全国高等専門学校プログラミングコンテスト特別講演にて弊社社長の濵渦が登壇しました!

プログラミングコンテストアイキャッチ

10月13日(日)・14日(月・祝)の2日間、宮崎県の都城市総合文化ホール(MJホール)にて、全国高等専門学校 第30回プログラミングコンテストが開催されました。

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高専生が日頃の学習成果を生かし、情報通信技術における発想力と実現力を競うこのコンテスト。

最終日である14日(月・祝)の特別講演にて、弊社社長の濵渦が登壇させていただきました。

実は、今大会の主管校である都城工業高等専門学校(以下 都城高専)の卒業生である濵渦。ほかにも、アラタナでは都城高専出身の社員が多数活躍しています。

全国の高専生が集結するビッグイベント

ICTを活用した地域活性化の取り組みを考える課題部門と、好きなテーマでオリジナルの作品を作る自由部門、決められたルールに沿って競い合う競技部門の3つがあり、いずれもプログラミングを活用した作品が求められます。

会場には各校がこの日のために試行錯誤を重ねて完成させた作品が並び、来場した方に向けて学生自ら作品の解説を行っていました。

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都城高専の学生さんは、いつどこで起こるかわからない自然災害に対し、自分で避難する方法を考える力を鍛えるためのシステムと、位置情報を利用してどこでも避難訓練を実施できるシステムを組み合わせた「HAZAP(ハザップ)」というアプリを紹介していました。

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特別講演「テクノロジー 現在・過去・未来」

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この日は、濵渦と同じく都城高専OBである株式会社コロプラの馬場社長とともに登壇させていただきました。

お二人の学生時代の恩師である都城高専の濱田教授の司会のもと、特別講演がスタート。

まずは会社紹介と自己紹介から。

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学生時代の話、卒業してから会社設立までの挫折と成功など、面白エピソードを交えながらお話しさせていただきました。

馬場社長はご自身が学生時代にプログラミングコンテストに参加したこともあるそうで、そのときのエピソードをお話しされていました。

それぞれの自己紹介のあとは、「テクノロジー 現在・過去・未来」というテーマでのトークセッション。

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5G(第5世代移動通信システム)をエンターテインメントにどう活用するか、ゲームとAIの相性について、ECの進歩、物流の未来といったテクノロジーに関する話から、濱田先生との学生時代の思い出などここでしか聞くことのできない貴重な話まで、幅広い話題で盛り上がりました。

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質疑応答では、高専生から「全国の高専生へメッセージを」というリクエストも。

濵渦からは「テクノロジーは人々の欲望を追求していくツール。それを意識して世の中にない新しいものを生み出してほしい」というメッセージをお送りさせていただきました。

今回の講演会では、馬場社長や濵渦の人柄、濱田先生との関係性が、お聞きいただいている方にもよく伝わる内容だったのではないかと思います。会場からは常に笑いが起きるほど大盛況でした!

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控室での2ショット。この2人の社長を輩出したというエピソードは後に「都城高専の奇跡」と言われ、語り継がれているそうです(笑)

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