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3000人の中学生が集まる会場でプログラミング講座をしてきました!|20do体験型進学就職イベント『ゆめパーク』参加報告

こんにちは!
アラタナ広報、伊地知です。

8月30日に開催された「20do体験型進学就職イベント『ゆめパーク』」に出展してきました!
アラタナブースにはたくさんの中学生が集まり、実際にPCを使ってプログラミングを体験してもらいました。

◆20do体験型進学就職イベント『ゆめパーク』とは?
中学生3000人が総合体育館に集まり、色んな企業さんのブースを回ってお仕事を体験する、宮崎市主催のイベント。
仕事の楽しさ、学びの大切さ、人生の奥深さ・・・などなど、実際に見て、聞いて、触って体験してもらいます。
この日は延べ3050人の中学生が来場し、観光、医療・福祉・教育、デザイン、食べ物などなど、テーマ毎に好きなブースを回りました。
宮崎市のホームページに詳細が掲載されています。

現場の若手エンジニアが直接プログラミングの面白さを伝えます

今まで、こういった中高生イベントに参加するたびに、広報伊地知はとあるジレンマを抱えていました。。。

「これからの時代、プログラミングをやったほうがいいよ!」と言いつつ、自分はやってないから魅力を伝えきれない!!!

そう思って少しずつプログラミングを学び始めましたが、それじゃあ、やっぱり遅い!
ということで、今回のブース出展では、開発チームから気鋭の若手エンジニアに参加してもらいました!!!
広報担当にはなかなか喋れない「技術の話」をしてもらえる予感です^^

参加してくれたのはこの2人⇩

左:田中翔太
右:甲斐誠也
めちゃくちゃ忙しい2人なのに、二つ返事で承諾してくれました。さらにはプログラミング講義用のコードや資料を作り、リハーサルまで積極的にやってくれる前のめり加減が素敵過ぎました。感謝!
※それぞれいつもの決めポーズをしてもらいました。
※名前のリンクからお二人の想いが語られたインタビューをご覧いただけます。

アプリを作りながらプログラミング体験

今回2人に用意いただいたのは「簡単なアプリを作ってみるプログラム」
身長と体重の値を入力すると、BMI(体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数)の値を返してくれるシンプルなプログラムですが、自分で値を入力したり、出力される文字を変更したりと、中学生自身が触れるように工夫されています。

アラタナブース

複雑に書かれたソースコードをプロジェクタで映していると、初めて見るプログラミング言語に興味を持った中学生がたくさん集まってきました。

ブースの様子

数学の教員免許を持つ田中翔太さん
プログラマーor教師で進路を迷った末にアラタナに来たというだけあって、中学生たちを上手に盛り上げていきます。

誠也さん

あふれ出る優しさで丁寧に教えてくれる甲斐誠也さん
恥ずかしがってブース前をうろうろしていた中学生でさえ、誠也さんに誘われるとニコニコ席に座っていました。
ご自分のBMI値を使ったネタで笑いまで誘います。

中学生と話してエンジニアが思ったこと

最終的に3000人の中学生が来場し、6時間近く喋り続けました。
この1日だけおそらく100~200人近い中学生と話した2人のエンジニアは、何かを感じたのでしょうか?
それぞれ感想を聞いてみました。

田中翔太

田中翔太
イベントを通してたくさんの出会いがありました。「将来エンジニアになりたい人」や、「何になりたいかわからない人」など様々な人がいるなかで、ITの分野に興味をもっていただき、今回はスマートフォンのアプリの作成を体験して、エンジニアという仕事がどういう仕事なのかを伝えられたと思います。わからないことに対して、「なんでこうなるの?」のように中学生の探求心にはとても目を見張るものがありました。その心を忘れずに大人になってほしいです。また、私自身もとても刺激を受ける良い機会でした。

甲斐誠也
皆さんが興味津々にスマートフォンアプリのプログラミングを体験している姿を見て、将来エンジニアになることを目指す中学生がこの会場からたくさん生まれそうな予感がしました!既にプログラミングをしたことがある強者中学生も現れましたし、プログラミング教育必修化の時代も近いなと思いました!今回、僕自身もプログラミングを教える難しさと楽しさを知るとても貴重な体験となりました!ありがとうございました!

想像以上に熱いコメント!確かに、この場をキッカケに生まれたエンジニアの卵がたくさんいるような気がします^^

現役エンジニアから中学生にメッセージ

アラタナでは、こういった仕事体験のイベントはもちろん、宮崎県の中高生からのインターン・職場見学なども積極的に実施しています。
昨年度だけでも、中学生・高校生約55名、大学生約70名をインターン・企業見学として受け入れました。
宮崎県内の若いIT人材の育成と、それができる環境づくりに、これからももっと取り組んでいくつもりです!

それでは、最後に、現役エンジニアから中学生へのメッセージを掲載します^^

田中翔太
今回のイベントでは、エンジニアという仕事のほんの一部しか伝えることができませでしたが、まだまだ様々なことをやれる仕事です。私自身が思うプログラマの良いところは、自分が創りたいものを、自分で形にできるところだと思います。「プログラムを書く」という遠い存在に感じることかもしれませんが、パソコン1つでどこでも始めることができ、アイディア次第では、世界を変えることも可能です。その可能性に興味を持ったなら、勉強をしエンジニアを目指して将来は一緒にアラタナで働きましょう!お待ちしております。

甲斐誠也
プログラミング体験はいかがでしたでしょうか?プログラミングは楽しかったでしょうか?プログラムが理解できるようになれば、アプリだってWEBサイトだってゲームだってロボットだって作れるようになるよ!プログラミングは無限大の希望が詰まっているよ!もしこの業界に興味を持ったなら、将来プログラマーになることも視野に入れてみてね!頑張ろうね!そして…今は学校の勉強が一番大事だから、まずはそっちを優先に頑張ろうね!

何年後か、この日出会った皆さんといつか一緒に働けることができたら嬉しいですね!
皆さん、その際はこちらからお気軽にご連絡ください!

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