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美味しいコーヒーとは?ぐるめ部、スペシャルティコーヒーを学ぶ!

ぐるめ部長、さかぽんです!“美味しいコーヒーがある!”との共有を受けて足を運んだ、コーヒー本来の味と香りを楽しめる“スペシャルティコーヒー”の専門店、『ROSA coffee』

コーヒーに詳しくないけど美味しいです!とオーナーの宮本さんとお話ししていて、ぐるめ部の話をしてみたら「よかったらコーヒー講座とかできますよ。」・・・(ΦωΦ)キラーン!

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部長は聞き逃しませんよ。ということで、会社のすぐそばということもあり、さっそく開催していただきました!

スペシャルティコーヒーとは?

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5~6年かけて成長するコーヒーの木。コーヒーチェリーと呼ばれる実を摘み取り、選定して、天日干し。この工程では、洗ってから乾燥させる『ウォッシュド』と、コーヒー果実のまま乾燥させる『ナチュラル』という方式があります。

日本ではコーヒーといえば深煎り…というイメージがありますが、私たちがふだん口にしているのは、コーヒーの個性が消えるまで深く焙煎されたコーヒー。コーヒー豆の質が悪いと、煎りが浅いほど青臭さを感じるのだそう。

コーヒー豆の焙煎

スペシャルティコーヒーは、コーヒー本来の素材を味わえる深さで焙煎したもの。

「品質のよい豆だからこそ、浅煎りでも美味しく飲めるんです。」

品質のよいコーヒー豆は“フレーバー”といって、ワインのようにコーヒーの味と香りを楽しむことができます。

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近年、品質の良いコーヒーが飲めるようになったのは“良いコーヒーをきちんと評価して、高値で購入する仕組みができたから”なのだそう。大会で金賞をとれば有名になって、さらに高値で購入してもらえるので、“世界に通用する豆を育てよう!”と農家さんもモチベーションUP。

農家さんが潤う仕組みができたことで、こうして美味しいコーヒーが飲めるようになったんですね。

美味しいコーヒーを入れてみよう!

学んだあとは、実践です!

浅煎り編

経験者の木目沢さん&初心者のまりりん2名で行いました。細かなレシピは参加者の特権として、大まかな流れをご紹介。

まずは豆を挽きます。深煎りは、中挽きがベター。深煎りは細挽きだと、味がですぎちゃうのだそう。

コーヒー豆を挽く

挽いた豆の粉の表面をならします。

コーヒー豆の粉をふるう

コーヒーサーバーはあたためておきます。

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豆全体を湿らせて30秒。ぶくぶく膨らんで、一同「おおーっ!」。新鮮な豆ほどよく膨らみ、深煎りのほうがガスが発生するので、より膨らむのだそう。

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その後、真ん中に“の”の字で、500円玉ぐらいの大きさで注いでいきます。

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スケールの上でドリップすることで、最適なお湯の量を注ぐことができます。グラム数も決められていたのですが・・・まりりん、集中しすぎて予定より100gオーバー!

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「同じ豆であっても、淹れ方の違いで味も変わるんだねー」と、舌で実感しながらの試飲。

深煎りコーヒーの試飲

お湯の量にも違いがでたということで、色でも明らかですw

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浅煎り編

浅煎りは、経験者の桑畑さん&初心者の甲斐君で。浅煎りは細挽きで、深煎りより豆を気持ち多めに。味がライトなので、お湯にあたる面積を増やすのだそうです。

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先ほどの豆とは異なる香りに、“豆によってこんなに香りが変わるんだー”と実感。

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深煎りと同じ要領でコーヒーを淹れていきます。

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桑畑さんと甲斐君のコーヒー、見た目は全く一緒。でも口にすると、桑畑さんのコーヒーの方がフレーバーがより感じられて、全く同じのように見えてこんなに違うんだーとまたもや感動!

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ナチュラルコーヒー編

番外編として、ナチュラルコーヒーも淹れさせていただきました。ナチュラルコーヒーに挑戦したのは、ちーちゃん。

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ナチュラルコーヒーはフレンチプレスで。豆の油分もそのまま抽出して、いちばん素材を味わうことができる方法なのだそう。なので、おいしくない豆は、まずくなっちゃうので要注意。

コーヒー豆が落ちていくのが見える淹れ方で、コーヒーの色もにごっています。まさにナチュラル!

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一口飲んで「コーヒーじゃないみたい!初めて飲んだ味!」感動が広がっていきます。

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コーヒーの美味しさを知るならスペシャルティコーヒーを

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浅煎りと深煎り、ウォッシュドとナチュラル、豆の種類、豆の挽き方、淹れる人によって幾通りもの味があるコーヒーに驚きと感動の連続。コーヒーを味わう楽しみと奥深さを、知識と舌で学ばせていただきました。

さらに宮本さんのこだわり、プロフェッショナルな姿勢を知って、ぐるめ部員はすっかりファンになりました♪楽しいひととき、ありがとうございました。

ROSA coffee (ロッサコーヒー)
住  所  :宮崎県宮崎市橘通東4-6-14
営業時間:11:00~20:00
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部ログ