アラタナ宮崎オフィス、改装しました!

eyecatch

こんにちは。アラタナHappiness Creator Teamです。

アラタナ宮崎本社が、カリーノ宮崎にオフィスを移転して約4年。

メンバーからはオフィスが静かすぎる、話しにくい、暗い、何か足りない、スペースが有効活用されていない、あれがあると良い、こういう部屋があると嬉しい、などいろいろな意見が出るようになりました。

そこでこの度、そんな課題の解決や要望を叶えるべくオフィスの大改装を行いました!!

今回は、新しく生まれ変わったオフィスをご紹介したいと思います。

“アラタナ”というちいさなまちをつくる

今回のオフィス改装で目指したのは、「コミュニケーションのきっかけが生まれる空間づくり」。

オフィスの真ん中を通るメインの通路を大通りに見立て、通路両側には公園やカフェ、ゲストハウスをテーマにしたコミュニティスペースが広がっています。
メインストリート入口
壁に大きく書かれたアラタナのビジョンが目を引く、メインストリートの入口。ここからアラタナのまちが広がります。
メインストリートの入口2

casa
CASAは小屋のような小さな休憩スペース。少人数でのミーティングにも利用できます。

sharehouse
モニターを常設しているフリーワークスペース。デュアルモニターで作業もはかどります。

oldbooks
oldbooks2
オシャレな古本屋をイメージしたお部屋。読書はもちろん、休憩にもぴったりの落ち着いた空間です。

flat
仕切りがなく、人が見えやすいようにフラットに設計された執務スペース。

minitheater
minitheater2
MINI THEATERではソファーもカウンターもみんなが同じ方向を見て話ができます。
自然な雰囲気で話ができる作りで、ディスカッションやブレストなどの利用に適しています。

coffeestand&park
カフェのカウンターのように、お気に入りのドリンクを飲みながらおしゃべりしたり、お仕事したり。いろいろな使い方ができます。

takachiho
宮崎の天孫降臨の地「高千穂」の名がついたスペース。100人収容でき、全社員が集まる共有会などに利用できます。壁付のモニターは東京オフィスとテレビ会議で繋ぐことができます。もちろん休憩やランチなどでも利用可。

atticroom
屋根裏部屋をイメージしたAttic Room。天井が低く、暗めの照明が落ち着いた雰囲気を作り出しています。

courtyard
中庭のように窓から明るい光が差し込み、鮮やかな緑がよく映える空間。大きな円卓は使い勝手がよく、座ると目の前に置かれた植物によって周りが気にならず、意外と集中できます。

リノベオフィスが叶える自由な働き方

一日中固定された自分の席で過ごすことが多かった改装前のオフィス。
フリースペースが増えた改装後のオフィスでは、好きな場所に移動し、自由なスタイルでお仕事しているメンバーが多くなりました。

他にもご紹介したい場所がたくさんあるのですが、今日はここまで(^_^)

今回のオフィス改装をきっかけに、普段関わりが少ないメンバーとの交流が生まれ、かつそれぞれに合った、自由で働きやすい環境づくりができればと思っています。

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