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【アラタナ第八期敢闘賞】守屋亜里沙 受賞インタビュー

アラタナでは、半期毎に部署やチームに関係なくメンバー全員による投票にてMVP等の受賞者を決めています。
第八期敢闘賞はマーケティング事業部の守屋 亜理沙(もりや ありさ)さんが選ばれました。
守屋さんはアラタナで一番色々な部署を経験しているといっても過言ではありません。敢闘賞受賞時に所属していた広報・採用チームのお話に限らず、入社直後から所属していた運営代行チームや、現在所属しているマーケティング事業部についてもお話をお伺いします。

過程が評価された敢闘賞受賞

ありさまインタビュー3

アラタナインタビュアー以下 アラタナ)敢闘賞受賞おめでとうございます。何だか、守屋さんはすでに受賞しているイメージでした。まずは受賞の感想をお聞かせください。

守屋亜里沙以下 守屋)初受賞でした(笑)。
受賞当時は採用に力をいれていたので、そこでの働きが評価されたとは思うんですけど、受賞のタイミングって新卒採用の途中だったんですよ。まだまだこれから新卒採用の対応を頑張らなきゃってタイミングで受賞させてもらってびっくりしました。
正直なところ、「まだやり遂げてないよ!」って感じでした。嬉しかったけど、びっくりですね。
でも、今回みたいにまだ結果が出てないのに(新卒採用やりきっていないのに)、その過程を評価してくれる感じがすごくアラタナのメンバーっぽくていいな、ありがたいなって思います。

アラタナ)そういえば確かに採用活動真っ只中でしたね。では、ご自身が感じてる受賞理由ってどういったものですか?

守屋)元気だったから・・・・?

アラタナ)いつでも元気じゃないですか(笑)。

守屋)そういえばそうでした(笑)。
会社の規模が大きくなってくるにつれて減ってきている「会社のこと、仲間のことを話せる機会」を作れたことが一番の理由かな思ってます。社内に渦巻いているアラタナをもっと良くしたいという気持ちを受け止める役割を、採用を担当することで少し私が担うことができたのかなと。
昔は濱渦さんと飲みに行って、みんなでワイワイ話していました。今の規模感になると全員がそれをするのは難しいです。採用を担当するようになってから、時間をもらって色んな人の話を聞いて回ったので、みんなアツい想いをもっていることが良く分かりました。

産休からの復職、そして未知の広報・採用

ありさまインタビュー4

アラタナ)守屋さんが広報担当になったのって産休から復職したタイミングでしたよね。ご自身で希望されたんですか?

守屋)山本さんと面談したときに広報行きを提案していただいて、広報での復職となりました。
広報は本当に未知の世界で、今までは「これだけ結果をだすぞ」と意気込んで仕事をしてきたのですが、手探りすぎて具体的な目標とかも立てづらかったです。
山本さんにもあらかじめその旨をお伝えしたのですが、「手探りでも頑張れる人に挑戦してほしい」と言ってもらえて、広報での復職を決意しました。

アラタナ)実際に広報でのお仕事はどうでしたか?

守屋)正直、最初は辛かったです。社会人になってから一番大変でした。産休で一年のブランクがありましたし、広報は分からないことだらけですし。
プレスリリース本文の一言一句、句読点の位置といった日本語チェックから躓きました。広報として出す以上、低いクオリティのものは出せません。
頑張ってはみたのですが、クリエイティブのレベルはやっぱり同じ広報チームの竹之内さんがずば抜けて高かったし、私がそれに追いつくのは到底無理だったのでにそちらはお願いして、私は当時専任の担当がいなかった採用に注力するようになりました。ここが転機でした。

採用を担当して、初めて理解できたエンジニアの生態

アラタナ)では、採用を担当してみてどうでしたか?

守屋)採用にかかわっていると、今まで分からなかったエンジニアという職業についている皆さんのことがだんだんが分かるようになってきました。
昔、運営代行チーム時代はエンジニアさんに何をどう伝えたらいいのかよく分かっておらず、作業をお願いする時も「シュンって動かして」とか「くるくるさせて」とかすごく大雑把にお願いしてしまっていました。それでも素敵なものを作ってくれるので、私にとってのエンジニアさんはすごくて、不思議な存在でした。
採用担当になって、エンジニアの皆さんにお話を聞く機会が増え、今まで自分の中にはなかった視点にたくさん気付かせてもらいました。
皆さん日常の中では気を使って私のような一般人に向かって専門的な話はしないんですけど、やっぱり自分の得意分野だといくらでも話を聞かせてくれます。話すのが苦手って言ってた人でも得意分野の話であれば全然しゃべれるし、私の知らないことばかりなのでお話を聞いていて飽きないし、本当におもしろいんですよ。

でも、実は私が入社した当時のエンジニアのイメージって「目を合わせてくれない」でした。

アラタナ)すごいイメージですね(笑)。

守屋)でしょ(笑)。
アラタナで働いていく中で、よく喋るエンジニアにも変人(天才?)エンジニアにも出会いました。昔は見た目も派手で声が大きかったので多分珍しがってお話をしてもらえていんだと思いますが、踏み入った話ってしたことなかったんです。採用担当になって、改めてエンジニアの皆さんに色んなお話を聞かせてもらったり意見をもらったりするのは新鮮で楽しかったです。

今後のキャリア、今後のアラタナ

ありさまインタビュー1

アラタナ)今はマーケティング事業部に異動されましたが、いかがですか?

守屋)また大変です(笑)。
進行形で苦しいですが、「そういう時期なんだ。乗り越えてみせる」と思って頑張っています。とりあえずマーケティング事業部の皆と肩を並べて話せるように追いつきたいです。
広報・採用では、自分が新しく切り開く感じだったんですけど、マーケティング事業部では追いつくのに必死。マーケティング事業部の皆がどんどん勉強しているので、私が追いつく前にまた離されちゃいそうでもっと頑張らなきゃと思います。

アラタナ)なるほど。ひたすらやるって守屋さんのイメージ通りです。
では、今後の目標はマーケティング事業部の皆に追いつくことなんですね。

守屋)そうですね。
まだ異動して1ヶ月なんですけど、今の知識があれば広報・採用担当の時ももっと良い仕事ができたなって思うほど新しい知識がどんどん入ってきます。過去の仕事の甘さを思い知らされて申し訳ない気持ちになったり…

アラタナ)広報・採用の時も新しい挑戦なのに目標を達成しててすごいな、パワーがあるなって思ってたんですが、一回離れて外からみてみるとそう感じることもあるのかもしれないですね。

守屋)日々、プラスの気づきがありますよ。
もっと将来的な話をすると、みんながアラタナで働いていることを誇りに思えるようにしていきたいです。
そのために何ができるって具体的にあるわけではないんですけど、例えば社食のおばさんとかやりたいです。

アラタナ)新オフィスにはカフェルームがありますよ。

守屋)いいですね。200円で私の手作り晩ごはんが食べれる社食とか勝手に始めちゃおうかな。

インタビュー後記

守屋さんはいつでもパワフル、一直線です。
運営代行も、広報も、採用も何事も挑戦されてきました。そんな守屋さんですので、マーケティング事業部ではどんな活躍をされるのか楽しみです!
インタビュアー:緒方佑基

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