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2016年度も受け入れました!ジョブシャドウィングインターン

こんにちは!アラタナ広報です。
アラタナでは積極的にインターン生の受け入れを行っています。
大学生のみなさんはもちろん、中学生や高校生の受け入れも行っているんですよ。

その中でも今回は、毎年アラタナで受け入れを行っている、ジョブシャドウィングについてご紹介します。今年は7月20日に受け入れを行いました!

ジョブシャドウィングとは

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「みやざきジョブシャドウィング公式サイト」より

ジョブシャドウィングとは、企業などで働く人に影(shadow)のように付き添い、職場体験よりも「リアルな仕事」を観察できるプログラムのことを指します。参加対象は宮崎県内の高校生です。

宮崎県内の有志の方がボランティアで組織して、各企業や団体に毎年参加を呼びかけているものなんですが、なぜ、こんな活動がはじまったのかといいますと…実は宮崎、高校生の「県外への就職率」が何と全国一位(※)なんです…。これってつまり、高校生(またはそのご両親)が「宮崎には魅力的な仕事がない」と感じているからなんですよね。トホホ…。
※ 宮崎県公式サイト資料「若者定着対策」より

だからこそジョブシャドウィングという活動を通して、高校生に「宮崎にもさまざまな企業があること」「アツい大人がいること」「地方だからこそ、自分の力で未来を切り拓けること」を知ってほしい!ということで、アラタナもこの活動に賛同し、一昨年から受け入れを行っています。

今年はディレクター小杉さんが担当しました

去年や一昨年での受け入れでは取締役や役員に付き添ってもらい、経営者としての視点・マインドを学んでいただきましたが、今年は少し趣向を変えまして、普段バリバリお仕事をこなしているメンバーにジョブシャドウィングしてもらうことにしました。

と、いうわけで今回の担当は、カゴラボ事業部のエースである小杉さん
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小杉さんは新卒で2013年に入社し、社会人4年目。EC-CUBEパッケージ「カゴラボ」の構築に関わるディレクターとしてその手腕を発揮されています。

物腰が柔らかで人当たりも穏やかながら、てきぱきとお仕事をこなされるので社内外からの信頼もアツい!ちなみにこの写真はアラタナのお花見の後片付けが終わったときの一枚です。

ビジネスマンチックに、名刺交換も

ビジネス流の挨拶といえば、そう、名刺交換ですね!
いざ対面!というときにも、まずは小杉さんと名刺交換をしていただきました。
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ビジネスマンとの初めての名刺交換に、少し緊張気味のご様子(笑)

打ち合わせにも参加

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ジョブシャドウィングでは1日じゅう、担当の人にくっついてその仕事ぶりを観察します。この日、小杉さんは同じディレクター仲間との打ち合わせがあったので、もちろん参加してもらいました。

和気あいあいとした雰囲気ですねー。
アラタナではわりとこのように、カフェスペースで自分のPCを持ち寄って打ち合わせをしたり、立ち話をしたりする場面がよく見られます。オフィスを飛び出してランチをしながらミーティングとか、カフェでコーヒーを片手にミーティングとか、そんなこともよくあるんですよー!
アラタナには、(話し合う内容にもよりますが)場所を選ばずに「どこでもミーティングしちゃえ!」な雰囲気があるかもです。

小杉さんにインタビューしてみました

ー 今回小杉さんには高校生に一日ついていただいたんですが、担当してみていかがでしたか?

小杉:正直、自分にとってもよい刺激になりました!ディレクターという仕事柄、どうしても普段は目の前の業務に追われてしまうんですよね。
高校生から今後の展望について質問され、あまり普段そのようなことを考える機会というもの自体がなかったのでハッとさせられました。数年後のアラタナがどうなっているか、また自分自身も将来どうありたいか、ということを考える良いきっかけとなりました。

ー 高校生の様子はいかがでしたか?

小杉:明るく元気で、礼儀正しくて、常に笑顔だったのでとても接しやすかったです(笑)。ただ、これは自分の反省点でもあるのですが、ちょっと質問しづらい雰囲気になってしまったかなぁ…と。
ジョブシャドウィングの趣旨が「影のように付き添う」ということですから、ディレクターの仕事を観察してもらうということで間違ってはないんですけど。せっかくの機会でしたから、高校生にも色々なことを吸収してもらえたらよかったかなと。
そういう意味で、積極的に質問してもらえるとよかったのかなと感じました。

ただ、今回参加してくれた高校生はデザインに興味があるとのことだったので、デザインチームのメンバーにも協力してもらって、話をする機会を設けてもらったり、デザイナーが直接お客さまとやりとりする姿を見てもらったりという機会を設けてみました。

高校生が想像しているデザイナーと実際に現場で働くデザイナーとでは、やはり違いがあったりすると思うんですが、そういった考え方に少し変化が見られたような気がしています。このことが少しでも、彼女が自身の将来について考えるときの参考になってくれたらいいなと思います。

アラタナではインターン生を積極的に受け入れています

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アラタナでは地域貢献の一環として、また「地元で働く」ことに対する興味・関心を持ってもらえるようにとの思いから、県内の中学生や高校生も積極的にインターン生として受け入れています。

少しでも、中学生にとって、また高校生にとって、地元就職について考えていただけるきっかけになればと思っています!
これからもこの活動は続けていきますので、どうぞみなさん応援してくださいね☆

それでは、また!

この記事を書いた人

アラタナニュース