ものづくりのおもしろさを伝える職場体験学習

ものづくりのおもしろさを伝える職場体験学習

7月5日(木)・6日(金)の2日間、宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校から2年生の生徒が職場体験に来てくれました。部活動は理科部に所属しているという生徒さんが多く、普段からパソコンやプログラミングにふれる機会も多いそうです。

IT企業の職場体験とは?

アラタナでは、IT企業がどんな職場なのかを知ってもらうことに加え、自分たちで何かを作りあげる体験を通して、ものづくりに興味をもってほしいという思いで職場体験のメニューを考えています。

そこで今回来てもらった西高附属中のみなさんには、簡単なゲームを作成していただきました。

1日目

アイスブレイク
職場体験学習の先生は、アラタナのインターンや新人研修などを担当している高見さん、そして助手は2018新卒入社の中原さん。

ドキドキの1日目は、会社に慣れてもらうところからスタートです。

まずはアイスブレイク

緊張をほぐすためのアイスブレイク。リラックスした雰囲気の中、一人ひとり自己紹介をしたり、学校でどんなことをしているのか話してもらいました。

会社説明・会社案内

アラタナとはどんな会社で何をしているのかホームページを見ながら説明を聞いた後、実際に社内を見学してもらいました。

いよいよゲーム作成!

ゲーム作成
プログラムに必要な言語であるHTMLやCSS、JavaScriptの基本的な仕組みと役割について簡単に学んだ後は、さっそくゲーム作成。

実際にコードを書いて、ブロック崩しゲームのプログラミングを体験しました。

2日目

2日目はゲーム作成に加え、社員との交流の時間を設けて、アラタナの業務内容についてもちょっとだけ覗いてもらいました。

昨日のゲーム作成のつづきから

2日目ゲーム作成
途中でつまづき、頭を抱えながらも、わからないところを高見さんや中原さんに聞きながらプログラミングに没頭していました。

ミーティングを体験

新人研修
実際にアラタナでの業務を知ってもらうために、新人研修にも参加。

アラタナエンジニアとの座談会

座談会
せっかくの機会なので、現場で活躍する現役エンジニアとの座談会を開催。

エンジニアという職業を選んだきっかけや、仕事をするなかで嬉しいと感じたこと、やっぱり気になる給料の話など、普段なかなか聞けないような話題がたくさん出てきました。

まとめ

ゲーム作成の続きに取り組んだ後は、今回の職業体験学習のまとめへ。

「楽しそうな職場で、みんな楽しそうに仕事をしている」
「(今回時間内に終わらなかったので)持って帰って部活動のときに完成させたい」
「今までプログラミングはやったことなかったけど、最初にプログラミングを始めるきっかけになったのがアラタナでよかった」
などなど、嬉しい感想をいただきました。

ものづくりってやっぱり楽しい!

集合写真
アラタナでは、中学生や高校生、大学生まで、県内外から職場体験やインターンの受け入れを行っています。

アラタナでの体験がきっかけで、ITやものづくりに興味を持ち、その楽しさを知ってもらえれば、私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。

そして職場体験やインターンシップに参加したみなさんから「アラタナで働きたい!」と思ってもらえるような会社にしていけたらなと思っています。