ECコンサル アラタナはeコマースを中心とした「新たな○○を創造する」会社です!

アラタナ山部2018年1月報告 in 双石山

こんにちは。アラタナ山部の上杉です。

2018年最初の山部は、
アラタナとおなじ宮崎市内にある双石山(ぼろいしやま)です!
アクセスの良さ、初心者向き、コンビニ近し、
なんといってもアトラクション(?)が多くてとても楽しい!
ということから、アラタナ山部はこの双石山を何度も訪れていて馴染みのある山。

上杉は数回登っていますが、何度登っても飽きずに楽しめます。

みんなが楽しめる天狗岩コース

いつものように宮崎駅にて10時集合、
車3台で相乗りし20分弱で登山口へ到着。

この日もたくさんの車が停まっていて、人気の高さをうかがわせます。

アラタナ山部も車から降りるやいなや、ストレッチ!
日頃つかわない筋肉をつかいますし、怪我をふせぐためにも入念に。。。
足腰のストレッチをするアラタナ山部

双石山にはいくつかのコースがありますが、今回は天狗岩コースです。
初双石山のメンバーが3名、
経験のあるメンバーが3名、
3年前に途中(けっこう手前)でリタイヤしたメンバーが1名という構成だったので、
みんなが楽しめて、かつ登山のハウツーも習得できるこのコースに決定。

いよいよ登ります

小谷登山口に入るアラタナ山部 小谷登山口の看板
ちなみに双石山の登山口には、親切なことにストック置き場があり、借りることが出来ます。
(登りおわったら、元の場所へもどしましょう)

たくさんの木々と木漏れ日のなかを進む進む

双石山の杉の木を見上げるアラタナ山部 森の木を写真におさめる部長 木の間から差し込む木漏れ日 大きな岩に根をはった木々
人の手によって植えられたであろう杉の木と、
さまざまな雑木が入り混じった森の中を進みます。
木がとても高いので日陰が多いのですが、
たまに差し込む太陽光がとても綺麗。

大きな段差を登ろうとするアラタナ山部員
登りはじめて10分もしないうちに大きな段差が。
「ロープに頼りすぎず、自分の手足のどこか3点を利用して登る」
という部長のレクチャーのおかげで部員全員難なくクリア。

最初の名所、天狗岩

山の中腹にある奇岩「天狗岩(てんぐいわ)」がみえてきました。

すこしずつ見えてきた天狗岩 天狗岩の近くに寄るアラタナ山部
圧巻の大きな岩ですが、よく見るとボコボコとたくさんの穴が。
岩にあいている多数の穴 サラサラの砂
砂状の地層と風化がこのような奇岩を生んだのでしょうね。
砂は海の浜辺のようにサラサラです。ひょっとするとかつては海だったのかも?
風化した天狗岩
天狗岩には祠もあり、「針ノ耳神社」と呼ばれています。
天狗岩にある針ノ耳神社 針ノ耳神社アップ
天狗岩の由来は、一説によると
天狗になりたい山伏がこの場所で修行をしたからだとか(諸説あります)。
なんとも不思議な岩です。

次なる名所、空池

天狗岩の場所から数分もしない うちに、すぐにまた名所が。

岩の下にできた穴を体をかがめて通ると。。。
体をかがめようとする部員 穴をくぐる部員
大きな岩に囲まれた「空池(からいけ)」です。
空池の様子 空池の大きな岩 大きな岩を見上げるアラタナ山部
まるで秘密基地のよう。
ワイワイはしゃいだり、写真を撮ったり、座って休憩したり。
少しの間、各々がこの名所を楽しみました。

大岩展望台で高所恐怖症に立ち向かう

極め付けがこの「大岩(おおいわ)展望台」。
高さ5〜6mはある大岩をロープで登ると、宮崎平野が見渡せる展望台になっています。

まずはこの岩を登らなければ。ロープがあってもこの高さは案外こわいもの。
部長のレクチャーを受け、いざ。
大岩のロープ 大岩の上に立つアラタナ山部
登れた! 歓喜の万歳です。
展望台は3〜4人が座ってくつろげる程度です。
大岩展望台で座るアラタナ山部 大岩展望台からの眺めを写真におさめる部長 大岩展望台からの眺め
アラタナ山部は7人全員で登ってみたところ、やっぱり狭い。
場所を譲り合って、交互に休憩しました。

第2展望所での山ごはんを目指して、また登る登る

登っているアラタナ山部 難所を部長が登り方を見て学ぶアラタナ山部

待ちに待ったお昼休憩。山ごはんで大満足!

