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コーヒーの奥深さを再認識!第2回コーヒー講座 at ROSA coffee

こんにちは、アラタナぐるめ部です。

大好評につき、早くも2回目のコーヒー講座を開催!

今回は前回のおさらい+コーヒー好きが一度は憧れる、あのマシンを使ってコーヒーの淹れ方を学ばせていただきました♪

まずはコーヒーの基礎知識から

オーナー兼バリスタ宮本さんのステキなイラストつきで、豆の成長過程や品種、生産処理、焙煎方法などコーヒーの基礎知識について詳しく教えていただきました。
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豆が成長して焙煎するまで約7年。

ちなみに焙煎してから1ヵ月くらいまでに飲むのがよいとのこと。また、焙煎してすぐだとガスが溜まっているため、ガスが抜ける3~4日後から飲むほうがいいそうです。(好みにもよります)

なかでも焙煎は、豆の持っているポテンシャルを最大限に引き出す、まさに職人の技が光る工程。

チェリー(コーヒーの果実)の甘さや酸味がありフルーティーな「浅煎り」、香ばしさやコクがあり、まったりした味わいの「深煎り」、そして酸味と苦みのバランスがとれ、飲みやすい「中煎り」とに分けられます。

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ロッサコーヒーで扱っているのは、栽培から品質管理まで適正に行われた質の高い豆であるスペシャルティコーヒー。

焙煎界のロールスロイスともいわれるプロバット社の焙煎機で、豆の風味や特徴を最大限に出すため、豆にあった焙煎をするというこだわりのコーヒーなのです。

さぁ、おいしいコーヒーを淹れてみよう!

今回は、前回教えていただいたハンドドリップでの淹れ方に加え、マシンを使ってエスプレッソの淹れ方も体験させていただきました。

初級編

まずはハンドドリップから。

使う豆はどちらもニカラグア産。ウェットとナチュラルという生産処理の方法が異なる2種類の豆を使用しました。
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はじめにコーヒーサーバーを温めておきます。

豆全体にお湯を浸して30秒ほど蒸らしたあと、500円玉くらいの大きさの輪を描くように、ゆっくりお湯を注いでいきます。
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豆25g、お湯500gで約2人分。スケールの上でお湯の量を見ながら注ぐのがポイント。

浅煎りと深煎り、どちらも同じ要領で淹れましたが、香りや風味が全然違う!豆だけでなく、お湯を注ぐスピードでも味が変わるというから驚きです。

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おまけでフレンチプレスでの淹れ方も教えていただきました。

粗めに引いた豆にお湯を入れ、4分待機。

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そのあと、ガラスポットに注ぎ、金属フィルターでプレスします。

フレンチプレスで淹れるコーヒーの特徴は、油分なども一緒に抽出されるためコーヒー本来の味わいが楽しめること。確かに、見た目も味もハンドドリップと全然違う!奥が深い…。

上級編

今回は特別にエスプレッソマシンを使い、おいしいエスプレッソの淹れ方も教えていただきました。

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エスプレッソは、強い蒸気の圧力によって抽出します。おいしく入れるにはスピード勝負!

まずはタンピングという作業から。
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挽いた豆をホルダーに入れ、タンパーで真上から押さえてムラができないように均一にします。力加減の調節が難しいですが、逆さまにしても粉が落ちてこないようにしなければいけません。
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あとはマシンにセットして抽出スタート。
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うまく抽出できれば、こんなきれいな層に。
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このまま飲むのももちろんおいしいのですが、スチームミルクを合わせたカプチーノは最高♪
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宮本さんがササっとラテアートを披露してくれました。さすがプロ!一同、思わず「おー」と歓声(笑)

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淹れる人によって何通りもの味が楽しめる

豆の品種や焙煎によって風味が変わるのはもちろんですが、淹れる人によっても何通りもの味が楽しめる。そこがコーヒーの奥深さや魅力なのでしょう。

今回のコーヒー講座も新しい発見がたくさんあり、驚きと感動の連続でした。

個人的にはラテアートに感動!次はぜひラテアート講座をお願いしたいです♪

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宮本さん、ありがとうございました(^_^)

ROSA coffee (ロッサコーヒー)
住  所  :宮崎県宮崎市橘通東4-6-14
営業時間:11:00~20:00
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