ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

私がフロントエンドエンジニアになろうと思ったきっかけ

アラタナで、フロントエンドエンジニアとして働いている長鶴司(♀)です。名前が「つかさ」なのでよく男性と間違われるのですが、女性です!!!フロントエンドエンジニアになってから半年ちょっと経ちました。

実は私、フロントエンドエンジニアになるまでは、全く違う部署でネットショップの運営やサポートに携わっていました。それから何やかんやありまして、ご縁あってフロントエンドエンジニアとして拾われた、みたいな感じです。

今回は、そんな私とフロントエンドエンジニアとの出会いについてお話したいと思います。

フロントエンドエンジニアって何?からはじまった

04
正直「フロントエンドエンジニア?」「聞き慣れないなー」と思った方も多いはずです。当時の私もそうでした。何となく響きがかっこいいみたいな感じで憧れはあったんですが。何やそれってレベルです。穴があったら入りたい。当時の自分を殴りたい。

フロントエンドエンジニアとは一般的に、HTMLやCSS、JavaScriptといった技術を利用してコーディングや開発を行なう人のことを指します。ウェブサイトの「目に見える」「触る」部分を作る人、といったほうがイメージしやすいでしょうか。

アラタナでの主なお仕事は、ネットショップの「目に見える」「触る」部分の実装になります。ざっくり表現すると「ネットショップを作る人」ということですね。(ほんとざっくり。)

フロントエンドエンジニアは、例えるなら「大工さん」

02
私が抱いている、フロントエンドエンジニアのイメージは「大工さん」です。

ネットショップを実際の店舗に置き換えると、 営業さんやディレクターさんがお客さまから「こんなお店にしたいんですよ」という要望をヒアリングして、それをデザイナーさんが詳細な建築設計書に起こします。そして、それを実際のお店として組み立てていく、工事していくのがフロントエンドエンジニアなのです。

フロントエンドエンジニアになろう!と思ったきっかけ

私は昔からお洋服が好きで、洋服に携わる仕事がしたいと思っていました。前職でもアパレル関係の仕事をしていて、ネットショップ運営をお手伝いしていた経験もあったので、アラタナのとあるアパレルサイトの運営者としてお声かけいただきました。

その頃までは、見よう見まねの独学に近いかたちでデザインやコーディングを行っていました。ただ、洋服をお客さまにお薦めするために必要な技術だと思っていたので、純粋に「習得しなければ」と思って勉強していたんです。とはいえ今振り返れば、恥ずかしながらフロントエンドエンジニアというお仕事には程遠いレベルのものだったと思います。

だからこそ、面談でフロントエンドエンジニアはどう?とお誘いいただいたときに「ぜひ専門的な知識をみっちり身に着けたい!」と思って、フロントエンドエンジニアチームにジョインしました。専門性を高めることで、自分の自信にも繋がるんじゃないかと思ったからです。何かしらの技術をつけることができれば、という思いもありました。

お客さまのご要望+デザイナーによる設計をカタチにすることに魅力を感じた

0119
アラタナには、ネットショップをはじめて構築するお客さまから、既にネットショップは持ってるけどリニューアルをしたいというお客さま、カゴラボとしてサイトをオープンさせてるけど、ユーザーも増えてきたしもっと売りたいから追加でカスタマイズしたいというお客さまなどなど、色んなタイプのお客さまがいらっしゃいます。

そんなお客さまのご要望は千差万別、十人十色です。都度都度、そのご要望を担当メンバーが丁寧にヒアリングし、デザイナーがデザインに起こしてイメージを具体化します。具体化されたイメージをネットショップに組み込むのがフロントエンドエンジニアの役割になるわけですが、アラタナのメンバーみんながヒアリングしたり、ディレクションしたり、デザインを作ったりしたその「作品」を、フロントエンドエンジニアの手でカタチにできるんだ!というところにとても魅力を感じました。

まだまだ覚えることはたくさん!これからもレベルアップし続けたい

03
しかも、自分がフロントエンドエンジニアとして関わったショップが世に送り出されていくのを見ると、我が子を送り出すような気持ちでとっても嬉しくなるんです。しかもしかも、お客さまのご要望はひとつとして同じものがありませんから、毎回違った実装の仕方やノウハウを取得することもできます。日々勉強ですし、覚えることもいっぱい!

最近アラタナでは、フロントエンドエンジニアとしてだけの知識では足りないということで、バックエンドのことも知ろうという動きも活発になっています。フロントエンドエンジニアの領域であるコーディングやJavaScriptのみならず、プログラミングについても学ぶことでメンバーみんながマルチに、そして円滑な仕事ができるようにとの狙いからです。もちろん、今までプログラミングに携わってきたバックエンドエンジニアのメンバーも、逆にフロントエンドエンジニアの仕事をもっと知ろうって流れになっているので、余計にお互いの刺激になっているんですよ。

今まで独学に近いかたちで勉強してきた私は当然、バックエンドの知識が皆無に等しかったので(フロントエンドエンジニアとしての知識もまだまだですけど…!)上司や先輩からご指導いただいたり、叱咤激励いただくことも多々あります。それでも、何でも学ばせてもらえるっていう意味ではとても充実していますし、新しい技術も日々続々と生まれているわけですから、フロントエンドエンジニアの仕事には飽きる暇もなく、毎日があっという間に過ぎていきます(笑)。

そんなスピード感のある、やりがいのある環境でフロントエンドエンジニアとしてジョインできてとっても楽しいですし、これから一日も早く一人前になって、一人立ちできるように、後輩に教えられるように頑張っていきたいと思っています。

アラタナでは一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

アラタナは宮崎中心部にオフィスを構え、宮崎に1000人の雇用を目指しているウェブ制作会社です。フロントエンドエンジニアやデザイナー、プログラマーなど色んな職種を積極採用中!
もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、今すぐエントリーください!

新卒採用の方はこちら
中途採用の方はこちら

この記事を書いた人

キャリア