さて登山口から1時間ちょっとで第2展望所に到着。
第2展望所について笑顔のアラタナ山部
テーブルが1台とベンチが数台ありますので、山部はいつもここでお昼ごはんをいただきます。
山ごはんを広げるアラタナ山部
朝集合したときに各々の思う山ごはんを調達していたので、
比べ合いっこをしながら食べるのも、登山の醍醐味。

おにぎり&おかず数種のミニお弁当や、
おにぎりオンリーの者と、定番の炭水化物が強い。
部員のなかにはサラダチキンを丸ごと持ってきて、まるでおにぎりのように頬張る者もいました。。。
上杉は以前は菓子パン派だったのですが、ふとフレッシュなものが食べたいと思い立ち、
トマトを角切りにしてオリーブオイルと和えた「パンコントマテ」を持参。
それをコンビニで調達したロールパンに挟んで食べようと。(本場のやつはレシピがちょっと違います)
部長は、スモークナッツ、ブラックペッパーの効いたローストビーフと
バーのようなおつまみ類。それを山の自然に囲まれながら食べるのですから、さすがおしゃれな部長です。

さらに、部長はこの日
ご自身のローストビーフに私のパンコントマテをのせて食べるという組み合わせを発見し、
ほかの部員にも勧めたところ大好評! 大いに盛り上がりました。

とここまで引っ張りましたが、山ごはんの写真をすっかり忘れていました・・・!
誰か撮ってるかなと探しましたが、だれも撮ってない(笑)
お腹がすいていたということで、ご容赦ください(> _ <)
次に機会がありましたら、しっかり撮影したいと思います!

第2展望所からの眺めはこんなかんじ。
第2展望所から宮崎平野を見下ろすアラタナ山部 第2展望所からの眺め
空が澄みきっていれば海の水平線も見えるのですが、この日は花粉や黄砂などの影響か霞んでいました。
眺めは大岩展望台と似ています。

下りは楽かと思いきや・・・

この日は山頂へは行かず、第2展望所から下山することに。
一度上ってきた道だから下りは楽だろうと思ってしまいがちですが、
意外にも下りのほうが難しかったりするものです。
大きな段差など、上りと下りとでは光景が変わってしまいどこに足場があるかわからないのです。
難所では都度、部長のレクチャーを受けあせらず慎重に下りました。
下山するアラタナ山部
梯子なんかもありました。
梯子をおりるアラタナ山部 ごろごろした岩をおりる
登山口に到着し、達成感と安堵の表情。
登山口についてホッとしたアラタナ山部 達成感のあるアラタナ山部

最後は温泉。疲れを癒す

アラタナ山部恒例の登山後の温泉。この日はフェニックス・シーガイア・リゾートの松泉宮(しょうせんきゅう)へ。
松泉宮の入り口

松泉宮(温泉)|ホテル・スパ&温泉 – フェニックス・シーガイア・リゾート
受付を済ませると、松林の中にある落ち着いた雰囲気の廊下を歩き、大浴場「月読(つくよみ)」へ向かいます。
あとで待ち合わせる場所を確認し、各々温泉を堪能しました。
とてもとても、いいお湯でございました。
内風呂も露天風呂も脱衣所までも趣ある内装。アメニティーグッズもしっかり。
写真でお見せできないのが残念です・・・!

フェニックス・シーガイア・リゾートのWebサイトによると、

地下1000mの深さ、1千万年前の地層から湧き出ている塩化物強塩泉です。
太古の海の化石成分が溶け出して、疲労回復や冷え性、関節痛など様々な症状に効果があり、肌の新陳代謝を促進する美肌効果も。

とのこと。
たしかに冷えた体は温まり疲労も回復しました。美肌効果は・・・あるといいな。
受付近くのソファでしばし休憩。ソファがとてもふわふわ。流石、宮崎を代表するリゾートホテルですね。
温泉から上がりリラックスするアラタナ山部

この後、宮崎駅にもどり解散の儀をおこない、各々帰宅しました。

おまけ

おまけ写真1 おまけ写真2 おまけ写真3 おまけ写真4 おまけ写真5 おまけ写真6 おまけ写真7 おまけ写真8 おまけ写真9

双石山DATA

  • 場所:宮崎県宮崎市鏡洲(GoogleMapで見る
  • 山系:鰐塚山地
  • 標高:509m
  • みどころ:天狗岩、針ノ耳神社、空池、大岩展望台、第2展望所、象の墓場といった名所。宮崎平野と日向灘が展望できる。
  • 登山ルート(ご参考までに):小谷登山口から天狗岩・空池・大岩展望台まで30分、大岩展望台で10分ほど休憩、大岩展望台から第2展望所まで15分、第2展望所で1時間ほど休憩、第2展望所から小谷登山口まで40分。(計 約2時間半)

山部が今回登ったルート

この記事を書いた人

部ログ