ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

【カゴラボデザイン奮闘記】エピローグ

こんにちは太陽

カゴラボデザインチームのおせっかい担当、櫻木です。

 

皆様、如何だったでしょうか。

3回シリーズでお送りしてきました

「こういう時にはこういうデザインをする(仮)」。

(仮)のままで終わっちゃった!  汗

こうしてみると結構、デザイナーって「考える」お仕事なんだということが

お解り頂けるんじゃないかなと思います。

 

ときに「デザイン」というと、

「何だかとっても、オシャレよねぇ〜★☆★

「あれなんでしょ?パッと閃くlightんでしょ?」

「凄いわよねぇ〜、想像力がモノをいう仕事なんでしょ?」

こういう風におっしゃる方が、たくさんいらっしゃいます。

 

でも、実は違います。

オシャレではありませんし(むしろ地味)

常にパッと閃くわけでもありませんし(むしろ理詰め)

想像力がモノをいう仕事でもありません(むしろ説得力がモノをいいます)。

 

ことカゴラボのデザイナーにかけては、

・お客さまの目的や理想を如何に上手に汲み取れるか

・お客さまの「翻訳者」として、如何にデザインに落とし込めるか

・更には、エンドユーザー(お買い物に来られる方たち)に如何に受け入れられるか

が、とても大切になってきます。

また、ここで誤解されがちなのが

 

「アラタナさんに頼めば、売れるんでしょ?」

 

いいえ。

商品を売るのはあくまでも

ショップを持たれる「オーナーさま」です。

 

わたしたちカゴラボのデザイナーは、

ECサイトという「お店の外観」や「内装」をアレンジしているだけであって、

お店に並べる「商品そのもの」をデザインしたり、作り替えたり、

何かしら「売れる魔法」をかけたりするわけではありません。

 

ただ、わたしたちは

・500店舗にものぼる「実績」に基づいた「ノウハウ」を持っています。

・それをデザインに落とし込めるだけの「技術」も持っています。

・ですから、お客さまの「課題」に見合った「ご提案」が出来ます。

 

お客さまの声を聞き、一緒に悩み、

課題解決のため、最善の策は何かと考える。

また、ユーザーの目線で「こういう見せ方が効果的ですよ」、

「この方法ならユーザーに易しいですよ」と

ご提案もちょっとずつ挟み込んでみたり。

 

デザイナーという職業は

言い換えれば「カウンセラー」なのかもしれませんね。

 

そういうわけで。

これまでのお話をまとめると。

 

カゴラボのデザイナーは。

雑食系カウンセラー

ということに、なりますね!

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Fin

★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

この記事を書いた人

ECのノウハウを知る