ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

今年も開催!学生のためのプログラミング講座Aratana Tech Camp 2017レポート

こんにちは、アラタナ広報です。
今回は、2017年の9月20日から9月22日の3日間で行われた「AratanaTechCamp2017」のレポートをお送りします。
毎年秋頃に開催する本イベント、学生のためのプログラムとして地元宮崎を中心に認知・定着してゆけるよう虎視眈々です!

今年のAratanaTechCampは、プログラミング未経験の学生を対象に参加費無料、交通費・宿泊費アラタナ負担で、プロのエンジニアがつきっきりで3日間を教えます。
というもの!この贅沢なプログラムにこんな声も…。

▼アラタナエンジニアの支柱的存在、創業者の一人穗滿の投稿

穗滿も語るように、「本気でプログラミングを学びたい」という学生を応援したいというアラタナメンバーの想いから生まれたプログラムなのでした。

選び抜かれた5人のツワモノたち

今回のAratanaTechCampにはプログラミングに対して本気の学生だけ来てほしい…!!
だから、わたしたちの選考も本気でした。
お茶をにごして生ぬるい講習で終らせたくない、現場レベルの高い技術にふれて欲しい、そのためのTechCampにしたいというコンセプトでスタートしましたので、選考次第では参加者0人もあり得る厳しい基準で行わせていただきました。
そうした中、今回のAratanaTechCamp2017には選考を経た5人のツワモノに集まっていただくこととなりました。

まずはベタ打ち、そしてWordPressへ。

最初にWeb制作の基本、HTML,CSSの基礎知識を学びます。
用意されたデザインをもとに、ECサイトを作成していく工程を体験しながら学生に試行錯誤を繰り返してもらいます。
プロのエンジニアがつきっきりなので、コミュニケーションも多い現場となるのもこのTechCampの良さ!

我々も本気ゆえ、現場レベルのスキルを要求する難易度の高い、ちょっといじわるな問題も随所に忍ばせ用意しました。
さぁ、挑戦してくれ!


ECサイトを組み立てた後は、WordPressに移行し運用しやすいサイトにしていきます。
講師とのレビュー&デバックによりサイトをより良く洗練させていく行程です。
プロフェッショナル視点のやりとりを、更なる糧にしてもらえるとうれしいですね!

エンジニア・デザイナーが語る、これからの展望。

今回のTechCampでは創業者の一人である取締役の穗滿一成や、現場で働くエンジニア、デザイナー等、弊社指折りのプロフェッショナルが講師として参加。
そんなわたし達に、学生達からたくさんの質問が飛び出しました。

Q.穗滿さん、地方で仕事をすることは、都会と比べると劣る部分がでてきてしまうのでは?

穗滿 > わたしの場合は、生まれ育った地元だからという事が一番でした。東京に行きたい想いもありましたが、地元でやりたいことができる会社を探し、そこで三年ほど勤めました。働く場所が地方であっても成長できる気がしましたし、その頃は若く、怖いものもなかったですね。思うように働く場所がないなら、自分で作ればいいじゃんという精神で濱渦と二人でアラタナを起業しました。創業当時は、宮崎の知名度も上がっていたタイミングで追い風を感じて、良い流れがきたように思います。
若い世代が活躍する勢いのある企業としてメディアにも取り上げてもらえ、周囲をまきこむ良いきっかけもありました。
最新の技術や情報はWEB上からどんどん吸収できます。環境に左右されないITという仕事を最大限に活かしせますし、「宮崎」でやる事についてデメリットを感じることはありません。

Q.エンジニアのみなさん、楽しいと感じる時はどんな時ですか?


フロントエンドエンジニア > コーディング自体が好きなので、シンプルなcodeをつきつめて作る事が楽しいです。

システムエンジニア > 単純に、モノを生み出せることが楽しいです。サービスの先にはユーザーがいるので、役立つものを作り出せる達成感を感じます。

バックエンドエンジニア > わたしは今エンジニアとして働いていますが、前職が学校の先生でした。それこそ皆さんの世代を学校で教えていたかもしれませんね!(笑)エンジニアとして楽しい瞬間は、お客様のECサイトの売上があがり、結果が目に見えることです。

Q. エンジニアのみなさん、ITサービスを作る上で必要な力はありますか?


フロントエンドエンジニア > 情報収集能力、インプット能力、外のことを知ること、新しい知識に対しアンテナをはっていく事です。機械学習分野には特に注目しています。今後の流れとして、UIは操作→コミュニケーションとなっていくと思いますね!pythonにも注力しています。

システムエンジニア > 自分がたずさわる仕事によってどうお金が生まれるのか、ビジネス自体を知ることが社会人として必要に思います。また、自分の得意分野をもちつつプラスアルファの能力を模索していくこともエンジニアとして重要だと感じます。

バックエンドエンジニア > システムはシンプルに作らないといけません、それを実現するためには国語力、ビジネスを要約する事のできる理解力や要約する力が求められます。最新の技術は海外から流れてくるので、英語力はインプットのためにも必要ですね!

Q. みなさん、これからどんな人材が必要とされますか?


バックエンドエンジニア > データ解析の分野は重要とされてきていますので、データサイエンティストなど、特化出来るスキルを持つ人材は優遇されていくと思います。いや、ボクもデータサイエンティストの第一人者になりたくって、世界を変えたいなと。まだまだ勉強中です(笑)

デザイナー > これからのITの発展を考えると、デザインを簡単に作れるツールが整備されていきます。そうなるとただのデザイナーは淘汰されて、テンプレート屋さんになる可能性は高いと思います。個人的には、職歴・技術のあるデザイナーは教育にどんどん移るべきだと考えていて、概念を理解する術を伝える人が必要だと思う。サービスは、ユーザー体験の重要度があがっていきますので「ユーザーにどう使ってもらいたいかを設計する」という、プロフェッショナルな部分をデザイナーが担っていくようになると思います。僕自身、今後アラタナで教育環境の整備にたずさわっていけたらと思ってます。

アラタナは、プログラミングに本気の学生を応援します。

今回参加した5人から、こんなコメントをいただきました!
「すごくわかりやすかったので帰ってから自分でもやってみたい」
「プログラミングって楽しいんだってわかった」
「色んなエンジニアと話ができてよかった」

就職活動もこれから本格化するという彼ら。
プログラミングの面白さに気が付いたという5人が、これからどんな挑戦をしていくのか楽しみです!
いつか一緒に働けるといいな!(^^)ノ

この記事を書いた人

アラタナニュース

イベント・セミナー情報