【テーマはOPENキャンペーン企画!】職場体験レポート

eyecatch

宮崎も肌寒くなりだした10月下旬、佐土原高校から3名の学生が職業体験に来てくれました。2日間という短い日程でしたが、仕事の進め方やアラタナならでの雰囲気を実際に体験してもらったので、今回はその様子をレポートします。

課題はOPEN告知フライヤーをデザインすること

今回の職場体験では実際の業務を体感してもらうために、学生たちには業務にならった課題が課されていました。課題のテーマは、クライアントのファッションECのOPEN告知フライヤーをデザインするというもの。

それに合わせて、OPENキャンペーンの企画から提案までを行う、盛りだくさんのプログラムです。

まずはクライアントを知ることから

まずはクライアントを知ることが大切と、商品情報やブランドサイト、SNSなどを見て情報収集を行います。どのようなテイストのファッションなのか、どのような人をターゲットにしているのか、どのようなプロモーションなら刺さるのか、真剣な議論がかわされます。

職場体験 話している様子

デザインツールでフライヤー作成

午後からはフライヤーの作成作業に入ります。職場体験に来てくれた3人はデザイン技術部という部活に所属していて、企業からのデザイン依頼を受けたりもしているのだとか。

Illustratorなどのデザインツールを駆使して、本格的なフライヤーを作成している姿はプロさながらの光景でした。

職場体験の作業風景

2日目のランチはデザイナーと

2日目も引き続きフライヤーの作成を続けます。ただ、せっかく来てもらったのなら、アラタナをもっと知ってもらいたい!ということで、プロのデザイナーとのランチイベントが開催されました。

デザインをするときに気をつけていることやデザインに行き詰まった際にどうするか、など具体的な質問も飛び交いつつ、プロのデザイナーが高校生のときにどんなことをしていたかを話す、和気あいあいとした時間を過ごしていました。(「遊んでた」と答えた人が多そうでしたが…)

職場体験のランチ風景

最後は制作物の発表会

2日目の最後の日程は制作物の発表会。自分が作成したフライヤーをプロのデザイナーに向けてプレゼンをしてもらいました。

職場体験 発表風景

想像以上にクオリティーの高い制作物を前に、デザイナー陣も真剣な表情。なぜその構図にしたのか?そのキャンペーンの目的は?もっとクーポンを目立つデザインにしたほうがいい、など具体的な質問やアドバイスが送られていました。

職場体験 発表風景02

2日間の職業体験を終えて

今回の課題を通して、ためになる話が聞けたと3人とも喜んでくれていました。また、会社は固いイメージがあったけれど、そのイメージも違ったとの話も。

先輩社員とも打ち解けられたようで、最後はにこやかな表情になっていたように思います(^_^)

来てくれた3人は将来はデザイン関係の仕事に就きたいのだとか。今回の職場体験で得た経験が、どういう形であれ将来の役に立つことを祈っています。

職場体験 デザイナーとの写真

関連する記事