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働くママにとってアラタナがいかに働きやすいかアピールしてみる

こんにちは、ありさまです。
私はアラタナに入社したあと、結婚して子どもを産んでママになって、またアラタナでお仕事をさせてもらってます。

「アラタナって妊娠してもちゃんと仕事できるの?」
「遠回しに退職に追い込まれたりしないの?」
(世に言うマタハラ的な)

と、不安になる女性や働くママもいるかもしれないなと思ったので、私が妊婦だった頃のこと、産休・育休から復帰して働くママになってからのことを書こうと思います。

つわりは本当にキツかった

私はつわりがヒドいほうだったので、最初は本当にきつかったです。アラタナでは元から元気キャラで通ってたということもあって、そんなに病弱な雰囲気を漂わせた状態で過ごすわけにもいかず。まだ妊娠していることを周りに打ち明けられる時期でもなく。

ひたすらデスクとトイレを行ったり来たりして、暇さえあれば何か食べてという状態で仕事をしていました。ちなみにずっと食べてないと気持ち悪くなるけど、食べたら食べたでまた吐く、というタイプのつわりでした。いや、正直、このときは仕事こなせてませんでした。「仕事しながらママになるって大変だなー」と漠然と思ってた時期です。

妊娠を公にしてからの我ながらのわがままっぷり

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つわりの頃とは打って変わって、お腹が大きくなって妊娠を公表してからはもうわがまま放題。お昼ごはんのあとには社内の畳のスペースで横になってお昼寝をさせてもらったり、妊婦検診のためにお仕事を抜けさせてもらったり、揚げ句の果てには「洗い物をするとお腹に全部水しぶきが飛んできて洋服が濡れるからイヤ」という理由で、自分のお弁当箱を同僚に洗ってもらったりもしていました。

そしてそれでも、仕事だけは妊娠前と変わらずにやっていました。
部署も仕事内容も一切変更なし。
求められる結果も一切変更なし。
それでも、自分の動きが鈍くなっている分はチームのみんながカバーしてくれていました。
ちなみに写真は、大きいお腹でMTGをする私のようすです(右から2番目。見りゃ分かるか)。我ながら、アラタナって結構、妊婦になってもフリーダムに過ごせるんだなーって感じた時期でもありました。あ、こう見えてちゃんと仕事してましたよ!

アラタナに復帰してみたら、元の仕事がなくなっていた!

実は、1年丸々育児休業をもらったあと、アラタナに復帰しようと思ったら元の仕事がなくなっていました!
誤解があるといけないので補足すると、自分のポジションが奪われたとかいう話じゃなく、部署そのものがなくなっちゃったんです。アラタナって、事業立ち上げの機会も多いし部署異動も多いんだけど、それと同じように解体される部署やチームもチラホラあるんですよ。私が働くママとして復帰したのがたまたまそのタイミングでした。さすがアラタナだよ。

でも、ちゃっかり別のお仕事のご用命を賜りまして、しっかり働かせていただくことになりました。別の部署に復帰するってよくマイナスに捉えられたりもしますが、アラタナでは全くそういうムードもありません。もしかするとアラタナのメンバーが全体的に部署異動しまくってるからかもしれませんが。

働くママとしては「どこでも何でも!お仕事があるならやらせていただきます!」っていう状態だったので、ただがむしゃらにがんばって仕事してました。

アラタナに復帰したての頃はやっぱりしんどい部分もあった

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アラタナに復帰したての頃は、もう泣きそうなエピソードとかホントいっぱいあります。仕事あがりに子どもをお迎えに行くと、子どもが泣き叫びすぎてそもそも保育園から家まですら辿り着けず、ママも涙目になりながら車中で授乳とか。ママも子どもも2人とも疲れきって帰宅して、これまたママも子どもも2人とも泣き続けて寝落ちして、旦那さんが仕事から帰ってきたときに超ビビられたとか。

あと「働くママあるある」だと思うんですが、やっぱり子どもは保育園で具合が悪くなるんです。それでもうちの子は圧倒的にお熱が出る機会は少ないほうだったと思いますが(綾の野菜のおかげかな)。具合が悪くなるたびにママは呼び出されるので、地味にしんどい。それまでやってた仕事が中断されるって意味でもそうだし、なにげにしんどい子どもを見ていてママである私自身がしんどい、みたいな。

そもそも自分自身の「仕事をする」という体力も低下してました。アラタナに復帰して半年くらいの間に何回か、子どもよりママのほうが熱出して倒れちゃうなんてこともありました。それまで熱を出すなんて数年に1回くらいのレベルだったのに。やっぱり産後って体質・体調が変わるもんです。働くママって色々と大変なんだなぁとこれまた世の働くママさんたちを尊敬しまくった時期でした(今も)。

それでも仕事の面では、いい意味で何も変わらなかった

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アラタナでの仕事そのものに関して言うと、復帰したあとの部署でも妊娠前と同じように結果を求められました。何か失敗したとして「ママだもんね」とか「大変だもんね」とか、そういう見られ方をしないというか。子育て中のママであるということについて、仕事上で言及されることはありませんでした。そこは容赦なかったですし、逆にそれが良かったとも思っています。アラタナってその辺サバサバしているというか、結果は結果としてシッカリ求めるぜ!って会社なんですが、もともと営業系の職種で生きている私にとっては、それがやりがいとか達成感につながっていたので、楽しくお仕事ができました。

あと、誰の都合も気にせず自分の好きなものをゆっくり食べられるお昼ご飯の時間がとにかく幸せすぎました。家ではママは立ち食いも当たり前!の状態だったのでアラタナで過ごす休憩時間は至福の時。私の場合は、アラタナに復帰したてのときはまだ授乳してて、食べても食べても一切太らずむしろ痩せ続けてたくらいな時期だったので、ご飯がそれはもう美味しくて美味しくて。あの頃は本当にミラクルタイムでしたね。ママの身体ってほんとすごい。

そして、アラタナじゅうの人が超サポートしてくれました。アラタナが偶然いい人ばっかりだったのかもしれないけど。保育園からママへの呼び出しがかかってできなかったお仕事を、アラタナの誰かが代わりにしてくれてたはず。でも誰からもそれについて文句はおろか嫌味のひとつも言われたことはないです(もしかしたら私に嫌味の一つぐらい誰かが言ってたかもしれないけど、持ち前の超プラス思考のせいで多分聞こえませんでした、すみません!笑)。
むしろアラタナの人たち「すごいね!ママがんばってるね!」って超褒めてくれるから、調子に乗ってがんばれました。

で、調子に乗ってアラタナの敢闘賞もいただきました。やったね!
ママってどうしても、周囲に気を遣う機会が増えるので「ごめんなさい」「すみません」って口から出ちゃいがちなんですよね。ママとしての立場として。でも、私の場合は意識して「ありがとう」を言い続けるようにしました。そうしたら、アラタナのみんなにもたくさん助けていただいて、ここまで来れました!というラッキーママです。

まとめ

と、ここまで書いて分かるように、アラタナは働くママに、女性にすごく優しい会社です。実際に育児してるありさまが言うんだから間違いない。

みなさん、安心して子どもを産んで、ママになってもアラタナで一緒にお仕事しましょうね!

ということでこのへんで。

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