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【アラタナ第九期下期MVP】ECテクノロジー事業部 外丸俊輔 受賞インタビュー

アラタナでは、半期毎に部署やチームに関係なくメンバー全員からの投票にてMVP等の受賞者を決めています。
今回はアラタナ第九期下期MVPに選ばれたECテクノロジー事業部ディレクターグループに所属する外丸俊輔(とまる しゅんすけ)さんにお話をお伺いします。

釣り部じゃないけど釣り部が応援してくれた(笑)

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アラタナインタビュー揚松晴也(以下 アラタナ) まずMVP受賞おめでとうございます。どうでしょうか、受賞されてから何か生活は変わりましたか?

外丸俊輔(以下 外丸) そんなに変わってないです(笑)。

アラタナ そうなんですね(笑)。今回MVP受賞では、各候補者に応援団がついていて面白かったと思うのですが、外丸さんはどうでしたか?

外丸 釣り部が応援してくれていたのがとても嬉しかったですね。僕は釣り部ではないんですが(笑)。

アラタナ 僕は外丸さんの受賞コメントの「MVPをずっと狙っていた」という台詞が印象に残っているのですが、本当に狙っていたのですか?

外丸 狙っていたといったらあれですけど、入社してからずっとキックオフのときのMVP表彰の制度はいいなと思っていましたし、いつか自分がMVPを獲りたいなとは確かに思っていました。本当にMVPを獲ることができて嬉しかったですね。

ディレクターの範疇を越えて、業務の範囲が広がった

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アラタナ 受賞された理由の一つに、スタートトゥデイとのBtoBプロジェクトという、アラタナが始まって以来のビッグプロジェクトでの活躍があるのかなと思います。そのプロジェクトに外丸さんはどのような気持ちで取り組んでらっしゃいますか?
宮崎と東京の往復が多かったり長期のプロジェクトだったりと、働き方も変わってきたのかなと思います。

外丸 以前はカゴラボチームでディレクターをしていましたが、今の仕事もおもしろいと思っています。ディレクター業務以外にも色々な仕事をすることが多くて、そういうのが新鮮ですね。だから、今はディレクターという範疇を越えて、なんでも屋さんじゃないけれど、色々なことをやっています。例えば、新しいお客様に向けて会社説明をしたり、見積もりをしたり、様々な関係会社の方と打ち合わせをしたり。もちろん制約はあるんですが、自由に仕事ができていると言えるかもしれないです。

アラタナ 今まで外丸さんがやっていたカゴラボのディレクター業務と比べると、業務の範囲が広がった感じでしょうか。

外丸 以前は、この仕事は誰がやって、あの仕事は誰がやる、とういうように、ある意味で業務内容が線引きされていた気がしていて。分業されていたんですね。でも今の仕事ではそういう線引きがなくて、逆に「これも自分がやっていい」って考えることができているんです。そういうふうに考えると面白いなと感じています。だから、今の仕事をそんなに大変だとは思っていないですね。

アラタナ あまり大変だと思ってはいないということですが、一点だけ苦労した点をあげるとしたらどんなところでしょうか。

外丸 そうですね、色々人が関わっているから、どんなに自分ががんばってもどうにもならない状況があって、そのときは確かに苦労しました。ここまでやったから仕方がないって開き直れるときもあれば、これでよかったのかなと悩むときもあったりして。「正直に言いまして…」という言葉は、何度言ったかわからないです(笑)。

アラタナ やるべきことをちゃんとやったからこそ、正直に腹を割って話せるみたいなことってありますよね。これ以上もこれ以下もないです、というように。
それと、MVP受賞のもう一つの理由に、外丸さんが主体的に勉強会を開いて、ECテクノロジー事業部(以降テック)の仕事について共有してくださったこともあると思います。あの勉強会はどういった想いで始めたのですか?

