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アラタナ写真部5月活動報告 : 宮崎神宮撮影会

こんにちは!アラタナ写真部 新入部員の吉岡です。

今回の活動内容

今回の活動内容は「フィルムで写真を撮って現像してみよう!」です。

デジタルカメラしか使うことのない私たちに、「フィルムカメラの楽しさを知ってほしい」という竹内部長の熱意の現れですね。

カメラの仕組みを理解しよう!

まず、カメラ初心者の私にもわかりやすいように、部長の竹内さんからカメラの仕組みについてのレクチャーを受けました。

スライドを使って、こんなにちゃんと教えてもらえるとは、、、

とってもわかりやすかったです!!

露出とは

露出とは、「絞り」、「シャッタースピード」、「ISO感度」からなる「あかるさ三兄弟」です。

「あかるさ三兄弟」はそれぞれ助け合うこともありますし、喧嘩することもあります...。

どれか1つの数値を変えたら、他の2つで補ってあげれば喧嘩は起きません。

「あかるさ三兄弟」がうまく助け合えば、適切な露出で撮影ができるということです。

撮影モード

デジタルカメラにはもともと撮影モードがついています。P, S, A, Mという表記を見たことはありませんか?

写真部のメンバーもカメラを片手に撮影モードについて学んでいました。

難易度★
P(プログラムオート)はシャッタースピード、絞り値をカメラが自動で決定してくれます。

難易度★★
S(シャッター優先オート)はシャッタースピードを撮影者が決定。絞り値はカメラが決定してくれます。

難易度★★
A(絞り優先オート)はシャッタースピードをカメラが決定、絞り値は撮影者が決定します。

難易度★★★
M(マニュアル)はすべて撮影者が決定します。

ササッとマニュアルで撮影できる人を見るとあこがれてしまいますね!

いざ、フィルムカメラを片手に宮崎神宮へ

天気は晴れ。
アツいです。夏です。

こんな日はそうめんでも食べたいなぁ...

覗き込むだけで楽しい!

ピントは何とか合わせられますが、水平を撮るのが難しい...

結婚式にも遭遇し、パシャリ。

どんな写真が撮れたのかは現像してからのお楽しみです。

フィルムを現像

撮影が終わってからは、いよいよフィルムを現像します。

失敗できないので、今回は竹内部長におまかせ。

光が入らないよう、専用の箱の中で手探りでフィルムを巻いて...

現像液を入れて、シャカシャカシャカ

で、できてる!!!!!!!!!モノクロフィルムの現像は15分程度で完了します。意外とお手軽ですね!

後は乾かすだけ。

ランチタイム

暑い中歩き回ってお腹もペコペコ。

そうめん!!!!!!!!!!!!!唐揚げもナスもうますぎる!!

写真も取れて美味しいご飯まで食べれるなんて素敵です!

ごちそうさまでした。

活動の振り返り

ご飯の美味しさで、写真のことを忘れかけましたが、最後はしっかりとメンバー全員で活動の振り返りや、今後の目標について話し合いました。

フィルムカメラは触った感触も、デザインも心踊らされます。私も含め、フィルムカメラが欲しくなるメンバーが続出中です。自分にあったカメラで思い出の一枚を撮ってみたいですね。

次回は、今回撮影したカラーフィルムを現像に出してみます。仕上がりをお楽しみに!^^

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