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インターンに積極的なベンチャー企業アラタナ!ECサイトエンジニア大野の場合

2013年度新卒ブログ連載3回目は、第一開発チーム所属のエンジニア大野です!よろしくお願いします!

 

今回、私が伝えたいことは、「アラタナを目指したきっかけ」「インターン後と就職後のアラタナでのお仕事」「ベンチャー企業アラタナの魅力」です。

 

 

ITベンチャー企業に憧れて

私、大野は宮崎県出身です。
大学進学時に情報系の勉強がしたくて18年間過ごした宮崎を離れ、福岡県の大学へ進学しました。
大学生活の中で、希望する職業も持てず、ただ地元宮崎で就職したいとしか考えていませんでした。
そんな自分を変えたのは大学3年生の時に読んだ「Google革命の衝撃」という本でした。Googleの誕生やこれからのこと、クリエイティブな仕事をするための職場環境について書かれていて、IT企業の成長速度と情報技術発展の可能性に惹かれ、自分の中にエンジニアになるという選択肢ができました。

 

「エンジニアになりたいけど、就職は地元の宮崎に帰りたい。しかしITベンチャー企業は宮崎にはない。よね。」
そんな風に就活中迷いながら九州の企業を調べていくうち、宮崎のベンチャー企業アラタナに出会いました。

自分の地元宮崎でエンジニアとして働ける。
1000人雇用を目標とするベンチャー企業で会社の成長を体験できる。
こんな経緯で私はベンチャー企業アラタナへの就職を目指しました。

 

 

ベンチャー企業アラタナでのインターンシップ

ベンチャー企業であるアラタナは、インターン生の受け入れに積極的です。
私も入社前にネットショップ開発に関わる第一開発チームでインターンを体験させてもらいました。
2週間の体験だったのですが、実際にカスタマイズをしてみたり、ツールを触ってみたりと、内容の濃い体験をさせてもらいました。
社員の方も積極的に声をかけてくださるので、どんな人達が働いているのかも知ることができ、素晴らしいインターン体験をすることが出来ました。
インターンを通じて、これから働く自分の姿、周りの環境もイメージしやすくなりました。
また、インターン経験でアラタナの社風を感じることで、就職に対して前向きに準備をすることもできました。

 

 

ベンチャー企業アラタナでの仕事

私が所属している第一開発チームではお客様のネットショップを構築するお仕事です。
お客さまの要望に合わせ最適なネットショップを目指し、商材に沿った機能のカスタマイズをトンテンカンテン大工さんのように構築します。
まだまだ知識と経験が浅いので、日々勉強と細かい作業のお手伝いをしています。

 

インターン時にお世話になった方々と一緒に、本格的に仕事を始めることを考えるとワクワクします!
はやくアラタナの戦力になって仕事を任せてもらえるよう自分の技術を磨いていきます。
ベンチャー企業で技術者として働くということは、先端技術を常に意識しておかないといけないので、毎日、IT系のニュースチェックは欠かせません。

 

 

一緒に働く先輩方

私がよくお世話になっているのは、同じく第一開発チームの先輩であるエンジニアの湯之前さんです。とても慎重な方で、頼り甲斐のある先輩です。

 

最近は、すこしづつ仕事にも慣れてきて、1人での作業を任されることも多くなって来ました。
そんな時も常に気を使っていただいているのを感じています。
インターンで初めて開発チームにお世話になった時も、ツールの使い方から技術的なアドバイスまで分かりやすく噛み砕いて話してくださって、たくさん助けてもらいました。

 

毎日、開発チームの先輩と一緒にお昼ごはんを食べるのですが、仕事中の表情とのギャップに驚きました。
開発チームだけではなく、仕事と休みの切り替えがとても上手です!

 

 

地方発ベンチャー企業「アラタナ」で感じること

インターンに参加した時から今まで、アラタナに対して感じていることは、働く誰もが自分を高めようとしていることです。
各々が勉強会を開いたり、セミナーに積極的に参加したりしています。
開発、デザイン、サポートなど業務内容は様々ですが、誰もがプロフェッショナルとしての自覚を持って働いているんです!
会社と一緒に社員も成長する姿はベンチャー企業だからこそ感じることではないかなと、僕は思いました。
宮崎発ITベンチャー企業の魅力を感じ取って頂けたでしょうか?

 

アラタナはインターン生の受け入れに積極的です。
アラタナでは地元の職業訓練校との協力や、学校からのインターン要請を受け入れる土壌ができています。

 

地元でエンジニアとして働きたい!ベンチャー企業に興味がある!
そういった思いのある方はアラタナのインターンに参加してみてはいかがでしょうか。
もし今、採用受付やWEBページがなくてもお問い合わせから勝手に応募しちゃう。っていうのもいいかもしれません。
その熱意はきっと伝わるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

アラタナの中の人