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サーフィンと仕事の両立 「理想のライフスタイルを実現する」

サーフィンと仕事の両立  について考える

 

こんにちわ。アラタナサーフィン部です。

今日はサーフィンと仕事の両立について、アツく考えたいと思います。

 

 

世の中には沢山のスポーツがありますが、サーフィンほど気象状況に影響されるスポーツはないのではないでしょうか?

「良い波」はある日突然やってきます。よく「THE DAY」などと呼ばれますが

一年のうち、コンディションの良い日は本当に限られた日、しかもその日の中の数時間しかありません。

※平日サーファーにとって、そんなタイミングは必ず平日の仕事真っ最中というのが世の常です。。。

 

サーフィンを続ける上で、一番大事な事として「keep surfing」という言葉をよく目にします。

これは、年齢を重ねる事で自身を取り巻く環境(家庭を持ったり、仕事の負荷が増えたり)の変化に伴い

サーフィンを続ける事が難しくなる、という事を示唆しています。

 

この記事の題名としているように、サーフィンと仕事の両立というのは

簡単に見えて、実はとても難しいものなのではないでしょうか。

この記事では、私が「keep surfing」の実現に向けて重要だと思う事を書いてみました。

 

サーフィン

 

理想的な仕事環境を考える

 

まず、一番の理想はどのような環境なのかを考えてみました。

朝一、風の弱い時間に海へ行き1ラウンド目

仕事は定時で切り上げて夕方の2ラウンド目

極め付けは、台風スウェルなどで突然訪れるTHE DAYを見逃さず

波がよければ、仕事の合間でサーフィンをする というところでしょうか

 

アウトドアブランドのパタゴニア創始者イヴォン・シュイナードの著書で
「社員をサーフィンに行かせよう」という本がありますが
パタゴニアでは、波が良いらしい、という情報が届くと
MTGを切り上げてでも海へ向うらしいです。。

 

サーファーにとっては最高の環境ですね。
では、どうすればそのような環境を生めるのでしょうか。
サーフィン関連の会社であれば、製品テストと称して海へ行く事もあるでしょう。
ただ、一般的な企業ではそうはいきません。

何かできる事はないのかを考えてみました。

 

 

1.属人的な仕事を減らす

周りのスタッフと協力する、と言い換えてもいいかも知れません。

僕もですが、周りに共有をせずに自分だけが理解している物事が沢山あります。

もし、海に行っている間に重要なお客様から連絡があったら
進行中の案件でトラブルが発生したら、などと考えると
楽しいはずのサーフィンを心から楽しめないことにもなります。

 

そんな事では「波がいいから!」などと言って、海になんか到底行けません。
アイツはサーフィンの事しか頭にないのか!と周囲からの信頼を失ってしまい
サーフィンと仕事の両立からは程遠い状態となってしまいます。

まずは、属人的になっていると感じるもの全てを排除しましょう。

社内にパートナーを作り、全ての業務を共有するなど
関わる人全員で一定のクオリティを作る事が重要ではないでしょうか。

 

 

2.業務フローの最適化

属人的な仕事を減らす事と似ていますが
どのスタッフが抜けても、支障なく仕事が回せるフローを作るという意味です。

ここで重要となるのは、「個々の力に頼らない組織である」ということです。

 

全員が一定レベルの知識、経験を持っていれば業務は滞りなく進行できると思います。

 

 

3.海の近くにオフィスを構える

言わずもがな、ですね。
近い方がいいに決まっています。

 

ただ、会社からキレイなラインナップが見えたりすると仕事どころではないかもしれないですが・・・

 

 

4.周囲の理解を得る

周りの人が納得してもらえるようなセルフブランディングを行うということです。

「サーフィンが好き」と言っても大多数の人は「好きなんですね」という程度の印象で終わるでしょう。

 

そんな事では周囲の納得は得られません。

衣食住と同レベルで、しないと生きていけない。という位の想いを周りに伝える事が大事です。

 

皆さんの周りにここまで何かにのめり込んでいる人はいますか?
そう多くはいないはずです。
ある意味、呆れられるという事に近いかもしれませんがご飯を食べるな、という人はいません。

あなたの中でのサーフィンをそこまで昇華できれば
道は開けてくるかもしれません。

 

運動全般にも言える事ですが、体を動かすと頭が冴えます。

ハーバード大学(大学名はうる覚えですが)にも敷地内には
ジムが併設されており、優秀な学生の一日は10キロ以上のランニングなどの
トレーニングから始まるという記事を見た事があります。

科学的にも、運動をする事は記憶力と創造力に効果がある、ということは
実証されているのです。

さぁ、何から始めよう。

実現への道は長く険しいですが、アラタナサーフィン部はチャレンジします!

 

 

最後に・・・

宮崎=南国、日本有数のサーフタウン というイメージは皆さんもお持ちでしょう。

夏の気温は常に30度を軽く超え、日本とは思えない強烈な日差しが照りつける、そして波が良い、まさにサーファーには最高の街です。

 

WEBのお仕事をされている方にはサーフィンを趣味とされている方が多く

金曜日に打ち合わせを行い、週末は一緒にサーフィン、という素敵な流れがよくあります 笑

そんな県外サーファーの方々から、「羨ましい」という声を聞く事を思い出し、今回の記事を書く事にしました。

 

それでは、皆様に素敵な波と人生が訪れますように!!!

よろしくな!!!

 

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