるところですね。

中田:念のため聞いてみましたが、答えはきっとそうだろうと思ってました(笑)。きっとアラタナのメンバーみんなそう思ってますよね。

6:後に続く?女性管理職候補の人へメッセージをお願いします

河野:「男も女も関係ないっしょ」って感じなので、とりあえず、「チャレンジしてみたい!」とか、「これはチャンスだな!」って思ったら、迷わずやってみればいいんだと思います。強いて言えば、女性は結婚や出産といったライフイベントを経験することによって、仕事とどう付き合っていくか?これからどう関わっていくか?って立ち止まって考えると思うんです。

誰でも、そういう時期がくると考えるはずなんですよ。私もそうです。でも、アラタナには助けてくれる人がいっぱいいます。

アラタナには周囲に助けてもらいながら、仕事と家庭を両立しているママさんがたくさんいます。自分自身、それを見てきているからこそ「とりあえずやってみよっかな!」って思えるのかなって。けっして投げやりなわけではないですよ。そういう気持ちで今までチャレンジしてきたからこそ、今の私があると思ってます。

私も実は結婚したばかりなんですが、やっぱり子どもも欲しいなーと考えています。そういうことを考えはじめると正直不安は不安なんですが、それはきっと、どこで何をやってても同じなのかなって。

そのときのポジションや部署とかって、あんまり関係ないことなのかなって思ってます。
だから、やってみてダメだったら、失敗したら、今までみたいに周りのメンバーに助けてもらおう!って思ってます。

中田:私も今1人の息子を育ててる身なんですが、やっぱり、周りに遠慮すること、迷惑をかけているんじゃないか?って感じることを、どこか拭えていません。

かといって「女性が働きやすい環境を整備しましょう!」「女性に優しい企業になりましょう!」と積極的になっても、それって周りから見たらフェミニズムじゃないか?って思われたり、その企業で働く女性自身、「自分は女性だから」っていうのを理由に甘えてしまうんじゃないかって。

要は、「女性であること」を盾にしてしまう、武器にしてしまうんじゃないか?って個人的には思ってるんですよね。女性がお仕事と向き合うとき、それではダメだなって。

家庭や子どもを持つことはもちろん素晴らしいことですが、やっぱり、仕事を続けるという選択をするのであれば、そのバランスって大事になってきますよね。だからこそ「女性だから」って過剰に意識するのではなく、男性も女性も働きやすい環境を整備すること、自分たちでそれをつくっていくことが何よりも重要なのかなって。その点において、自分の力を精一杯出していくだけなのかなと。

あ、なんか熱くなっちゃいました、ごめんなさい。

7:最近も、夜な夜なお酒飲んで辛麺食べてますか?

※ 辛麺(からめん)というのは、宮崎発祥といわれるご当地グルメで、ニンニクと唐辛子の効いた麺のことです。お店にもよりますが辛さが25段階くらい選べるので、辛いのが苦手な方でも安心して食べられます。宮崎に来られた際にはぜひ食べてみてくださいね!

河野:あのー、「最近も」っていうのがおかしいですね。なおママじゃないんで。

中田:あ、すいません。笑

河野:まぁでも週末は全力で飲んでますね。私、意思が弱いので、平日飲むと1週間の仕事スイッチがもたなくなっちゃうんですよね。だから、お酒好きだけど極力平日は飲まない。というか、スイッチ切れるのいやで飲みたくないです。辛麺は相変わらず食べてます。好きが高じて自宅で作れるようになりました。

中田:意思が弱い、っていうのは意外です。辛麺はニンニク臭がすごいので、翌日がお仕事のときは勘弁してくださいね?(笑)

8:週末は何してますか?

河野:自己メンテナンス?笑。マッサージ行ったり、温泉行ったりが多いです。

中田:ネイルもいつもキレイですもんね!意外に(失礼)女子。私、好きです。

9:5年後どうなっていたいですか?

河野:今の自分より5倍成長してたい。

中田:かっこいい。やっぱり、枝里さんかっこいい。

10:とりあえず、今はっぴーですか?

河野:そうですね。もちろん苦しいことも多いですけどね。ていうか苦しいですよね。でも苦しいからこそ次に繋がると思えば乗り越えられる気がします。ということで、総じてはっぴーじゃないでしょうか。

中田:それが全てですね。

あとがき

以上、アラタナ女性管理職の先駆者、河野枝里さんのお話でした。

入社当時、同チームで一番近くでお仕事をしてきた私ですが、河野さんは「石橋は叩いて叩いて渡る」慎重さを持ちつつ、男前に行動もできる。さっぱりしているマネージャーです。「ここぞ」という時にバシッ!と響く言葉をかけてくださるのもとっても素敵なんです。そんなマネージャーが同じ職場にいてくれることは、女性社員にとっても、本当に心強いです。

枝里さん、いつもありがとうございます!

また飲みに行きましょう!(そこで締めるか

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