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アラタナ山部11月報告 in 韓国岳

こんにちは。アラタナ山部です。

11月25日土曜日!!
今回山部では、念願の韓国岳に登ってきましたよ!

10月に韓国岳登山を予定していましたが、お隣の新燃岳が噴火し、しかも2週連続の台風により延期。。。
それが、11月になり、新燃岳の規制が緩和され、さらに、新燃岳とは逆のお隣の山、硫黄山の噴煙も落ち着いてこちらも規制が緩和されたため、
正面からのルートが一部開放され、無事登ることができたのです!なんという奇跡!

韓国岳は宮崎県のシンボルのような山です。
標高は1,700mジャスト!
9月に登った霊峰高千穂峰10月に写真部合同で登った白鳥山を含む霧島連山最高峰の山でございます。

春はミヤマキリシマ、夏は暑い、秋は紅葉、冬は樹氷と季節によって違った顔を覗かせてくれる1年中楽しめる山なんです。にも関わらず、登りやすく地元の小学校では遠足で登るらしいですよ!

登山口に向かう車から紅葉が

宮崎駅に9時に集合し、宮崎自動車道小林ICで高速を下り、そこから登山口にある、えびの高原まで山を登ります。

すっかり終わったと思っていた紅葉ですが、まだ道中ではきれいな紅葉を見ることができました。

とてもきれいですね。

ちなみにですが、新燃岳の噴火により、道路にはまだ火山灰が積もっていました。

通る際にはスリップにご注意を。

ひょっとして樹氷!?

登山口のあるえびの高原駐車場に到着。なんと韓国岳山頂にうっすら雪が?

当日の天気は曇り(山部きっての晴れ男が本日不在のため・・・><;)。気温もあがらずひょっとして樹氷が見れちゃう?という期待のもといざ、山頂へ!

代替えルートへ

硫黄山の噴煙とガスにより、韓国岳ルートが一部通れず、現在代替えルートが整備されています。韓国岳ルートの途中へ合流するルートです。

登山届は普段韓国岳ルートの入り口にあったのですが、代替えルート入り口に移動されておりました。

もし、噴煙が大きくなりガスが増えるとガス中毒の恐れがあり、即下山も考えられます。

登山届重要ですね。

意外と辛かった・・・代替ルート(;_;)

もうね。。。いきなり辛い代替ルートでしたよ。韓国岳は登りやすい山なのにぃぃぃ。

と嘆きつつ、そして休みつつ合流地点に向かいます。

ちなみに一番嘆いていたのは風邪明けで登った僕です。すいません。。。

唯一癒やされたのは元気に下山してきて途中すれちがった女の子。

「こぶた♬たぬき♬きつね♪にゃ〜お♫」を繰り返し歌って元気に下山していきました。

癒やされますね。

合流地点はなんと2合目><; 5合目まで頑張れ!

頑張って代替ルートを登りきって正規ルートに合流しました!しかし、なんとまだ2合目ぇぇぇ。

疲れきったメンバーですが、ここからが本当の韓国岳。

取り敢えず、景観がいい5合目まで登りますよ。

5合目まで来て、いい景色の写真を!と思ったのですが、誰も撮ってない・・・なぜなら、振り返ると・・・

樹氷です\(^o^)/

雪が木に積もって、風に流され、はじめてキレイな樹氷が見れます。

雪が降ったあとに晴れちゃったり、温度が上がってしまうと、溶けて見れないんです。なので、樹氷を見るにはタイミングが大事。

特に九州は寒い期間も短いですし、とても貴重な光景なんですよ。

さあ、山頂へ

 

樹氷が見れて元気を出した一行はいざ、山頂へ。

樹氷の森のなか目指します。

途中に樹氷のトンネルも

少ない枚数で全員がトンネル抜けるところを載せたかったのですが、どうしても二人写ってなかったので、

特別ドアップでどうぞ\(^o^)/

 

樹氷と大浪池

山頂付近まで登ると大浪池が見えてきます。紅葉のときにはとてもキレイな姿をみせてくれる大浪池ですが、

今日は樹氷と合わせた景色を見せてくれましたよ。

樹氷と新燃岳

10月に噴火した新燃岳。おさまったばかりで現在も噴煙は上がっています。

山頂付近から見る新燃岳は火口までバッチリ見えて大迫力です。

さらに樹氷と一緒に見れちゃうおまけ付き。ラッキーですね。なかなか見れない景色です。

山頂ついたーーーーー!

1700mまで登りました!山頂です。

山頂で思い思いに過ごすメンバーです。

ちなみに山頂は超寒いです。ここは玉ねぎ重ね着ですね。

恒例の一枚

恒例の集合写真です。山頂は岩場でカメラが置きづらず、苦労した一枚ですがバッチリですね^^

14時半ごろまでゆっくり山頂で過ごし、16時ごろまでに下山です。

そして温泉へ

 

さあ寒いなか登りました。韓国岳。こんなに温泉が待ち遠しい登山ははじめてかもしれません。

温泉は韓国岳のふもとにある「国民宿舎 えびの高原荘」の日帰り温泉です。

温泉から登ってきた韓国岳が望めます。なんとも不思議な気分になれる温泉です。

そして、今回は部長が山部ではじめてビールを呑んだ日でもありました。

普段車を出しているため温泉後のビールを我慢していた部長ですが、この日は・・・

なんとも幸せそうな表情です^^

17時半ごろ霧島を出発し、19時ごろに宮崎へ。解散となりました。

韓国岳DATA

  • 場所:鹿児島県霧島市/宮崎県えびの市・小林市(日本百名山)(GoogleMapで見る
  • 山系:霧島山 (霧島火山群)
  • 標高:1,700.3m
  • みどころ:鹿児島・桜島を見渡す展望、新燃岳火口が見える、大浪池、ミヤマキリシマ(春)、樹氷(冬)、紅葉(秋)
  • 登山ルート(ご参考までに):えびのエコミュージアムセンター 韓国岳登山口から山頂まで2時間00分、山頂で40分休憩、山頂から登山口まで1時間30分(計4時間程度)

お・ま・け(^^)

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