外丸 ECテクノロジー事業部が何をしているのか、とりあえず知ってもらいたいという気持ちがありました。リリース間近の忙しい時期だったんですが、リリースの前に皆さんに共有したら、捉え方が変わって、新しい発見があるかなと思って、あえてリリースの前に勉強会を開くことにしたんです。

ディレクターの仕事の進め方を伝えるのは難しい

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アラタナ ディレクターという仕事についても聞いてみたいのですが、外丸さんは、カゴラボ時代から今までで、劇的に多い仕事量をこなしたり、マルチタスクで幅広い仕事を回したりと、色んな経験をしていますよね。今一番課題に感じていることは何でしょうか。

外丸 他のディレクターに仕事の進め方をどうやって伝えていけばいいのか、考えていかなきゃいけないなと考えています。それを今後の課題にもしているんですが、難しいなあっと思っていて。ディレクターの教育について色々な人に聞いてみると、みんな「やりながら覚える」みたいな回答が多いんです。まさに僕もそうやって学んできた一人なので・・・。

アラタナ たぶん意識的な部分が大事なのかもしれないですね。僕はカゴラボ時代にも一緒にお仕事させていただきましたが、外丸さんの「怒られるのいやですよね」という言葉が印象に残っています(笑)。もしかしたらそれが一番ポイントなんじゃないのかなと。失敗しないために全力を尽くす、それでも失敗したらしょうがない、という意識と言えるでしょうか。

外丸 そうですね、失敗したくないです(笑)。もちろん挑戦してする失敗はいいのですが、しっかり考えて動かないと、やらなくていい無意味な失敗もしてしまうと思っていて。やるべきことはちゃんとやって、やらなくていいことはやらない。やらないことを決めるのも大事で、やるべきことに注力できるように、いつも全力で考えています。以前、色々な仕事を一人で抱えすぎてパンクしてしまい、周囲に迷惑をかけてしまったことがありました。それを機会に考え方が変わった気がします。

アラタナ なるほどです。そうやって考えているからこそ、膨大なタスク量を担いつつも、良いパフォーマンスを出せるようになるんですね。

宮崎は、東京とは比べ物にならないほど快適ですね。

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アラタナ 外丸さんはもともと群馬県出身ですが、趣味でサーフィンをしたり、いま大注目のバンド「TOMARU RADIO」で活動したり、充実した宮崎ライフを送っているように思います。東京と比べて、宮崎で働くことについては、どのように感じていますか?

TOMARU RADIOとは?
外丸を中心としたRock&DJバンド。所属メンバー全員がアラタナに所属しており、個々のスキルを活かし絶賛活動中。
TOMARU RADIO

外丸 宮崎は、東京とは比べ物にならないほど快適ですね。それに、業務に必要なデータはWeb上にあるので、PCがあれば、どこでも仕事ができるというのがいいですね。スマートフォンでもやろうと思えばできちゃいますし。どこでもできるからこそ、色々なことがとスムーズに進められている気がします。出張で東京と宮崎を往復することが多いですが、今も毎週、宮崎でサーフィンができていますし。「TOMARU RADIO」は、そうですね、これは非常にいい取り組みではありますね(笑)。

アラタナ 宮崎だったら、ご家族との時間もとれるし、サーフィンもできるし、バンド活動もできるということで、素敵な生活を送られているということですね。

外丸 そうですね。まとめると「宮崎は素敵だ」ということで(笑)。

外丸_裏話
表紙撮影の裏話
11月某日、撮影日和の晴天でしたが、海は大荒れ!
予定していた宮崎の木崎浜では白波が激しくうねり、映画オープニングのようなダイナミックすぎる「ザッパーン写真」になりかねないということで、この日、波が穏やかな青島に撮影場所を変更しました。急な変更でしたが、宮崎の澄んだ青い海をバックに、すてきな撮影となりました!

インタビュー後記

一見クールに仕事に取り組まれているように見えますが、実際には仕事に、趣味に熱い気持ちを持って取り組まれているということがインタビューを通して垣間見れました。芯を持ってプロフェッショナルな仕事をされる外丸さんだからこそ、今回のMVP受賞に繋がったのだと感じております。これからも、仕事に、サーフィンに、バンドによろしくお願いします!

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